7月26日からスタートしたネイルの授業。
マニキュアのセオリー&プラティカルが終わり、ペディキュアのセオリー&プラティカルに入りました。
相変わらず、骨と筋肉の名称や位置、数、働きなど、なかなか覚えられない。
皮膚の病気名とか、OnychophagyとかOnychiaとかBruise nailとか20種類ぐらいメインの症状があるけど、
覚えられない。
プラティカルは、なんとかついていっているけど、ここでもその動作を英語で説明するのは出来ない![]()
って、どれもテストに出るのに、どうなっちゃうんでしょう?
でもTAFEに来て、勉強を始めて、分かったこと。
もしネイリストの仕事に就きたいのなら、日本で学ぶか、オーストラリアにある日系のサロンで学んだほうが、
どこに行ってもすぐに即戦力になる技術を習得できるかも。
では、なぜ、母国で習得し、ネイルサロンで働いている人やネイルサロンで働きながら技術を習得したネイリストが、TAFEのビューティーコースに来るか?
スキルはあるけれど、そこで得たサーティフィケートでは、公的に有効にはならず、開業したいのなら、なおさら、オーストラリア国家資格として有効な Nail Technology のサーティフィケートが必要だからです。
オーストラリア国家資格はコモンウェルス加盟国(世界51カ国:オーストラリア、英国、アイルランド、カナダ、ニュージーランド、マレーシア、旧香港、南アフリカ等)で認知されています。
なので、経験者は、この国家資格が必要だから、来ているそうです。
日本人なら、逆に、日本や日系のサロンで勉強してから、TAFEに来たら、言葉は壁があるかもしれないけど、日本語ですでに理解しているから、授業についていきやすいかもしれません。
クラスメイトのタイ人の子は、すでにネイルサロンの店長でオーナーなのに来ています。
彼女は、タイで美容の勉強し、さらに、シドニーで日系のネイルサロンのTia Rougeのプロ養成コースで勉強して、さらにTAFEにこの資格を得るために通っています。
他にも中国人やべトナム人のお友達も現役ネイリストだったり、ネイルサロンで働いてたのに、通っています。
その人たちが言うには・・・
オーストラリアのネイル技術は低いよ。
ここで学んだだけじゃ、ネイルアートは大したこと出来ないし、ネイルポリッシュを塗る前までの行程の実技は、長いのに、ネイルポリッシュの量、塗り方、塗るときの手のバランスのとり方などが、きちんと指導されていないと。
ワタシみたいに知識も実技もゼロからの生徒たちには、全然足りてないと。
で、いつもプラティカルの時に、お友達がワタシにダメ出しをしてくれているのですが、そんなクラスメイトがいなかったら、実際に働き始めてから、これでは使えない。覚えなおし!と言われてしまうかもしれないって![]()
先生たちは、みんな、TAFEの卒業生。
サロン歴も長いし、プロではあるけれど、今のところ、ネイルは、ただ1色塗るか、フレンチの練習だけ。
アジア人経営のネイルサロンやローカルのごく普通のビューティーサロンでは、ネイルアートは大したレベルを求められないみたいだから、働けないことはないみたいだけど、日本人や韓国人が求めるようなネイルアートには、ほど遠い授業らしい。
ネイルエレクティブにしたので、一応、テストが終わると、次は、ジェルネイルとネイルアートの授業もあるけど、ドリルだって、一式買ったのに、大して教えてもらえなかったら、教材費700ドル近くかかったのに、一体。。。。
国家資格はとれても、日本人が教えてくれるネイルコースにいったほうがいいみたい。
ワタシは、トータルビューティーのサロンで働いてみたいので、とりあえず、フレンチが出来れば、それ以上は出来なくても大丈夫みたいなので、とにかくこのコースを無事修了出来るかのほうが、今は心配。
ベトナム人のクラスメイトは、早速、Tia Rougeで、ネイルアートの勉強も同時進行で通うことに。
まだ1才のベイビーちゃんがいるのに、すごい勉強頑張ってる。
卒業後、自分で経営したい人が多いので、いっぱい、スキルを身につけたいみたい。
