振り返ってみようと思います。
今回のNY公演を振り返って、
「何が大変でしたか?」
と、聞かれたら…
迷わず答えます。
行くまでが、大変ダッタと。
NYで公演をするには…?
演劇祭に参加するのが、一番現実テキ。
そこでFring という演劇祭を知る!
でも、参加するために審査があり…
審査は…?そのためには…?
から、始まり…
もし合格したら、どのように進んでいくのか?
何をどのように準備したらいいのか?
ぶっちゃけ、いくらかかるのか?
…といったことを
なが〜い英語の書類を、
週一回、NYのひろみさんとスカイプで紐解いて…
2年かかりました。
チャレンジする!と決めてから、準備をするのに。
そして、合格するために…
劇団員を、ビシバシ鍛えていくのにも…
2年 かかりました。
いえ、厳密にはNYでの公演を目標に掲げて、
本当にチャレンジするところまで…
20年かかりました。
我ながら…
くせが強い!
じゃなくて
意地が強い!
合格のメールが届いた日は、
大げさでなく
今までの努力がむくわれた‼️と…
いや…泣きませんでした。
なんか…こう…言い方おかしいですが、
ボー然とする感じでした。
合格したことを公表すると、
「世の中ってさ〜」
みたいに感じることが、ドンドン増えました。
世の中の人々が、私たちを見る目が…
変わってる〜
今まで、あがいてあがいてきた人生でしたが、
コロンと評価が変わったことに、
驚きと…
そして、ここで喜びは…やっと!
大きくなりました。
「やったんたんや〜‼️よっしゃ〜‼️」
しかし、ちょっといい気になってたのは、
ほんのチョイ。
fringeから、どんどんメールが届き始め…
向こうの公演の具体的なことを考えていかなければいけなくなったとき…
大変さ の度合いは、グンとアップ‼️
日本にいて時差ぼけ、という状態が始まったのです…
つづく…。
