水曜日は、Skin BiologyとEye Lush & Brow Treatmentの授業。


来週から、実技テスト、筆記と口頭のテストに入ります。


Eye Lush Tinting と Eye Brow Tintingは、おうちで練習出来ないから、もっと学校で、練習したいところですが、毎週1回しか出来ないので、テストでちゃんと出来るか心配。


TAFEに申込む前、Eye Lush & Brow Treatmentの授業は、ワタシが一番習いたい、アイラッシュエクステンションの授業だと思ってたのですが、オリエンテーションデーで、実は、エクステは習えないということを知り、かなり凹んだのです。


そして、クラスメイトに Tinting と Eye Brow shapes  習うんだよーと教えてもらったとき、???でした。


何ソレ?Tintingって(笑)


眉毛染め

まつ毛染め


のことでした。


Eye Brow shapes は、顔の形に合った眉毛の形を作ること。


オーストラリアでは、この両方、スタンダードな美容サービスなんだとか。


お値段も、20ドルぐらい。


授業では、クラスメイトとお互いモデルになりあって、練習します。


まつ毛を染めるとき、薬剤が目に入らないように作業するけど、練習モデルになってるときに、実際に段々と目がしみてきたことがあって、実はちょっとこわい作業。


そして、白人の人が染めると、まつ毛も眉毛も色が入った感が、とても感じられるのですが、

アジア人が染めると、あんまり色の変化を感じられないのです。。。


Eye Brow Tintingのとき、うっかり眠りに陥ったら、黒で染められてしまい、もう笑っちゃうぐらい、眉毛がボーンと強調されちゃいました。

(アジア人のクラスメイトとするときは、黒はダメ。ライトブラウン!と確認し合います。)


これは、白人に合うサービスだな。


それで、クラスメイトが、TAFEと同時にエクステコースを別のところで学びに行くとき、モデルとしてついて行ったのですが、やっぱり、コレコレー。アジア人は、つけまつげだよ!!と。


アイラッシュエクステ


あとは、アジア人には、アートメイクが、人気みたいです。


ちょうど、ママ友達が、ネイル練習モデルに来てくれたときに、オンタイムで聞いたところで、今はそんなことが出来るんだぁと、これまた初めて知ったワタシ。


練習しているときに、隣もその隣も アイライン、アイブロウにアートメイクを入れている子がいました。


リップもアートメイク出来るんですね。


ベトナムだと、オーストラリアドルで、目の周りは、40ドルぐらいで出来ちゃうんだそう。


オーストラリアだと、350ドルぐらいからだそう。


ちょっとやってみたくなりました。


よくモデルさんや芸能人の人が、すっぴん公開といいつつ、メイクしているみたいという人は、アートメイクしている人が多いとか。。。


キレイになれるというのもありますが、メイクしなくてもいいというところに惹かれたワタシ(笑)


美容の世界、学ぶ技術が沢山あり、興味を持ったら、あれこれ学ぶことが出来るんですね。


アサイメントも次から次へと出され、毎日寝不足の生活ですが、今まで知らなかったことが色々と学べて楽しくもあります。


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7月26日からスタートしたネイルの授業。


マニキュアのセオリー&プラティカルが終わり、ペディキュアのセオリー&プラティカルに入りました。


相変わらず、骨と筋肉の名称や位置、数、働きなど、なかなか覚えられない。


皮膚の病気名とか、OnychophagyとかOnychiaとかBruise nailとか20種類ぐらいメインの症状があるけど、

覚えられない。


プラティカルは、なんとかついていっているけど、ここでもその動作を英語で説明するのは出来ないガーン


って、どれもテストに出るのに、どうなっちゃうんでしょう?


でもTAFEに来て、勉強を始めて、分かったこと。


もしネイリストの仕事に就きたいのなら、日本で学ぶか、オーストラリアにある日系のサロンで学んだほうが、

どこに行ってもすぐに即戦力になる技術を習得できるかも。


では、なぜ、母国で習得し、ネイルサロンで働いている人やネイルサロンで働きながら技術を習得したネイリストが、TAFEのビューティーコースに来るか?


スキルはあるけれど、そこで得たサーティフィケートでは、公的に有効にはならず、開業したいのなら、なおさら、オーストラリア国家資格として有効な Nail Technology のサーティフィケートが必要だからです。

 

オーストラリア国家資格はコモンウェルス加盟国(世界51カ国:オーストラリア、英国、アイルランド、カナダ、ニュージーランド、マレーシア、旧香港、南アフリカ等)で認知されています。


なので、経験者は、この国家資格が必要だから、来ているそうです。


日本人なら、逆に、日本や日系のサロンで勉強してから、TAFEに来たら、言葉は壁があるかもしれないけど、日本語ですでに理解しているから、授業についていきやすいかもしれません。


クラスメイトのタイ人の子は、すでにネイルサロンの店長でオーナーなのに来ています。


彼女は、タイで美容の勉強し、さらに、シドニーで日系のネイルサロンのTia Rougeのプロ養成コースで勉強して、さらにTAFEにこの資格を得るために通っています。


他にも中国人やべトナム人のお友達も現役ネイリストだったり、ネイルサロンで働いてたのに、通っています。


その人たちが言うには・・・


オーストラリアのネイル技術は低いよ。


ここで学んだだけじゃ、ネイルアートは大したこと出来ないし、ネイルポリッシュを塗る前までの行程の実技は、長いのに、ネイルポリッシュの量、塗り方、塗るときの手のバランスのとり方などが、きちんと指導されていないと。


ワタシみたいに知識も実技もゼロからの生徒たちには、全然足りてないと。


で、いつもプラティカルの時に、お友達がワタシにダメ出しをしてくれているのですが、そんなクラスメイトがいなかったら、実際に働き始めてから、これでは使えない。覚えなおし!と言われてしまうかもしれないってガーン


先生たちは、みんな、TAFEの卒業生。

サロン歴も長いし、プロではあるけれど、今のところ、ネイルは、ただ1色塗るか、フレンチの練習だけ。


アジア人経営のネイルサロンやローカルのごく普通のビューティーサロンでは、ネイルアートは大したレベルを求められないみたいだから、働けないことはないみたいだけど、日本人や韓国人が求めるようなネイルアートには、ほど遠い授業らしい。


ネイルエレクティブにしたので、一応、テストが終わると、次は、ジェルネイルとネイルアートの授業もあるけど、ドリルだって、一式買ったのに、大して教えてもらえなかったら、教材費700ドル近くかかったのに、一体。。。。

 
国家資格はとれても、日本人が教えてくれるネイルコースにいったほうがいいみたい。


ワタシは、トータルビューティーのサロンで働いてみたいので、とりあえず、フレンチが出来れば、それ以上は出来なくても大丈夫みたいなので、とにかくこのコースを無事修了出来るかのほうが、今は心配。


ベトナム人のクラスメイトは、早速、Tia Rougeで、ネイルアートの勉強も同時進行で通うことに。

まだ1才のベイビーちゃんがいるのに、すごい勉強頑張ってる。


卒業後、自分で経営したい人が多いので、いっぱい、スキルを身につけたいみたい。




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髪の毛切たてのポンポン。

ママが切っているし、いつも途中でもうやだぁ~って逃げられちゃうから、毎回、凸凹、マッシュルームヘアーガーン


怪我のあと、ご飯全然食べてくれなかったり、おうちから出たくないと言ったり、デイケアの日は、もう行きたくないと半べそだったり、本当に怪我だけではなく、心にも傷を負ってしまい、トラウマになってしまうんじゃないかと、すごく心配したけど、段々と元気を取り戻してくれて、本当によかった。


まだ、少しでも注意したり、叱ったりすると、すぐに泣いてしまったりして、感情が不安定みたい。


笑うと、前歯が痛々しいことになっているし。


ママのシドニービーチライフ


9月初めに 歯の神経がちゃんと回復しているか、治療が必要かを検査するまで、不安は残っているけど、私たちが落ち込んでいると、もっとポンポンも神経質になってしまうだろうから、なるべく普通に接するようにしています。



いまだ、デイケアから謝罪の言葉は一度ももらえてませんが、カウンシルのスーパーバイザーとミーティングの場を設けてもらい、歯の治療については、一斎、責任取れないと言われてしまったので、それについては、神経治療することになった場合、再度、公的な機関に依頼して、なんとか話を付け直したいけど、


心のケアは、


早速、メインティーチャーを必ず一人、ポンポンの傍にいて、ヘルプすること。

その人が不在のときは、カジュアルスタッフが必ず傍につくこと。


コロコロとこれ以上、メインティーチャーを変えないこと。


ポンポンと先生との間の信頼関係を回復するように努力すること。


先生がこれ以上不足しないように、必要であれば、TAFEから実習生をいれて、外遊びの時間に先生が足りないということが起きないようにすること。


最後、安全確認をすること。


短期間だけど、1日4時間、日本語のランゲージサポートをつけて、ポンポンが英語で言えないことや

先生がポンポンに聞きたいことを、お互い聞いてもらう。


食後に歯磨きケアをすること。


小さな怪我やアクシデントでもお迎えのときに報告するか、アクシデントレポートを出すこと。


すぐに実行に移すことを約束しました。

その応急処置の効果があってか、先生によりますが、イギリスから帰国したメインティーチャーとアクシデントが起きた日に病欠だった新人のメインティーチャーのおかげで、今週2日間は、朝は行きたがらなくても、昼間のおねしょも止まり、お迎えに行くと、ニコニコ過ごせるようになりました。


歯は治らないけど、心のケアは、少しずつこのまま良くなりますように。



ママのシドニービーチライフ
お友達のおうちのお庭にて。


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