ひさしぶりの書き込みです。

いま北海道の道東、花咲線の車中から

書き込んでます。

最近の状況ですがお陰様で何とか

日々忙しく過ごしています。

今日も昼間は浜松で取材してたのに、

今は釧路から根室に向かってます。


ただ困ったことに、

腰痛が悪化し、杖を使ってます。

座ってると大丈夫なんですが、

立ち続けたり、長時間歩くのが辛いです。

痛み止めの注射打ちまくってますが、

なかなか良くなりませんね。


娘は相変わらず可愛く(笑)

彼女なりに心に折り合いをつけて

頑張ってます。


根室で明後日まで取材をして

翌日は調停。

たぷん今回で不調になり、

審判に突入しそうです。

まぁ、なるようになるさ!

と、明るく考えてます。


それにしても長い旅だ。

あと一時間。腰もそろそろ限界だなぁ。。。

イメージ 1

釧路は気温12度!寒いですよ。
最近忙しくて中々更新できませんでした。

その間気仙沼に取材に行ったり、可愛い小学生を取材に行ったり、

徹夜で編集したり……ばたばたと慌ただしく過ごしておりました。

でも忙しい事は有り難い事です。

こうやって忙しくしてるからお給料が頂けて、

何とか婚費も払えて月一度ですが娘とも会う事が出来ています。

そして忙しいといつの間にか面会日が来てくれます。


娘とは今週末にまた会えます。

週末が忙しかったから昨日電話をしたんですが、

娘はその事を妻から聞いていなかったらしく、

「やったー!!」と喜んでくれました。


あと娘はまたお気に入りの男の子が出来たそうです。

前はふうま君という可愛い男の子。

今度は○◯しょうご様!!何と様付け。

しょうご様はカッコいいらしいですよ。

ふうま君は可愛い子ランキングトップで、

しょうご様は格好いいランキングトップだそうです。

ちなみに娘の中の全体ランキングではふうま君は第3位で、

しょうご様は2位。じゃあ1位は。。。。。

なんとパパだそうですよ(笑)。

パパは男の人ランキングでも女の人ランキングでも1位だそうです。

嬉しいですねぇ^^。


それにしても子供の成長は早いです。

ほんの少し前までふにゃふにゃ言っていた赤ちゃんが、

気付いたら「パパ、そんな事やるとまずいまずい」とか、

「つーかさー」(って言うかさあ、の事)などと生意気な口を聞く様になりました。


前回の面会の時は別れが余りにも辛すぎて、

とても落ち込んでしまいましたが、人間は強いもんです。

一ヶ月近く経つと随分復活して来ましたよ。


話は変わりますが昨日の夕方、NHKラジオでハーグ条約の特集がやっていました。

ゲストは我々の側に経って活動してくれる数少ない弁護士さんの一人棚瀬先生。

当たり前ですが完全にこっちの立場でお話をしてくれて

国内での事例も数多く紹介してくれていました。

虚偽の精神的DVを理由に子供を連れ去る事例が余りにも多すぎる事、

共同親権である離婚前に子供を連れ去る事の問題点、

単独親権になった場合の母子家庭と父子家庭の生活水準の違いが

子供にとってどのような影響を与え、子供に取ってどちらが幸せなのか、

両親が揃ってる家庭と、母子家庭、父子家庭、それぞれの家庭の非行に走る子供の割合・・・・
(数字は誰もが想像する通りです)


正直溜飲が下がりましたし、心強かったです。

棚瀬先生は単独親権を守り続ける日本の民法の遅れている事や、

ハーグ条約を行う為には日本の国内法も変えなければならない、

と踏み込んだ発言もしてくれました。

番組の最後にはリスナーからのメールが読まれました。

「このままの状況でハーグ条約が認められると、国際結婚組は離婚後は共同親権。
 
 国内結婚組が離婚すれば同じ国にいながら単独親権と言うバランスの取れない事になる」

と言う内容でした。私もその通りだと思います。


このブログを訪ねて頂いている私と同じ立場の、

可愛い子供や孫を連れ去られたパパ、ママ、じいちゃん、ばあちゃん。

世の中の流れは大きく変わり始めています。確実に。

あのNHKがほぼこちらの論調で番組をするのが良い例です。

状況が劇的に変わる事はまだまだないと思いますが、離婚を早まるよりも、

離婚せず何年でも粘る戦術を取る事も一つの方法だと思いました。


その為には気力と体力の充実。

正直身体は若い時ほどの爆発力はありませんが(私も現在激烈な腰痛と闘っています)、

その代わり粘りに粘る精神力はついたはずです。(少なくとも耐え忍ぶ事は少々覚えました)

この理不尽な闘いを続ける為にはこちらは正々堂々と、あくまでも正々堂々と

相手がいま自分のやっている事がカッコ悪くて恥ずかしい事だと思わせるまで

負けずに闘いましょう。すべてに絶望して死ぬのは損です。

年をとれば自然に死にますから少なくともいまじゃなくていいですよ。

正々堂々と闘う親の姿を見たら子供はついて来ますよ。その闘いの理由が自分だと分っても

子供はきっと理解してくれますよ。どれだけ必死で親が子供を取り戻そうと努力したのか。



そしてそんな闘いを一人で続ける自信の無い方、

そんな闘いに心身ともに疲れちゃった方、

どうすれば良いか分からなくて何も出来てい無い方、

諦めずに闘いを続ける意思を持ちながら諦めかけている方。。。。。


そんな闘う意思を持つ方が集まれば何か大きな流れを作る事は出来ないでしょうか?

闘い方や交渉の手段なんか人それぞれです。だけど思いは一つ。

子供を取り戻せたら最高ですが、そこまで行かなくても、離れた親子が何の制限も無く、

立会人もおらず普通に会えたり、毎日電話でお話ししたっていいじゃないですか。

待ち合わせてどっかのマックで楽しくお茶してバイバーイでいいじゃないですか。

当たり前ですよ。親子なんだもん。血がつながる親子なんだもん。誰が何といおうと。


もちろん疑われたり、誤解されたりする事は避けなければなりませんが、

きっとやられた側は、やった側と同じ事は出来ないと思います。

一度地獄を見てしまうと、係争中の妻だろうが弁護士だろうが裁判官だろうが

先方の支援者だろうが地獄の底は見せたくないですもん。

地獄の底を見るのは、もう見てしまった我々だけで充分。

そんな地獄を相手に見せる必要はなし


私個人としては、子供に対する親の義務をちゃんと果たしたいんです。

調停員さん始め家裁の人、養育費や婚費払うだけが父親の義務じゃないからね。

それなら金銭で片がつく話だから物事は単純さ。でもそうじゃないんだよ。

金払った上にめんどくさい道を歩こうとしてるんですよ、みんな。

何故か分りますかね?みんな自分の子供が可愛くて大切だからですよ。



先日電車で父の日向けの吊り革広告を見ました。

『100人の教師より一人の父親』

世の中にたくさんいる子供を連れ去られたパパブロガーは、

ママを持ち上げる様々なメディアの細かい文章やタイトルに文句を付けています。

それもヒステリックにね。じゃこのコピーに逆からの反論あるんですかね?

実際のところは分りませんが、あんまりないんじゃないかなぁ。

毎日のガス抜きで落書き感覚かもしれないけどやってる事が小さいね。

でも『100人の教師より一人の父親』最高じゃないですか。気に入りました。

これで充分ですよ。

先日とある場所で言われました。「まだ会えてるから良いじゃないですか』

そりゃそうだけどここまで来るまでに、どれだけ我慢して、どれだけ諦めて、どれだけ泣いて、

どれだけ心にフタをし続けたか。。。。

私をうらやむ人はそこまでやりましたか?

地獄の底を見ましたか?そしてそこから頑張って脱出しましたか?

それよりもなによりも、連れ去られる前から子供さんと良い関係を築いていましたか?

もし築けてないんだったら別々に住んでる状態でよい関係を築くのは難しいとは思いませんか?


私の場合は娘との意思疎通は再確認で済みました。

ただ良い関係が築けていない方の場合は一からの親子関係を築かなければならない。

そんな事が出来ますか? 数少ない面会時に親子関係を再構築まで出来ますか?

個人的な考えですが、別居以前に子供と良い関係が築けてない親は、

男女関わらず通常のような親子関係を築くのは難しいと思います。

だのに私から見ても120%の要求を調停で突きつけ、それに戸惑う調停員や調査官を

頭ごなしに怒鳴りつけ馬鹿にする。。。。

彼らも人間やで、そんなやり方が旨く行くはず無いと言うのになぜ気付かない?


なぜ自分が一番正しいとなんかいえるのか?僕には分らない理解不可能。。。。。

デモをやってもいいでしょう。国会陳情良いでしょう。キミドリリボン素晴らしいでしょう。

でもね、その前に自分自身を見つめ直して悪かった事は真摯に認めて、

今回の事態に陥った原因が自分にも合った事を認めないと、きっと前には進みませんよ。

そしてきっと子供さんにはいつまでも会えませんよ。


正直当事者団体の集まりに出る様になって、様々な事が見えて来ました。

私も含めて100%真っ白けなんてありませんよ。

それを100%真っ白けと主張するから嘘くさくなるんです。

眉にツバを点けて聞きたくなっちゃうんですよ。

100%白なら少なくとも短い時間でも子供には会えていますって。

それを会わせたくない何かがあるから監護してる側は会わさないんですよ。

もちろん相手が100%黒なのに理不尽やわがまま言う事もありますけどね。


何だか長く書いてしまいました。

最近読みなおした子母沢寛の「「おやこ鷹」から勝海舟の親父で超不良旗本だった

勝小吉の台詞で終わりにします。

「クソに手を突っ込めば、自分の手もクソだらけになっちまうんだぜ」

我々は相手の汚いやり口に合わせてせて闘うのではなく、

正々堂々の闘いをこれからも続けて行こうじゃないですか。

わざわざクソの中に手を突っ込むここなんかないんですよ。

「♪汚れた両手じゃお前も抱けない」by百鬼夜行

もし思い通りに子供さんが帰って来た時に、汚れた両手で抱きしめてあげられますか?

相手方は平気で汚れた両手で子供を抱くでしょうが、

少なくとも私は綺麗なままの両手で子供を抱いて、頭を撫でてやりたいですね。

イメージ 1

先月の面会で行った
メノウ採集。こんな綺麗なのがたくさんたくさん取れました.娘は大満足!!


週に一度の娘との電話。

娘は俺と電話しながら眠ってしまった。


今日の電話は最初から元気が無かった。

妻はいま結婚式の司会等で土日中心に仕事をしている。

ばあちゃんがいる時は良いけど、

ばあちゃんも熊本に住んでいるの親の介護で長期間いなくなる時がある。

そんな時は親戚、ママ友達の家をたらい回し。

娘はそれが不満。そりゃそうだ、まだ小学2年生。

週末は思いっきり親に甘えたいだろう。

でもそんな当たり前の希望は残念ながらかなえてもらえない。


今日も親戚の家から帰る途中の車の中からの電話だった。

娘は最後に泣いた。

「パパと一緒に居たいと」泣いた。

妻はどんな気持ちでその娘の言葉を聞いたのか?

娘は泣きながら眠ってしまった。

「寝ちゃったよ」と言う妻の言葉を聞いて電話を切った。


俺も電話を切ってしばらく独りで泣いた。

娘の子供として当たり前の望みに応えてやれるのは俺しかいないのに。

その俺は子供を連れ去られてしまって、

電話で勇気づけてやる事しか出来ない。

「大丈夫、大丈夫!!またすぐ会えるから」

こんな陳腐な言葉で勇気づけてやる事しか出来ない。

可愛い娘よ、ごめんな。

パパは今こんな君にこんな言葉しか掛けてやる事しか出来ないんだ。

「大丈夫、大丈夫!!またすぐ会えるから」

ホントにごめんな。。。。。。
今日も仕事が忙しく帰りが遅かった。

帰って来てメールをチェックしたら弁護士さんからのメールが来ていた。

明日相談日なので、調停を成立させる為の文書の原案を送って来てくれた。

まあそんな仕事熱心なのは有り難いけど、内容が弱気過ぎ。

離婚は認めるは、親権も監護権も向こうに渡すは、面会は今よりも充実するどころか

実質後戻りさせるは、法律で決まっている妻の負担分の負債と払う必要のない慰謝料を相殺させるは

まったく負けたのと同じ降参文書。

冗談じゃないよ。何を考えているのかわからん。

1年にもなる付き合いなのにクライアントの意向や意思がまったく活かされていない。

大体夏休みの面会を3泊4日なんてこっちから提案する事なんか有り得ないって。

こっちが求めるのは少なくともその倍以上。

さてさて、一体どうしたものか。。。。。

明日は荒れそうだなぁ・・・・

まあそれも子供の為だからね。とことん納得するまでやらせてもらいます。
娘は寂しそうに帰って行きました。

ここんところ元気にバイバイできたんですが、

今日は駅の階段を理不尽妻に手を引かれながら、

何度も振り返り、振り返り、一度は走って戻って来て握手をして

帰って行きました。


楽しい3日間を過ごしただけに、別れが辛かったんでしょうね。

そんな娘の姿を思い出しちゃって、駅に止めた車で20分泣き、

そして家に帰ってからも、今まで声をだして泣いてしまいました。


会えない方がたくさんいるのに贅沢ですが、正直別れは辛いです。

ホントにいま胸が押しつぶされそうに辛いです。

辛くて涙が止まりません。

どうしてこんな事になってしまったのか・・・・

娘の事を考えると本当に辛いです。。。。。
明日から娘と二人で行く「茨城お宝採集ツアー」の準備やっと完了。

ただ旅行に行くだけじゃなくて、折角だから色々経験させてやりたいと思って

メノウ採集の他にも遊びネタを考えたからからその準備が大変。

普通に会社で仕事しながらだし、家の事もやらないかんしね。

でも娘と過ごせるんなら少々の大変さも苦にならないけど。


さてさて明日は6時にここを出発して練馬で娘と合流。

外観から常磐道で那珂インターまで。

それからまず目指すは常陸大宮市の玉川。

メノウが取れるところがいまいち分らんが、まあ何とかなるでしょう。

それよりもなによりも渋滞に大ハマリしない事だけを祈ろう。

それではオヤスミナサイ。。。。。
ゴールデンウィークの前半戦も今日で終了です。

私は前半は子供と会えませんでしたが、皆さんはいかがでしたでしょうか?

親子ネットの方に話を聞いても、会わせて貰えない事例が多すぎます。

こんな事どう考えても子供に取って良くないと思うのに、

なんでまかり通ってしまうんでしょうね。

挙げ句の果てには子供に会わせるから離婚しろ、だの

子供と会わせるから金をもっとよこせだの、良く地獄に堕ちないもんだ。


私はこの3連休それなりにバタバタしておりました。

1日目は親子ネットの会報発送のお手伝いに飯田橋まで行って、

その後車の修理の為に販売会社へ。

2日目は庭木の剪定と草むしりで朝から夕方までみっちり。

その後修理が終わった車を引き取りに行き、

夜遅い時間から久々にダーツを投げに初めてのお店へ。

3日目の今日は、11時前まで寝てましてその後洗濯、布団干し、部屋の掃除に買い物。

3日間ともしっかり野菜と魚中心のご飯を作って体調管理。

でも余りにも美味しくて食べ過ぎてしまい体調管理にならず。。。。


なんだかんだとバタバタしてる方が良いですね。

ネガティブな事を考えている暇もないですから。。。。

さてさて明日から3日間、真面目に頑張ろう!!

わずか3日頑張れば娘と会えますからね^^。
もうすぐGW。

前半は会えないけど、後半の5月3日から2泊で娘と会える。

茨城の北にある久慈川水系でメノウが取れるらしいから

ちょっと足を伸ばして小旅行の予定。

何とか宿も取れたしね。

どんな旅行になるのかな?楽しみだな。

でも取れなきゃやばいよな。色々情報を仕入れないと。


気付いたら明日は給料日。

今月は部署移動と、この業界入って初めての朝型勤務だったから何だか長かった。

でも身体も壊さず無事に乗り切れた。有り難い事だ。

まだまだ頑張らなきゃ。娘の為にもへこたれる訳にはいかないからな。


明日は雨やむのかな。。。。。。








今月の面会も楽しく終わりました。

今回も別れる時はほんのちょっと寂しそうでしたが

笑顔で帰っていきました。

5月の連休は3日から会えるので、

娘も『またすぐ会える~!!』とずっと上機嫌で

見ているこっちも嬉しくなりました。


我が子だから当たり前かもしれないけどほんと可愛くて良い子です。

昨日は何も言わないのに、

自分で鞄をごそごそ探って漢字書き取り帳を取り出し

なんだか満足そうに宿題をしていました。
(パパに良いトコ見せられて満足?)
イメージ 1

これが娘が書いた漢字の書き取り。
イメージ 2


文章は自分で考えるらしいので『そよ風がつよいそうだ』など

少々日本語的におかしいところもありますが(笑)、

その気持ちは何だか分るし、字もなかなか頑張って書けています。
イメージ 3



素直で明るくて頑張り屋さんで。。。。でもちょっと頑固で生意気(笑)。

それもまた可愛いんですけどね。


実は昨晩娘が寝た後、急に胃が痛くなりました。

脂汗が出るくらい痛くて『やべえなぁ・・・救急車か?』

なんて一瞬思いましたが、しばらくすると少し楽になりました。


その痛みの中で色々考えてしまいました。

面会の時にもし私が救急車で運ばれたら娘は病院まで一緒に行くとして、

娘の着替えはどうすれば良いのか?

ご飯は誰が作ってくれるのか?

娘は病院のどこにいれば良いのだろう?

それよりも娘が不安な思いをするだろう。。。。


元妻(法律上はまだ妻ですが)はすぐに来れるとは限らないし、

ご近所さんとも娘を連れ去られて以降挨拶するくらいの関係でしかない。

無理を聞いてくれる友達はいるけどみんな結構遠くに住んでいる。。。。。

ホントそんな事になったらどうしたら良いんでしょう?

悩んでも仕方ないけど正直ちょっと不安になりました。
イメージ 4
胃が痛くなった話を書いておきながらお酒の写真。

しばらく家でお酒を飲むのを控えていましたが、今日から解禁です。

何があった訳で出はありませんが、

娘を駅まで送って帰って来たら何となく

『もう我慢しなくても良いだろう』と思いました。


このお酒は大好きなバーボン「エズラブルックス」のソーダ割り。

まあ昨日胃が痛くなった分際なので(苦笑)、

この一杯だけにしておきます。でもちょっと濃かったかな?
娘との面会が5月も決まった。

今月は今週末に宿泊で遊べる。

5月は3日から5日までの2泊。

この5月の2泊を決めるまでは結構苦労した。

またもや先方が人質交渉まがいの事&わがまま言ってきたからね。


でも弁護士さんが頑張って先方の片棒弁護士に色々言ってくれたらしい。

よしよし、お金払って雇ってるんだからそのくらいやってもらわないとね。

でも相手側はいつまでわがままや、理不尽な人質交渉がまかり通ると思ってるんだろう?

お互い子供の希望を最大限実現させる為に、

誠意を持って対応しないと、まとまる話もまとまらなくなっちゃうよ。


いまこっちは結構相手の事も理解して、

我慢するところは我慢して諸々対応してるつもり。

でも今回の様なめんどくさい事これからも続けられるとなぁ。。。。。


俺は拗ねるととことん意固地になって手に負えなくなるからなぁ。

もっともっとめんどくさい事になってしまうなぁ。

だから子供がパパに会いたい気持ちがたっぷり有るんだから

出来る限り普通に、自由に会わせれば良いんだよな。


それを「会わせるから金をもっとよこせ」だの

「会わせてやってるんだからこっちの条件全部呑んで離婚しろ」

なんて言われると、普通のおとなしいパパでも怒っちゃうのに、

相手は俺だもんな。曲がった事が大嫌いな俺だもんなぁ。

話は増々ややこしくなるわなぁ。

そこんとこ解ってんのかなぁ。。。。


妻は余り難しい事を理解できるとは思えないんだけど、片棒弁護士までがなぁ。

なんせ「ママに最近頭を殴られていやだよパパ」という子供の訴えを聞いて抗議したら、

「(頭をなぐるのも)教育の一環で、当職は何ら問題がないと考える」

と文書で回答しちゃう馬鹿だからな。そんな問題発言の証拠残して良いの堂々と?

それで人権派で法律の専門家の弁護士だって言うんだから。。。。


いまはそんな時代じゃないって言うの。

10年前と状況は大きく変わったの。

やっちゃいけない事は何があってもやっちゃいけない時代になっちゃったの。

だけどまったくわかってないから、俺から正々堂々の正論で攻められる

こっちの弁護士からは調停現場で法律の講義を受ける事になっちゃうし、

調停員からは不信の目で見られるし。。。。。。


俺だったら「私にはこの話は難しくてわかりません!!」って辞任するね。

どこぞの馬鹿たれ弁護士が作った離婚マニュアルを

表面だけ真似してやっちゃうからこんな事になるんだよな。

そんな事より、俺が逆の立場だったら解任してるな。

俺が前雇ってた駄目弁護士と同じ様に。。。。


それにしても俺の前の弁護士も妻の弁護士も弱者の味方K産党の弁護士

残念だなぁ。。。。本当に。

不当解雇や労働事件でともに闘った時は結構頼りになったのに民事は駄目だ。

もう少し人生経験積んで自分の言葉で話さないと、相手に言葉が届かない

K産党の弁護士はある程度苦労して経験積んだ弁護士が良いな。

炭坑労働者とともに命をかけて闘った!なんて弁護士さんや

絶対不利な巨大企業との労働事件で勝てなかったけど和解に持ち込んだとか・・・・


「東大在学中に司法試験受かってK産党の弁護士になった」なんて奴は駄目だ。

民衆、大衆、一般市民の心や感情が分らない。分ろうとしない。

それにしても色々残念な事が多すぎる弁護士だ。

まあこっちにとっては有り難い様な、ちょっと妻が可哀想な気もするけれどね。。。。。