本日東京家裁で調停がありました。
結果的には双方とも条項すべて同意に至り、
来週改めて家裁で書面を交わして協議離婚成立です。
私の長い長い闘いもようやく終わりが見えて来ました。

詳しい内容はまたの機会にしますが、一番大切な子供との交流に関しては
毎月宿泊を含めて二回の面会、週に最低一度の電話、夏休みは一週間等、
私的にはまずまず納得の決定となりました。

あともう一つ大きな事として、
妻は離婚後も旧姓に戻らず、
現在の姓を使う事になりました。
正直妻が何の姓を名乗ろうがどうでも良いのですが、
子供が私の名前を名乗り続ける事は
子供にとっても私にとっても
とても大切な事だと思っていましたので本当に良かったです。

子供を突然連れ去られ、
虚偽のDVと理不尽な金銭的要求をされてから一年九ヶ月。
それから今日まで心も折れましたし絶望もしました。
生きていくのが辛い時もありました。
勝負に例えると、子供を連れ去られた時点で、
もう私には勝ちはありません。
でもそんな不利な状況でも投げ出さず、優秀な弁護士の力を借りて
何とか引き分に近い接戦には持ち込んだと思っています。

寂しさも有ります。正直言って。。。
でも仕方ないです。自分が招いた事でもありますし。
それでも子供と定期的に会う事を誰に制限される事もなく
堂々とあう事を成し遂げられたんですからね。
満足しなきゃいけませんね。

最後になりますが、死のうなんて考えたりしたら駄目ですよ。
ほっといても人間いつかは自然に死ぬんです。
だから別にいま死ぬ事なんか無いんです。
子供さんと会えなくても生きていれば想い続けられるんです。
そして諦めなければいつか絶対会える様になるんです。
何度も何度も言いますが、死んだら駄目ですよ。
勝負は下駄を履くまでわかりませんからね。
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東京家裁を出るとき今日の青空の様に何となく晴れやかな気分でした。
ただこんな事はもう二度とご免ですね。
正直疲れきっちゃいました。。。。
なんだかんだと忙しくしてるうちに
前回の書き込みから
一ヶ月経っちゃいました。

実は今日まで4泊5日で娘と二人で
京都の実家に帰省していました。

行きはマダ妻(と言うらしいですねw)が
池袋まで連れてきてくれて、
帰りは東京駅に迎えにきてくれました。

彼女に対しては
正直許せない感情もありますが、
今回の機会を作ってくれた事には
心から感謝しています。

さて肝心の娘とは
たくさん思い出ができました。

実家で過ごす他に、
ホテルに泊まって琵琶湖の水泳場で
真っ黒に日焼けするまで泳いだり、
魚捕りをしたり、素潜りをしたり、
大阪の妹一家の家に遊びに行き、
本場のお好み焼きを食べたり、
飼っているワンちゃんと遊んだり。。。
いっぱいいっぱい遊びました。

子供はホントに天才です。
琵琶湖初日には深い所を怖がって、
ぜんぜん潜れたかったのに
2日目は足のつかない所で
普通に潜ってましたからね。

ただ困ったことに楽し過ぎて
夏休みの宿題するの
すっかり忘れちゃいました(≧∇≦)

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嘘泣き?で哀れを誘い、
父の手伝いを期待する小学二年生。

余計なことかもしれませんが、
私と同じように
子供を連れ去られた方々、
もし最初に先方が
『月一回三時間』などと
ふざけた事を言ってきたとしても
拒否せずとりあえず会いませんか?

納得いかない面会内容でも、
実績を重ねれば
きっと内容は充実すると思います。

そして一年も我慢すれば、
子供との時間を『堪能した~!』と
心から思える日が来ると思うんですがね

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2013年8月 琵琶湖にて
最近とても仕事が忙しく、
なかなか書き込めませんでした。
しかし今日は
書き込まずにいられません。

先ほど弁護士さんから
電話がありました。

離婚に向けてこちらが
提案していた大きな条件を、
妻が認めたそうです。

正直言って親権や監護権など
当初望んだ100パーセントの
勝利ではありませんが、
私の子供である事を証明する
大切な事はとりあえず叶いそうです。

子供を連れ去られている
状況を考えれば、
まずは勝利と言っても
良いと思います。

今日弁護士さんは
妻とも直接話してくれて
こちらの思いを
伝えてくれたそうです。
本当にありがたい事です。

時間がなくて詳しくは書けませんが、
時間ができたら詳しく報告いたします。




今日のNHKのクローズアップ現代は腰痛特集でした。(再放送)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3374.html
ひどい腰痛=座骨神経痛に苦しんでる自分にとって、
非常にタイムリーな内容でした、

しかしみていて辛くなりましたね。いちいち思い当たりましたから。
腰痛の原因は肉体的と言うより、精神的な要因も大きいとのこと。

肉体的な事が原因なら治す努力は惜しまないけど、
心が問題なら今の自分にはどうしようも出来ないですからね。

去年座禅と居合で心の病を克服したつもりでしたけど、
今年になって腰にきやがったか。。。

去年、非常に良くない精神状況から抜け出すのに
それこそ地獄を見ましたから
また同じ事をやるのは気が進みませんが運命ですな。、
仕方ない、また頑張りますか。

でも一度這い上がってきたから今回もきっと克服できるでしょう。
それに。。。
心が原因ではなく、レントゲンに映った通りに
腰骨のズレが原因かもしれないし。

まぁどちらが原因でも、痛いのには変わりないから
どっちもどっちですけどね(笑)。

今日から7月。なんだか凄く早く日々が進んでます。

夏と言えばタイトルにも書いた通り、もう40年以上感覚は変わってません。

子供の頃は自然豊かな伊豆半島で過ごしていたので、

その時の楽しさと遊び方が身に染み付いているんですね。

我が娘も当然その血を受け継いでおりまして、

花火も、虫取りも、海水浴も大好きです。

連れ去られる以前は、平日に代休が取れる事が多かったので

前の日に思いついて妻と子供と3人で房総半島を駆け巡りました。


7月の面会は今週末なので、海開きには早いかな、と諦めておりましたら、

6月28日の逗子に続いて、7月1日、今日ですね「白子中央海水浴場」がオープンするらしい。

一昨年も行った覚えがありますが、霧が凄くて待ち時間が長く、

水もメチャメチャ冷たかった気がします。

でもね、この週にしか会えないんだから海には連れて行ってあげたいなぁ。

特に準備もせず、海水パンツ娘の水着があれば何とかなるでしょう。

水分やお菓子、おにぎりをコンビニで買ってレッツゴーですね。

帰りはどっかのコンビニでアイスを食べて家に帰って花火でもしようかな。

さてさて今週も何だか楽しくなって来ましたよ~!!
今日会社で仕事をしてたら「練馬区の小学区で男が刃物で1年生に切りつけた」という

ニュースが飛び込んできました。

幸い命に関わる怪我ではなかった様ですが、

1年生ですから本当に怖かっただろうと思います。

こんなキ◯ガイ野放しにされたらホントたまりません。


以前取材した教育大学の学長さんがおっしゃってました。

学校生活には「魔の時間がある」と。

それは学校への行き帰りの時間帯の事で、

その時間は学校も、家庭も子供を守る事が出来ない。

確かにその通りで、今回も学校の目の前で起こったとはいえ

まさに下校時に起こった事の様です。

その為には、子供への地域の見守りがとても大切だと改めて感じました。


それはさておき、私の娘も事件が起こった小学校からそう遠くない

練馬区の小学区に通っているのでとても心配しました。
(この時点では犯人はまだ捕まっていなかったので)

学校へ連絡する事も考えましたが、結局随分悩んだ末に妻にメールをしました。

しばらくして返信があり、

学校からの連絡で娘は学校でみんなと待機しており、

妻自身も早く帰れるので迎えに行くとの事でした。

それはそれで有り難かったのですが、正直疑問にも思いました。


私と妻はまだ調停中で正式には離婚していません。

ですから当然娘はまだ法的には共同親権下にあります。

何故学校は妻だけに連絡をし、私には連絡をしないのか?

妻が勝手に子供を連れ去ってしまったので、

学校への緊急連絡先がどうなっているのか分りません。

しかしこの件に関しては少々納得がいかないので、

週明けにでも学校と教育委員会に問い合わせてみたいと思います。


例え離ればなれで暮らしているとはいえ子供の事は心配ですからね。

そして最後になりますが被害に遭った子供さん達の怪我はもちろん

精神面にも一日も早い回復を祈ります。


あと忘れてましたが、シルバー人材センターの交通誘導係の方が

交通安全の旗を使って一人で犯人に立ち向かわれた様です。

刃物を持った相手に立ち向かわれたその勇気。

本当に素晴らしい行動だったと思います。

心からその勇気を讃えさせて頂きます。





学校公開行ってきました。

私が学校に着いたのは給食後の掃除の時間。

いましたいました。娘は真面目にゾウキンで床掃除をやっておりました。


そしていよいよ授業開始。

5時間目だからみんな眠そうだ。

娘が朗読。普通に話している時と発声方法を変えて

非常に旨く読んでいる。信じられん。

例えるなら役者上がりのナレーターか声優さん並み。

普段から仕事でそんなプロの人たちと接している私が言うんだから

間違いない。どこにそんな才能が潜んでいたのか?

父親ビックリ!!

さらに驚いたのは娘は絶対に手を上げない。

わかっていても手を上げない。じっと周りを眺めている。

頑固一徹でクールな小学2年生。

おいおい!ちょっとイヤな感じの不良みたいだぞ。。。。。


学校が終わって娘が「学童まで一緒に来て」と言うので

娘を含めて5人のお友達を学童に送ったのですが、その途中聞きました。


父「なんで手を上げないの?恥ずかしいの?

娘「別に恥ずかしくない」

父「じゃあ、ハーイ!ってみんなみたいに上げればいいのに」

娘「分ってるからって何でも手を上げるのは違うと思う」

父「。。。。。。ほぉ。。。。」


何だろう?この信念と言うか世の中を斜めに見た生意気さ(笑)。

誰に似たんでしょう。俺か?妻か?

まあここは穏便に私に似た事にしておきましょう。


さてさて学校から学童保育所までは子供の足で10分足らず。

初めて見ましたが目の前が公園で良い場所にありました。

ただ学童保育所の指導員さん警戒し過ぎ。

名前を名乗って

「学校公開だったので一緒にみんな送ってきました」というと

胡散臭そうな目で私をじろじろ(笑)。

まあ妻が色々言ってるでしょうからなんとなく気持ちは分るが

まず安全に送り届けてもらったら「有り難うございます」でしょう。

たのむよ、練馬区の○◯◯◯学童保育所の指導員さん。


別れるとき娘は相変わらず寂しそうだったけどそれはパパも同じ。

本当は一緒に遊びたかったもんね。

でももう少ししたらまたお泊まり出会えるし、

週末には電話も出来るからね。

本当に今日一日頑張りましたね。お疲れさん。

良く寝なさいね。おやすみ。
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学童に送って行く途中の娘とお友達。
パパも同じ様にランドセル前にして帰った事あるよ^^
明日は娘の通う小学校は学校公開です。

代休を取って行って来ます。

ところで学校公開って

昔の授業参観と何が違うんでしょう?


妻からは以前『どうせ仕事でしょうが』的な

案内のメールが来ていましたが、

行ける時は最優先で行くっちゅうねん。

但し腰の具合が依然良くないから

鍼灸院に朝一番で寄ってから出発します。

まぁ1、2時間目はプールだし、

3、4時間目は町探検で歩くみたいだから、

5時間目の国語がちょうど良いかな。

さて明日は娘に会えるから

もう一踏ん張り頑張ろう!

今日は娘との電話の日でした。

楽しく話もできましたし、

様子を知る事も出来るので、

私にとって面会と並ぶ大切な時間です。

先週までは1時間を目安に話せていましたが、

今週からはなぜか30分。


前回の調停で妻側は

思い通りに進まない事に焦ったのか、

調停員も裁判官(審判官)も

良い状況だと認める面会に

制限をかける文書を提出してきました。

その事については審判官も否定的でしたし、

我々も人質交渉には応じる気はないので

別にたいした事ではないのですが、

娘がかわいそうでした。


もっともっと話したかっただろうに、

最初に『今日は30分だけね』

なんて言わされて。。。

きっと実際に制限をかけてきたのでしょう。


これまで娘の事を第一に考えて、

諸々我慢もしてきましたが

妻側が娘を巻き込んだやり方を行うならば

こっちもとことんやらなければなりません。

相手が拗ねると(笑)

会えなくなる恐れがあると、

弁護士も審判官もアドバイスをくれましたが

私はそんな事は想定内だし、

それなりの覚悟はでできています。

そんな事より娘との絆は連れ去った妻よりも

離れて暮らしている私の方が太くて強い!

と言う自負も有りますので、

理不尽な主張にはとことんやらせて貰います。

本当に本気で怒らせないでほしいですね(苦笑)