おでん | ママのシドニービーチライフ(続編)

ママのシドニービーチライフ(続編)

2006年オーストラリア移住後、2014年4月~2016年9月まで日本で過ごし、またシドニーへ戻ってきました。8才年の差姉弟の母の日常を綴るブログです。


2007〜の旧ブログ『ママのシドニービーチライフ』
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まだ夏のはずが、スクールホリデー終わったら、肌寒くなってしまったシドニー。

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この夏は猛暑日が少ない。

去年の極度な暑さの夏とは違う。
危険なほどの酷暑でビーチに行けず、今年は涼しくて、あまりビーチに行けずもやもや

涼しくて、久しぶりにおでんを食べました。

煮物はほとんど食べない子供達もおでんはなぜか好きなので、1番大きい鍋で作ります。

おでんの具セットだと2セット買わないと足りないので、バラ買いします。

ちょうど、ChatswoodのコリアングロッサリーASIANAが37周年記念で、全品10%offだったので、こんにゃく、糸こんにゃく、はんぺん2パック、竹輪、魚河岸あげ、韓国大根で、14ドルぐらいでした。

ほかの練りものも売っていますが、寒くなったら、コレが食べたくなるので、お鍋に入れる台湾の練りものをYen Yen Supermarketで購入。

いつもの練りものにネギが混ざっているのが売り切れていたので、練りものに明太子が混ざっているのにしました。

中身は一緒で、Fish roeです。
とびっ子みたいな魚の卵。

うちにあった たまご と じゃがいも も入れたら、鍋いっぱい です。
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これ1袋で、15ドルするから、アシアナで他の練りものは買わなかったのです。

コレ、やっぱり美味しい照れ

そして、おでんは、ごはんのおかずにならない母は、アシアナで買ったOSAWA ミートの薄切り豚バラ肉を豚丼を〆にするために買っておきました。

子供達は、白いごはんはいらないと。

パブで呑んで帰ってきたダダは、おでん食べながら、また呑む人生ビール

子供の頃は、おでんはごはんのおかずにならなかったけど、今はなるよと言いながら、〆はおむすびおにぎ食べたい〜とハッムキー

作りましたけどね。

出し汁が美味しいと、最後に出汁茶漬けみたいにして食べると美味しいことを去年おでん屋さんで知ったのですが、柚子胡椒をきらしていたので、豚丼を〆にしました。

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うちの実家では、丼ごはんが食卓に出た記憶がありません。

18ぐらいで、友達と初めて松屋に入って、牛丼の美味しさを知りました。

かつ丼に天丼に中華丼にネギトロ丼にと、大人になるまで食べたことがなかった笑い泣き

娘もダダもびっくりしてたけど、ワタシの母はたしかに食べないだろうねと納得。

お父さん、どうしてたんだろ❓

丼ものの美味しさを知らずに育ったから、
自分の子供達には色々食べて知っていてほしいけど、チビはワタシの母みたいアセアセ

ごはんの上に乗っているのがイヤで、食べませんチュー
なんなら、カレーもごはんとカレーをきれい分けてくれといいます。

家族の中でも好みの違い、食べられるものの差が激しいので、ほんと大変だわぁもやもや