都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの? -61ページ目

インフルエンザに効く!?ヨーグルト

以前明治のR-1ヨーグルトについてのエントリ書きましたが、

その後の話が東洋経済にアップされたのでメモ的に。


明治のヨーグルト人気、交錯するそれぞれの思惑

http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/13ee64794cbaaae83a0f89f3fa44f4e0/page/1/

「しょせんはヨーグルト」

張本人の院長もうんざりしている様子。


極端な例だと、農産物直売所などでも「ガンに効く」とかさらっと書いてるポップなどあるようですが、
細かく言うと薬事法違反ですね。

一方、講習などでそういったことを習ってきた生産者が、今度は一切宣伝文句をつけない場合もあるんですよね。


そういった意味ではマーケティング(広い意味で)ってとっても難しいなと思う訳ですが、

正直者がバカを見るようなことにならないことを祈ります。

買っちゃいました。

午前中は地元ソフトボール大会の審判して午後からは入間市のコストコに行ってきました。

仕事柄、野菜売り場がついつい気になっちゃいます。


アメリカ産のローマトマト? 628円でした。

トマトと言えばオランダが有名だけど、アメリカからも来てるんですね。

photo:03



photo:04



試食のコーナーが沢山あって、子供たちは皮まで食べられるぶどうが気にいって購入してました。


懐かしい顔を発見。

photo:05



ウルフギャングさん。ロサンゼルスに店を構えるシェフ。

かつて実習先、よくこの店に出荷していて、本人も買い物に来てたのを思い出だしました。


今回の買い物の目的はこれ。

photo:06



グリル。収穫した野菜をその場で料理できたら楽しげなので。


そして以前から狙っていたこちら。

photo:01



photo:02



すべり台とブランコ。

運び出す時、みんなに注目されてちょっとはずかしかったです(^^ゞ


先日のあのレジャー農園の影響もあり、皆さんに楽しんでいただける農園づくりをしていこうと思ってます。




iPhoneからの投稿

『マネーボール』

マネーボール [Blu-ray]/ブラッド・ピット,ジョナ・ヒル,フィリップ・シーモア・ホフマン

¥3,990
Amazon.co.jp

今更ですが『マネーボール』観ました。
原作マイケル・ルイス、脚色『ソーシャルネットワーク』のアーロン・ソーキン。

いやー、面白くないはずがありません。

舞台は2002年シーズンのオークランドアスレチックス。

年俸総額でヤンキースの3分の1しかない貧乏球団が確率や統計を駆使したセイバーメトリクスという数値を駆使して20連勝という大記録を達成する。

地区優勝はできなかったものの、不平等な条件でいかに勝利をつかむかというこの方法は一定の評価がなされた。

程度の差はあれ今はどの球団も採用し、日本のプロ野球にも影響している。

統計学を用いたデータ野球(新思考派)VS 経験や直感を重視した伝統的価値観。

これはビックベースボール(データ重視、盗塁、バントなどはしない)VSスモールベースボール(伝統的な小技を用いた戦法)という見方も出来る。

どちらが正しいかの答えは出ていない。

ちなみに昨年のメジャーリーグではスモールベースボール派のラルーサ監督率いるカージナルスが制覇。

また、セイバーが金持ち球団にまで広まったことでまた格差が出てきて、当時のように貧乏球団が勝つことが難しくなっているジレンマがあるそうだ。

つまり10年前のやり方を熱いぜ!と言って真似しようとしても大ヤケドする羽目になるかも。

http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120330dena-money-ball

ところでブラピと一緒に映画キャンペーンしてた元アスレチックスの松井秀喜は今頃なにしてるんだろう…


こちらもおすすめ

 巨魁/清武 英利

¥1,600
Amazon.co.jp

ご存知、巨人のGMを解雇された清武氏の暴露本。
巨人は提携先のヤンキースに学びGシステムという数値化したデータを活用している。
ボケ始めているナ○ツネ氏は全く理解してないようだが(笑)
人気度は数値に反映されないので、巨人入りを希望していたハンカチ王子も切り捨てたそうだ。


ブーメラン 欧州から恐慌が返ってくる/マイケル・ルイス

¥1,470
Amazon.co.jp

マイケル・ルイス直近の著書。
この人のノンフィクションは傑作ばかりだ。
未だに欧州危機は泥沼化しているが、次に恐怖が襲ってくるのは対GDP比で200%の政務債務を抱え尚も債務が膨張し続けているアノ国だ。




プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1/岡田友輔

¥2,310
Amazon.co.jp

日本版セイバーメトリクスの本。
まだゲットしてないのだけど、是非手に入れたい一冊だ。

『ローマ法王に米を食べさせた男』

ローマ法王に米を食べさせた男  過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?/高野 誠鮮

¥1,470
Amazon.co.jp

今朝、Honzで紹介されていたのでアマゾンで購入。
夕方には届き、只今読了。本当に便利な世の中ですね。

スーパー公務員と呼ばれる石川県羽咋(はくい)市役所の職員高野さん。
過疎の村の農業を救うためにとった様々な行動の記録。

この地域の米農家は1年間の所得がたった87万円。
儲からないから、跡継ぎがいなくなるという。

”儲からない最大の欠点は自分で自分で値段をつけられないこと”

そして前半部分では直売所を立ち上げた話。

僕もかつて直売所の組合長をやらしてもらったし、新しい直売所の立ち上げにも関わってきたので
全く同じような体験が書き連ねてあり、懐かしくなった。

羽咋市はUFOで町おこしをして有名になったこともあるのだけど、実はこの仕掛人も高野氏とのことだ。

最終章の「自然栽培でTPPに勝つ」というのはちょっと盛り過ぎかなとも思うけど、

ストーリー作りやトライ&エラーの大切さを実感した一冊。

茨城のみずほの村市場や埼玉の野口の種など、おなじみの名前も登場して、

やっぱりこの業界って広いようで狭いですね。


【追記】
著者の高野さんからフェイスブックで直接連絡頂きました!(◎_◎;)

さっそく自然栽培農法をすすめられました。

さすがです。

僕は実習先がアメリカでも有名なオーガニックファームでしたし、色々考えるとこはありますが、今回はお断りさせて頂きました。


うちのキャベツ畑も除草が間に合わず一部なんちゃって自然栽培になっちゃっるんですがね。(笑)

photo:01




こちらもチェック

タネが危ない/野口 勲

¥1,680
Amazon.co.jp

今月より有機野菜認証の基準が厳しくなり、ますます貴重になりそうな固定種のタネを販売している
飯能市の野口のタネのご主人。
かつては手塚プロで働いていた方。

食の終焉/ポール・ロバーツ

¥2,940
Amazon.co.jp

食糧問題を考えるにあたって一番のヒール(悪者)は誰か?
究極の極悪人を知った時、ほとんどの人は声を失うかもしれないが、
全く同意である。

にいざ春まつり

近所の運動公園でやってる新座春まつり&うどんまつりに来てます。

新座は昔から田んぼが無いのでうどんがご馳走だったんですねえ。

昨年は震災の影響で自粛となってしまったので2年ぶりの開催。


photo:01



大和田のお囃子

photo:02



浅草からサンバ隊も

photo:03



photo:04



うどん推し新座市のうどん名人たちが集合

photo:05



農産物直売センターも出店

photo:06



新座産芋焼酎「指月喝」も発見!

photo:07



アトム(一応新座市民です)の塗り絵コーナー

photo:10



菜の花畑コーナーへ

photo:08



菜の花摘み取り

photo:11



photo:12



今年は菜の花がちょうど見ごろ、バッチリのタイミングでした!

photo:13



こちらのふわふわ(?)のコーナーも大人気。


明日もやってますのでお近くの方は是非どうぞ。


iPhoneからの投稿