風に1番弱い野菜は?
来ましたねー、台風4号。
6月中に上陸するのは8年振りとか。
朝、外にに出てみるとまず庭に木の枝がドスンと。
畑行ってまずズッキーニが芽の部分折れちゃってました。
がこれ位は可愛いもので。
うちで1番風に弱いのはこれですね。
とうもろこし。
風対策のビニールをしていたとこは無事でしたが、
何もしてないところは約3000本、見事に倒されました…
この後は自然に起き上がってくるのですが、品質が落ちるので売り物にするのは難しいですかね。
農家って自然相手の商売ですから、仕方ないとはわかってるんですけどね、うーん、残念(~_~;)
明後日も5号が本州に向かって来るらしいですが、気持ちを切り替えて頑張ります。
今日は枝豆がおすすめです。
@ヤオコー新座店 ¥298
iPhoneからの投稿
6月中に上陸するのは8年振りとか。
朝、外にに出てみるとまず庭に木の枝がドスンと。
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何もしてないところは約3000本、見事に倒されました…
この後は自然に起き上がってくるのですが、品質が落ちるので売り物にするのは難しいですかね。
農家って自然相手の商売ですから、仕方ないとはわかってるんですけどね、うーん、残念(~_~;)
明後日も5号が本州に向かって来るらしいですが、気持ちを切り替えて頑張ります。
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じゃが芋10キロ100円
僕が管理しているインターネットのサイトがありまして。
ベジレポと言って、野菜の情報を集めています。
フェイスブックのページがこちら→ https://www.facebook.com/vegerepo
パソコンからこのブログを見て頂いてる方には画面右側にでてる窓がそうです。
今日飛び込んできた相場情報は千葉の市場で、ほうれん草、小松菜が1束20円~
そしてじゃが芋は小さいサイズは1箱10キロで100円!
キャベツも1箱(8個とか10個とか)100円から150円だそうです。
(ちなみにダンボール代だけでも100円程します。)
相場が安いとは聞いてましたが、まさかここまでとは…
そりゃ、スーパーで99円均一できるはずですね。
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そしてじゃが芋は小さいサイズは1箱10キロで100円!
キャベツも1箱(8個とか10個とか)100円から150円だそうです。
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『もうダマさ れないための「科学」講義』
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書)/光文社

¥798
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先日、農大時代の後輩とメッツコーラについてブログでやりとりしていたら、
「日本人は先進国の中でも科学に対する知識がなさすぎるから、科学的根拠がない変なもの(例えばマイナスイオン効果とか)にすぐ飛びつく、と言われてる」
と、大阪大学の菊池誠先生の記事を紹介してくれた。
ツイッター界ではゴジラアイコンで有名な菊池先生の著書をさっそく拝読。
1章では「ニセ科学」について。
なるほど。相関関係と因果関係の違いがわからなければ、簡単に「ニセ科学」にだまされて
しまいそうだ。
ニセ科学の例として、血液型性格診断、マイナスイオン、『水からの伝言』と波動、ホメオパシー、ゲーム脳、EM菌、天皇家のY染色体継承説、磁気水や活水、百匹目の猿などが挙げられている。
3章ではサイエンスライターの松永和紀さん登場。
花王「エコナ」問題についてわかりやすく解説。
僕も野菜売ってて、安全問題や栄養価について聞かれる機会が多いので、
とても興味のある分野の話。
「科学」って知れば知るほど自分の無知ぶりがわかりテンション下がっていくわけですが、
少しずつ勉強していこうと思います。
元ネタのメッツコーラの問題についてはこちら
http://www.foocom.net/special/6893/#title2
こちらもおすすめ
踊る「食の安全」―農薬から見える日本の食卓/家の光協会

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農家必見。
著者が代表を務めるfoocom.netもあわせて注目したい。
http://www.foocom.net
農は甦る/日本経済新聞出版社

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日経新聞社による農業本。
らでぃっしゅぼーや、さかうえ、野菜くらぶなど農業界ではおなじみの面々が登場。
有機野菜とは何か?
農業は畑に合わせるか?お客さんに合わせるか?考えさせられる。

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「日本人は先進国の中でも科学に対する知識がなさすぎるから、科学的根拠がない変なもの(例えばマイナスイオン効果とか)にすぐ飛びつく、と言われてる」
と、大阪大学の菊池誠先生の記事を紹介してくれた。
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1章では「ニセ科学」について。
なるほど。相関関係と因果関係の違いがわからなければ、簡単に「ニセ科学」にだまされて
しまいそうだ。
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僕も野菜売ってて、安全問題や栄養価について聞かれる機会が多いので、
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「科学」って知れば知るほど自分の無知ぶりがわかりテンション下がっていくわけですが、
少しずつ勉強していこうと思います。
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らでぃっしゅぼーや、さかうえ、野菜くらぶなど農業界ではおなじみの面々が登場。
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新座市の農業後継者
昨日は新座市内の若い農家40名ほどが集まっての宴会。
全国の農家の平均年令は66才な訳ですが、わが新座市は比較的若い後継者が多いんです。
なんでも埼玉県内で二番目に後継者が多い自治体なんだとか。
市内には新座4Hクラブ(主に20代)と農業青年クラブ(30代・ボクが所属中)というサークル活動のような農業団体がありまして。
また自分の父親世代にもこういった組織はあって、農家同士の付き合いはまさに一生もの。
他の自治体の様子は熟知していませんが、これだけの多くの「なかま」がいることは本当に恵まれていると思います。
都市農家は税金問題等によりなかなか後継ぎを残せない厳しい実情がありますが、
緑を残すことは一般市民の皆さんからも要望があると感じています。
また、農家=既得権益者と仰る方もいられますが、この雰囲気を大切にしていきたいものです。
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