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今日は、ka-oちゃんの カワイイ長女、レツちゃんが、我が家へSleep Overです。


ノンノン、すごく楽しみにしていました音譜

日本語で気軽に遊べるお友達、ほとんどいないから。

すぐ、ご近所というわけでもないので、平日のアフタースクールは、なかなか遊べない。


お天気がよかったら、ビーチでブラブラ遊んで、お外でご飯食べたかったのですが、雨で残念。


お家で、急遽、 冷やしうどん+鮭ちらし寿司+からあげ を作って食べました。


ママのシドニービーチライフ

まとまりのないメニューあせる 


からあげ好きドキドキ おいしいドキドキドキドキ と言ってもらえて、よかったぁ音譜


今回、ケンタッキースタイルのパウダーを使いました。


日本の 冷めてもおいしいからあげ粉 みたい。


急いでいるときは、下味付けの時間が短くても、コレで味がしっかりつくな。

前に買ったメーカーより美味しかった。



ノンノンとレツちゃんは、ずっと2人で仲良く遊んでいてくれるので、この年齢になると、とてもラクです。


それに比べて、ポンポン。


最近、誰かと遊んでいると、貸さないビックリマーク(シェアできなくなってきたガーン)というダメダメ時期に突入。

ちょっと叱ると、ビービー反抗して、うるさい汗汗



今日は、ネネたちが気になり、何とか2人の間に入ろうとアレコレたくらむ。


閉められたドアをバンバン叩いて、ネネーむかっと叫んだり、


一緒にお風呂に入りたくて、バスルームに乱入したり、


2人が寝る用意をしていると、自分の枕とブランキーをひきずって、ネネのお部屋に転がりこむ。


最後は、疲れ果てて、ママと寝ましたが。



明日も朝から2人の間を邪魔するんだろうなDASH!



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以前、書いたブログの続き、海外子女受け入れの私立、国立、公立校について。

このサイトも便利です。

日本全国の海外子女受け入れをしている私立、公立、国立の学校リスト

⇒ 海外子女教育振興財団サイト 国内の学校  

私立は、全国各地で受け入れしていますが、公立と国立はやっぱり少ないですね。

うちは、駐在ではないので、何も帰国のために普段から勉強をさせているわけではないので、帰国することになっても、私立は難しい。

もし日本へ帰るなら、お友達のいる練馬区がいいなと思っていたので、都内で調べてみたら、国立では、学芸大大泉が良さそうでした。

学芸大大泉は、中学から学芸大付属国際中等教育学校というぐらい、英語教育に取り組んでいて、海外子女の受け入れを積極的にしているそうです。

試験は、2通り。、
A方式は、外国語作文+基礎日本語作文
B方式は、適正検査1+適正検査2

人気があるので、途中からの編入はあまり受け入れていないようです。

私立と比べて、学費が安いのに、教育目標、カリキュラム、施設がしっかりとしている点がとても魅力的です。

詳細&受験倍率は、スクールのサイトにのっていますよ。


公立校で、海外子女や外国人児童の受け入れ体制があるところなんてあるのだろうか??と調べたところ、国際化の時代、数は少ないけれど、あるんですね。

23区内では、中野区、世田谷区、目黒区に指定校がありました。

世田谷区は、実績が長い。
昭和59年から適応教室というものが設けられ、帰国千人教諭が指導にあたってきたそう。

校内にて普通学級で学びながら、決められた時間に帰国適応学級に通って学習したり、土曜教室にて日本語補習、各教科の教科補習、保護者対象の通訳派遣サービスなどもあるそう。

現在、小学校3校、中学校1校が指導支援校となっています。

上北沢小学校千歳小学校、八幡小学校、梅が丘中学校

世田谷区帰国外国人教育相談室のHPはこちら

中野区は、中野区第三中学校が受け入れ指定校になっているそうです。

中野区からオーストラリアに引っ越してきたママ友達に聞いたのですが、第三中は、インターナショナルスクールみたいに外国籍の子供、帰国子女の子供達がいて、校内で英語で会話する子供達も多いようです。

詳しくは、中野区役所の教育係、教育委員会に聞いてみてください。

目黒区では、目黒区東山小学校中学校が受け入れをしているそうです。

公立でも日本語で授業を受けたことがない子供や日本での学習に不安を感じる子供達をサポートしてくれる学校があるということを知り、もし帰国することがあれば、こういう公立校に通わせたいなと思いました。


そして、都立高校もあるんですね!

目黒区にある 都立国際高校

都立ですが、インターナショナルスクールみたい。
色んな国籍の子供が通っています。

同じような境遇の子供達が学んでいるから、自分だけ日本語が苦手と引け目を感じなくていいし、日本語学習や日本での教育を受けたことのない子供でも日本の教育をきちんと受けさせてもらえるんだそうです。

私は中学から私立校だったので、公立校にとても興味があります。

オーストラリアでずっと学校に通うなら、1年でもこういう学校に逆留学するのもいいのではと。

娘が進学するハイスクールでは、外国語選択授業で、日本語も選べます。
日本語を選択すると、日本に体験学習に行けるんです。
日本の高校に行って交流活動をしたり、観光したり。

逆に日本の高校から交換留学で来ている留学生の女の子もいます。
純日本人だけど、オーストラリアの高校生として、日本へ行ってみるのも楽しそうだと言っています。


話がそれてしまいましたが、長期留学後、移住後の帰国を考えるときに、参考にされてみてください。

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子供たちの帰国後の進路を考えるときに、参考になるフリー冊子があります。


帰国子女を応援する教育マガジン 『 帰国便利帳 』


領事館や日本人学校、日系の本屋さん、塾などに置いてあったりします。


身近で手に入らな場合は、WEBサイトへ ⇒ こちらから 


現在の日本の教育システムについて、帰国子女の受け入れ体制のある学校について、日本帰国体験記など、帰国前に知っておきたい教育情報がのっています。


駐在員家族向けのようですが、海外移住数年後に何かしらの理由で帰国をされる家族、数年の長期留学(子連れ、親子留学)の家族にもためになる情報です。



私もいつか日本へ帰ることも考えて、帰国後、子供の年齢、性格、語学力、習熟度、今までの生活環境、高校卒業後の進路などを踏まえたうえで、どのような学校に転校、入学することが、自分の子供にとってベストなのか、親の都合や希望で、海外の教育を受けさせてきたわけですから、帰国することになったときも、教育環境の違いで、子供へあまり負担をかけさせないようにするためには、どんな選択支があるのかを知りたくて、この本を読みました。



オーストラリアへ来る前、娘をインターナショナルスクールのプリスクール、キンディーに通わせていたので、中高まであるインターナショナルスクールは見学したり、日本各地のインターナショナルスクールの情報やイマージョン教育の学校については、かなり調べていましたが、帰国子女の受け入れ体制のある私立校、国立校、公立校については、ほとんど知りませんでした。


この便利帖では、


●帰国子女枠での入学は、1度しか使えないということ。

(例えば、高校生2年時に帰国した場合、帰国子女枠で入学すると、帰国後3年ぐらいまで帰国子女枠で試験が受けられるのですが、大学受験の際には、再度、帰国し子女枠での受験は出来ないということ。)


●帰国子女枠の試験には、国語力(日本語)のある子供の試験と国語力がない子供のための面接+英語作文等の試験などがあること。


●実際に試験対策はどうしたほうがいいのか。

どんな試験内容なのか。


●各私立校がどのような海外子女への対応をしてくれるのか。


●海外のハイスクール卒業資格がもらえる、国際バカロレア資格取得できるインターナショナルとは。


●イマージョン教育を行っている学校とは。


●帰国後の日本体験記


●海外子女の高校卒業後の進路


●公立、国立、私立それぞれの小~高までの年間学費について



などなど、知っておきたい情報が、分かりやすく書かれています。


まだ、読まれたことがないお父さん、お母さんがいらっしゃったら、ぜひ、参考にされてみてください。



次回は、この本には載っていなかった公立小、中学校や都立高の海外子女受け入れについて、書きたいと思います。



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