イチゴの旬はいつ?

福岡県産 あまおう 780円
野菜農家なら当たり前と思ってることでも、野菜の「旬」て意外と知られてないですね。
僕も、じゃあ魚の旬は?と聞かれたらよく分かってません。
旬を当てることがクイズになり、番組のコーナーにもなってるくらいですから。
昨晩、その番組を観てて、今(12月)が旬のものを選べ。
ということだったので、
僕が「福岡産のイチゴでしょ」とつぶやいたら
奥様「え!?イチゴはビニールハウスで作ってるんだから旬とは言えないでしょ」
なるほど、そりゃそうだ。
確かに冬のイチゴは美味しいし、出荷もピークだけど、
露地栽培(資材など使わず自然に育てる)だと5月あたりにならないととれない。
暖房焚いて作ったイチゴが「旬」というのもどうなんだろうと。
※参考までに イチゴの旬について
↓
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/n412493/kit/ktstr.html
で、気になる番組での答えは
「12月の福岡県産イチゴ、(旬で)正解でーす!」
ということでした。
日本は南北に長いので北海道と沖縄では全く環境も違うし、
農業技術の進歩によってほぼ一年中野菜や果物が手に入るようになってます。
しかし旬のものというのは、経費も少なく効率的に栽培できるので安くて美味しいものが提供できます。
なので消費者、生産者どちらからみてもお得なんですよね。
旬の野菜を食べましょう!というのはそうことなんです。
にしても、この時期のイチゴは本当に美味しいですね。
練乳をかけるのは邪道です^^
では。
モーニングバード
テレビ朝日のモーニングバードという情報番組。
今朝は「にんじんのお得な情報」ということで
尾崎ファームの人参が出演しました。
新座市と言えば人参が特産ですからね。

番組映像の写真はこちら
↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.2886097755633.151162.1355823379&type=1&l=ba7768f224
今回、番組の一番のテーマは人参の「芯」について。
人参は皮に近い外側の方が栄養価が高い!
というのは聞いたことありましたが、
実際、検査機関で測定してもらいました。
外側と芯の部分ではベーターカロチンの数値が5倍も違ったということです。
番組中、羽鳥さんをはじめ出演者の方が洗いたての人参の美しさに驚いてくれたのが
嬉しかったですね。

良い人参を選ぶポイントは、鮮度や品種など色々あります。
(品種ではベーターキャロットをおすすめしてます。)
その中で芯の大きさも一つのポイントということです。
野菜は農家にとっては一つの作品ですから、
野菜を買うときは良く観察して買ってもらえれると嬉しいですね。
番組で紹介された人参を使った料理のレシピはこちら
↓
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/info.php?b=morning&id=2645
では。
今朝は「にんじんのお得な情報」ということで
尾崎ファームの人参が出演しました。
新座市と言えば人参が特産ですからね。

番組映像の写真はこちら
↓
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.2886097755633.151162.1355823379&type=1&l=ba7768f224
今回、番組の一番のテーマは人参の「芯」について。
人参は皮に近い外側の方が栄養価が高い!
というのは聞いたことありましたが、
実際、検査機関で測定してもらいました。
外側と芯の部分ではベーターカロチンの数値が5倍も違ったということです。
番組中、羽鳥さんをはじめ出演者の方が洗いたての人参の美しさに驚いてくれたのが
嬉しかったですね。

良い人参を選ぶポイントは、鮮度や品種など色々あります。
(品種ではベーターキャロットをおすすめしてます。)
その中で芯の大きさも一つのポイントということです。
野菜は農家にとっては一つの作品ですから、
野菜を買うときは良く観察して買ってもらえれると嬉しいですね。
番組で紹介された人参を使った料理のレシピはこちら
↓
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/info.php?b=morning&id=2645
では。
TPP大論争をバックに!

今年の漢字は「絆」ということで。
早いもので、一年を締めくくる時期になってきました。
農家的には震災もそうですが、TPP問題が印象的でした。
TPP大論争の中刷り広告をバックにパチリ。

バルサのイニエスタ選手です。
フェイスブックで投稿された写真。
イニエスタのfacebookページ
↓
http://www.facebook.com/AndresIniesta
こんな笑えるまとめも
↓
http://blog.livedoor.jp/funs/archives/52056924.html
個人的には正月に「ソーシャルネットワーク」観てからフェイスブックにどっぷり魅了された1年でした。
よろしければ尾崎ファームのファンページも「いいね!」ポチっとお願いします。
(来年はお得な情報とか、新しいチャレンジをお知らせできればと思っています。)
↓
http://www.facebook.com/ozakifarm
(では。)
ファーマーズマーケット@UNU 冬の陣
「日本人の9割にに英語はいらない」 英語ができてもバカはバカ という本がありましたが、
昨日は英語勉強しといて良かったなーと思う1日でした。
前回7月に続いて久しぶりに
青山のファーマーズマーケット@UNUに参戦。

一番印象に残ったのがある外人のおっちゃん。

ロマネスコを見るなり
「OH! ロマネスコだ!知ってたけど実物初めて見た。これぞフラクタル!すごい!」
と興奮しはじめたのでした。
ロマネスコの美しさを伝えたかった僕も一緒に興奮。
ここまで喜んでもらえるとこちらも嬉しかったなぁ。
(英会話やっといてよかった。)
ほかにも、茅ケ崎の伊右衛門農園さん、オリザのメンバーさん、ツイッターのフォロワーさん、なぜか新座の親戚・・・ 面白い出会いが沢山ありました。
また、このファーマーズマーケットは全国から気合いの入った農家さんたちが集合してるので
とても勉強になりました。
アイキャッチを意識した売り場づくり、試食はデフォルト。
さすが、日本の最高峰(!?)のファーマーズマーケット。
また来年、参戦したいと思います。
昨日は英語勉強しといて良かったなーと思う1日でした。
前回7月に続いて久しぶりに
青山のファーマーズマーケット@UNUに参戦。

一番印象に残ったのがある外人のおっちゃん。

ロマネスコを見るなり
「OH! ロマネスコだ!知ってたけど実物初めて見た。これぞフラクタル!すごい!」
と興奮しはじめたのでした。
ロマネスコの美しさを伝えたかった僕も一緒に興奮。
ここまで喜んでもらえるとこちらも嬉しかったなぁ。
(英会話やっといてよかった。)
ほかにも、茅ケ崎の伊右衛門農園さん、オリザのメンバーさん、ツイッターのフォロワーさん、なぜか新座の親戚・・・ 面白い出会いが沢山ありました。
また、このファーマーズマーケットは全国から気合いの入った農家さんたちが集合してるので
とても勉強になりました。
アイキャッチを意識した売り場づくり、試食はデフォルト。
さすが、日本の最高峰(!?)のファーマーズマーケット。
また来年、参戦したいと思います。
HONZ
本を愛する本マニアの人たちがおすすめ本を紹介してくれるサイト「HONZ」
http://honz.jp/
僕も大好きでいつもチェックしているサイトです。
何日か前のおすすめ本レビューで
「ロマネスコ」が話題になっていました。
僕が今まで育てたことのある数百種類もの野菜の中で、
最も神秘的だと感じていたロマネスコ。
フラクタル構造と言って、「どんなに微小な部分をとっても全体的に相似しているような形」をしている。
このフラクタルはよく社会構造に例えられることがある。
「まるでこの世の中を表現してる、なんて哲学的な野菜なんだ!」
と、畑で収穫しながら思ってました
そんなロマネスコ、せっかくなのでお届けしようと思ったところ、
何と、朝会にお邪魔させてさせて頂くことになりました!
で、行ってきました。
その朝会の様子はこちら→http://honz.jp/6431
まるでいつも見ているテレビ番組に参加させていただくような感覚。
(いや、実際テレビでご活躍されてる方もいらっしゃるのですが)
感動しました。
僕も本を読むのが大好きで、奥様から呆れられるくらいAMAZONから本が届きますが、
HONZのメンバーさんはレベルが違う。
一人3冊ずつおすすめの本を紹介して行くのですが
紹介者「この本は説明いらないでしょう」
メンバー一同「あーそれねー」
自分「・・・」
みたいな。
本の題名や作者、いや出版元だけで会話に花が咲いていくのだからそれはそれは凄い世界でした。
そしてメンバーの本を愛する気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
あれやこれ、色々な仕掛けが一杯用意されてることを知り
これからも楽しみです。
一つ感じたことは、メンバーの本や出版業界に対する愛情と現在の状況を改善するためのチャレンジスピリット。
これはまさに自分たちが野菜や農業に対する気持ちと同じだということ。
まさにこの世は「フラクタル」だなと、改めて体感したのでした。
本日は本当に素晴らしい時間を体験させて頂きました。


http://honz.jp/
僕も大好きでいつもチェックしているサイトです。
何日か前のおすすめ本レビューで
「ロマネスコ」が話題になっていました。
僕が今まで育てたことのある数百種類もの野菜の中で、
最も神秘的だと感じていたロマネスコ。
フラクタル構造と言って、「どんなに微小な部分をとっても全体的に相似しているような形」をしている。
このフラクタルはよく社会構造に例えられることがある。
「まるでこの世の中を表現してる、なんて哲学的な野菜なんだ!」
と、畑で収穫しながら思ってました
そんなロマネスコ、せっかくなのでお届けしようと思ったところ、
何と、朝会にお邪魔させてさせて頂くことになりました!
で、行ってきました。
その朝会の様子はこちら→http://honz.jp/6431
まるでいつも見ているテレビ番組に参加させていただくような感覚。
(いや、実際テレビでご活躍されてる方もいらっしゃるのですが)
感動しました。
僕も本を読むのが大好きで、奥様から呆れられるくらいAMAZONから本が届きますが、
HONZのメンバーさんはレベルが違う。
一人3冊ずつおすすめの本を紹介して行くのですが
紹介者「この本は説明いらないでしょう」
メンバー一同「あーそれねー」
自分「・・・」
みたいな。
本の題名や作者、いや出版元だけで会話に花が咲いていくのだからそれはそれは凄い世界でした。
そしてメンバーの本を愛する気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
あれやこれ、色々な仕掛けが一杯用意されてることを知り
これからも楽しみです。
一つ感じたことは、メンバーの本や出版業界に対する愛情と現在の状況を改善するためのチャレンジスピリット。
これはまさに自分たちが野菜や農業に対する気持ちと同じだということ。
まさにこの世は「フラクタル」だなと、改めて体感したのでした。
本日は本当に素晴らしい時間を体験させて頂きました。

