シートの加工続き。
引続き作業です。
平日に出来ればよかったんだけど、そういうときに限って忙しくなる間の悪さ・・・
ま、焦って失敗するのもイヤなんだけど、天気が良いと勿体無い気分。
シートカバーは有無を言わさずツートン。
単色でも縫い合わせがある仕様です。でも3800円と激安。
縫目と生地の合わせ目は裏側からシール剤で防水加工しておきます。
バイクシート専門の業者は比較的高額ですが、こういうところもちゃんと処理してるハズ。
素人自己責任作業は地道に自分で処理するです。
削ったシートをバイクに装着してバランス確認。
後ろ側の傾斜はややキツ目ですが、これ以上盛ると本気で足が届かなくなりそう。
今回はこれで様子を見ることにします。
クラッシュウレタンは計3種類のあやしい加工で平滑化、崩壊防止を施してみました。
今回はホームセンターで入手できる材料だけでの加工です。
接着剤はゴム系よりビニル系の方が乾燥後も柔らかいようです。
手持ちであったゴム系使っちゃいましたが、もう少し慎重にやるんだった・・・
ま、次回やるときに試してみます。
本日は風邪引いたっぽいのと、接着剤の乾燥待ちもあるので、ココで終了。
引き返せない!
何となく道具は揃ったんで、シート加工に着手しました。
まずはシートカバーを剥がして、いたずら書き。
イメージ、イメージ。
ちなみに、シートカバーもシート形状同様の形でした。
シート削っちゃうとたるんで使えないかも。引張ってどうにかなるかな?
シートの下横はペラペラでした。
その他の部分は思ったより肉厚な印象。
その他の部分は思ったより肉厚な印象。
シート幅もそうだけど、長時間乗っても大丈夫なように考えられてるんでしょうねぇ。
まずは盛り部分の接着。
ホームセンターで買ってきたクラッシュウレタン?を使ってみます。
その他にいい材料が見つからなかったんですよ。
ちなみに作業場は我家の屋内工房、通称風呂場です。
ざっくり削ってシートの形に沿わせて行きます。
盛った材料は削るとボロボロと崩れる感じ。
盛り側の大まかな形状が出来たんで、今回のメイン、段差落とし。
金ノコでサクサク切れます。
盛った材料が思ったより厚めだったんで予定ラインの遥か手前でカット。
段差があった場所を中心に削りながら形を整えます。
もぅ元の形には戻れません。
かなりの量削ってカスだらけ。必要な道具は持込んどかないと大変面倒な事になります。
作業後はそのままシャワー浴びちゃいます。洗濯機もすぐそばだし。
この日はココで時間切れ。続きはまた今度。
(もし失敗したら続きネタどころかテネレ関係ネタが数ヶ月なくなります)
今回はホームセンターで手に入る材料でチャレンジしてみました。
けどクラッシュウレタン?はオススメできません。
ボロボロ崩れてきて形の再現が難しいです。
あんまり酷い状態でカバー張るとスポンジの形が出てきちゃいます。
多分、帳尻合せの作業が必要でしょう。(→考え中)
以前やった時は他車の中古シートから材料を切り出しました。
けどスポンジの硬さが合うかが問題。
ついでにテネレは一般的なオフ車よりシート幅広くてダメです。
接着剤も一般的なゴム系を使いましたが、これも良いのが無いかな~と思います。
その物が固まると結構硬いんですよね。
さて、このネタの続きはあるかな~?
ハンドル交換と・・・。
ひょんな事から、昔使ってたハンドルを見つけました。
プロテーパーのコンツアーでWOODS HIGHって書いてある。
なんかテネレにイケそうなベントなんで合わせて見ました。
ちなみに大径用のアダプタも昔使ってたやつ。
仮組してみると良い感じ。
僅かに絞りが少ないけど、元々のハンドルはMX系に比べると絞りはキツイしね。
しばらくはこのハンドル使ってみる事にします。
スタビライザー(?)が無くてすっきりしててコッチの方が好み。
画像を加工して妄想してたシート。
張り替えようのカバーが手に入りました。
汎用だけどちょっと大きめでテネレのシートでも大丈夫。
安い代わりに色があんまり選べないんで 黒とグレーのツートンにしてみました。
さて、いよいよ実行に移しますよ。
フラフラと。
大して予定も無い休日、昼近くまで寝てましたよ。
1日無駄に過ごすのも勿体無いってコトでフラフラと出かけました。
テネレに乗っておきたいってのもあったんですよ。
午後から出動となると、最近は飯能周辺が多いです。
奥多摩は人が多すぎてどうも、ね。
でも本日、出発するなり横田の基地祭でいきなり大渋滞。
暑くて厳しいし、テネレもファンが回りっぱなし。
こんなに回り続けて大丈夫なんか?
今日は奥武蔵グリーンラインへ行ってみた。
いまだに未知な部分が多いんですよね、この辺。
ソコソコ標高もあるのか、上の方は涼しいし。
少しフラフラした後、山を反対側に降りました。
初めて行く道の駅小川に来てみた。
18時頃ですでに店は終了。大きなローラー滑り台があるそうな。
でコッチ側に降りたってコトの目的はもちろんクランボン。
休日にマトモなモノ食べようと思うとどうしてもココに来たくなる。
しかし、帰りにキリンのお土産持って帰る事になろうとは・・・
偵察。
某マネージャーに道を教えてもらったんで、早速偵察。
いつも通り過ぎてたのねぇ。
あくまで偵察なんでエイプを積んでいって、近辺からスタート。
教えてもらってやっとわかった入り口。でもゲートが・・・
グルッと周ってダム上の入り口。コッチも。
少し上ってからの入り口。ココも・・・
上りきったトコ。ココは前から通行止めだったね。
見えてるのはどの辺りだろう?
結局、目的の場所は全て通行止め。
その気になれば入れるゲートもあったけど、大人のUターンですよ。
でも明らかに進入した形跡があったなぁ。それ系の人ともすれ違ったし。
ちなみに、その他で2箇所ほど入れる道があったんだけど、
エイプ1台じゃチト不安な雰囲気なんでやめときました。
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エクストリームの登場が待たれる今日この頃。
















