髪の毛切たてのポンポン。
ママが切っているし、いつも途中でもうやだぁ~って逃げられちゃうから、毎回、凸凹、マッシュルームヘアー![]()
怪我のあと、ご飯全然食べてくれなかったり、おうちから出たくないと言ったり、デイケアの日は、もう行きたくないと半べそだったり、本当に怪我だけではなく、心にも傷を負ってしまい、トラウマになってしまうんじゃないかと、すごく心配したけど、段々と元気を取り戻してくれて、本当によかった。
まだ、少しでも注意したり、叱ったりすると、すぐに泣いてしまったりして、感情が不安定みたい。
笑うと、前歯が痛々しいことになっているし。
9月初めに 歯の神経がちゃんと回復しているか、治療が必要かを検査するまで、不安は残っているけど、私たちが落ち込んでいると、もっとポンポンも神経質になってしまうだろうから、なるべく普通に接するようにしています。
いまだ、デイケアから謝罪の言葉は一度ももらえてませんが、カウンシルのスーパーバイザーとミーティングの場を設けてもらい、歯の治療については、一斎、責任取れないと言われてしまったので、それについては、神経治療することになった場合、再度、公的な機関に依頼して、なんとか話を付け直したいけど、
心のケアは、
早速、メインティーチャーを必ず一人、ポンポンの傍にいて、ヘルプすること。
その人が不在のときは、カジュアルスタッフが必ず傍につくこと。
コロコロとこれ以上、メインティーチャーを変えないこと。
ポンポンと先生との間の信頼関係を回復するように努力すること。
先生がこれ以上不足しないように、必要であれば、TAFEから実習生をいれて、外遊びの時間に先生が足りないということが起きないようにすること。
最後、安全確認をすること。
短期間だけど、1日4時間、日本語のランゲージサポートをつけて、ポンポンが英語で言えないことや
先生がポンポンに聞きたいことを、お互い聞いてもらう。
食後に歯磨きケアをすること。
小さな怪我やアクシデントでもお迎えのときに報告するか、アクシデントレポートを出すこと。
すぐに実行に移すことを約束しました。
その応急処置の効果があってか、先生によりますが、イギリスから帰国したメインティーチャーとアクシデントが起きた日に病欠だった新人のメインティーチャーのおかげで、今週2日間は、朝は行きたがらなくても、昼間のおねしょも止まり、お迎えに行くと、ニコニコ過ごせるようになりました。
歯は治らないけど、心のケアは、少しずつこのまま良くなりますように。


