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以前、書いたブログの続き、海外子女受け入れの私立、国立、公立校について。
このサイトも便利です。
日本全国の海外子女受け入れをしている私立、公立、国立の学校リスト
⇒ 海外子女教育振興財団サイト 国内の学校
私立は、全国各地で受け入れしていますが、公立と国立はやっぱり少ないですね。
うちは、駐在ではないので、何も帰国のために普段から勉強をさせているわけではないので、帰国することになっても、私立は難しい。
もし日本へ帰るなら、お友達のいる練馬区がいいなと思っていたので、都内で調べてみたら、国立では、学芸大大泉が良さそうでした。
学芸大大泉は、中学から学芸大付属国際中等教育学校というぐらい、英語教育に取り組んでいて、海外子女の受け入れを積極的にしているそうです。
試験は、2通り。、
A方式は、外国語作文+基礎日本語作文
B方式は、適正検査1+適正検査2
人気があるので、途中からの編入はあまり受け入れていないようです。
私立と比べて、学費が安いのに、教育目標、カリキュラム、施設がしっかりとしている点がとても魅力的です。
詳細&受験倍率は、スクールのサイトにのっていますよ。
公立校で、海外子女や外国人児童の受け入れ体制があるところなんてあるのだろうか??と調べたところ、国際化の時代、数は少ないけれど、あるんですね。
23区内では、中野区、世田谷区、目黒区に指定校がありました。
世田谷区は、実績が長い。
昭和59年から適応教室というものが設けられ、帰国千人教諭が指導にあたってきたそう。
校内にて普通学級で学びながら、決められた時間に帰国適応学級に通って学習したり、土曜教室にて日本語補習、各教科の教科補習、保護者対象の通訳派遣サービスなどもあるそう。
現在、小学校3校、中学校1校が指導支援校となっています。
上北沢小学校、千歳小学校、八幡小学校、梅が丘中学校
世田谷区帰国外国人教育相談室のHPはこちら
中野区は、中野区第三中学校が受け入れ指定校になっているそうです。
中野区からオーストラリアに引っ越してきたママ友達に聞いたのですが、第三中は、インターナショナルスクールみたいに外国籍の子供、帰国子女の子供達がいて、校内で英語で会話する子供達も多いようです。
詳しくは、中野区役所の教育係、教育委員会に聞いてみてください。
目黒区では、目黒区東山小学校、中学校が受け入れをしているそうです。
公立でも日本語で授業を受けたことがない子供や日本での学習に不安を感じる子供達をサポートしてくれる学校があるということを知り、もし帰国することがあれば、こういう公立校に通わせたいなと思いました。
そして、都立高校もあるんですね!
目黒区にある 都立国際高校
都立ですが、インターナショナルスクールみたい。
色んな国籍の子供が通っています。
同じような境遇の子供達が学んでいるから、自分だけ日本語が苦手と引け目を感じなくていいし、日本語学習や日本での教育を受けたことのない子供でも日本の教育をきちんと受けさせてもらえるんだそうです。
私は中学から私立校だったので、公立校にとても興味があります。
オーストラリアでずっと学校に通うなら、1年でもこういう学校に逆留学するのもいいのではと。
娘が進学するハイスクールでは、外国語選択授業で、日本語も選べます。
日本語を選択すると、日本に体験学習に行けるんです。
日本の高校に行って交流活動をしたり、観光したり。
逆に日本の高校から交換留学で来ている留学生の女の子もいます。
純日本人だけど、オーストラリアの高校生として、日本へ行ってみるのも楽しそうだと言っています。
話がそれてしまいましたが、長期留学後、移住後の帰国を考えるときに、参考にされてみてください。