京都の小さな演劇スペース P-act です。
3/16、気温乱高下で、しかも雨で、寒い一日。
月に一度の朗読公演!
第134回『P-act文庫』でした。
さて、今月のバルーンは?
パーカーズの木原アルミさんが前日に作ってくれました。
三月ウサギですね(=^ェ^=)
さて、今月の司会は、 堤 かおりさん。
13時の回と16時の回で「4つのお願い」バージョンちがい!
初の試みでした。
今回たまたま、
どちらの回も観てくださったお客様がいらっしゃったので、
お楽しみいただこう、という試みです。
今回の共通の質問は、
「好きな季節は?」です。
つつみんは、「冬」ですって。
さあ、それではご紹介して行きましょう。
一人目!
「煙草と悪魔」
芥川龍之介 作
読人 久保幸子
今回都合で出演叶わなかった武道和子さんに代わり、
ピンチヒッターで出演してくださいました。
ありがとうございます。
「みなうた」というお客様も巻き込んでトークと歌で楽しむ催しをされています。
「楽しいことしかやらへんねん」がモットー。
好きな季節は「冬」。
夏は脱いでも脱いでも暑いし、冬は着込めばいいから(=^ェ^=)
芥川龍之介作品はよく読まれていますね。
この作品は、第43回に読まれたことがあります。
大正5年初出。
つつみん、作者の写真を用意してくれました。
芥川さん、写真集を出されていたようで、
その表紙ですって(=^ェ^=)
喫煙者には耳の痛い話でした。
悪魔め~!
またぜひご出演くださいね。
さあ、それでは続いて行きましょう。
二人目!
「うた時計」
新美南吉 作
読人 和田亮子
新美南吉作品もよく読まれますね。
この作品は、第40回に読まれたことがあります。
昭和17年初出。
勤務先の障害者施設で朗読の腕を磨いておられます。
好きな季節は「春」。
どの季節も好きですが、周りが明るく見えるから春が好き、とのこと。
春が待ち遠しいですね。
話と声質がぴったりでさわやかでしたね。
さあ、リフレッシュしたところで、
三人目!
「老巡査」
夢野久作 作
読人 飛鳥井かゞり
夢野久作作品も何度も読まれています。
いっぱい名前を持ってる人です。
この作品は、昭和7年初出。
飛鳥井かゞりさんは、今月誕生月。
3/26なので、さんにがろくっと覚えてください(=^x^=)
好きな季節は「冬」。
寒いと、頭がスキっとするから、ですって。
冬好きが三人も集まったから、今日は寒かったのかしら?
顔芸でしたね(=^ェ^=)
さあ、今回の衣装の共通点は?
「 ポケット と 金色 」
でした~。
ちゃっちゃとバラシま~す。
恒例 養生押さえの図!
つつみんが用意した3枚の写真。
今回初めて会ったお二人、
仲良くコロコロしてくださいました。
打ち上げ~!
いい会でした。
客席が埋まるくらいには、お客様も来てくださって、
雨の中ありがとうございました。
さあ、4月の『P-act文庫』は?

きっと楽しい回になるはず。
また是非ご来場くださいませ。






























