新潟より直送
今年最後の土曜日。
というか、世間ではクリスマスですね。
新座直売センターにはおなじみ新潟・白羽毛ファームさんが来てます。
魚沼米のお餅を売ってます。
新商品の「玄米餅」
精米しないでついた餅。甘味が強いそうです。
さて、新潟では米や野菜を直接契約して買い取り、
都内や埼玉で売る業者が流行っているそうな。
確かに、短期的にはこのビジネス流行りそう。
だって地方の野菜、めちゃくちゃ安いですから。
しかも関越高速使えばこっちに2時間ちょっとで運べるから
新鮮さも担保されるし。
スーパーなんかでも似たようなこともう始めてますが、直売野菜が価値を高めてきた今、
こういう形態はしばらく増えるかもしれません。
長期的にはあまり魅力的なビジネスではないですけどね。
生分解性マルチ
㈱今野さんにご来園頂きました。
農家は野菜作るときに保温性を高めるために「マルチ」という
プラスチックのビニールを使います。
収穫した後にこのマルチをはずす作業は手間がかかります。
廃棄されたマルチは環境にもよくありません。
ところが、時間がたつと自然になくなるマルチがあるんです。
それが「生分解性マルチ」というもの。
うちでは、10年ほど前から利用していて
里芋、とうもろこしの栽培には特に重宝します。
その生分解性マルチを作っている今野さん。
実は新座でうちのすぐ近所だったんです。
そしてその生産量は国内の生分解性マルチの90%を占めるといいます。
生分解性マルチの作り方、海外事情等興味深い話をお伺いできました。
先日、ある方もおっしゃってましたが、アグリ・バイオビジネスはこれから先
最も注目している産業です。
まずは、農家の皆さん、生分解性マルチ是非使ってみてください。
コスト的にもあいます。
僕もお勧めします。
興味ある方はメッセージ、コメントして下さい。
「農を楽しくする人たち」
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新座マイファーム・モアコミファームが載ってます。
本の背表紙には僕の写真が!
本屋に並べられるとばっちり見えます(笑)
この手の本にでるメンバーもだいたい決まってきました。
マイファーム、和郷園、ワタミ、野菜くらぶ・・・
今回、一番興味深かったのはお隣練馬区の体験農園園主会の加藤義松さん。
練馬区をはじめ、都市近郊農地は1968年の新都市計画法の制定により、
10年以内に農地を宅地にするようにされてしまった。
また、練馬区は土地の坪単価が100万を超え相続税が、数億円にもなってしまう。
そんな絶望的な状況から農業を続けるためにはどうしたらいいか。
その思いが語られています。
現実は猫の目行政に振り回される都市農業ですが、
とても共感できる内容です。
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たまたま奥さんが借りて来たのをちょっと拝借。
うーん。どうしても水島ヒロとか2000万の賞とったとか、
どうしても先入観が強すぎるのだけど、
アマゾンのレビューで一つ星連発してたのは納得。
僕はほとんど小説は読まないので偉そうなこと言えないけど、
内容は大したことないです。
最後の誤植のような演出もどうかと・・・
なぜこの題名?
それが分かればもうちょっと深読みできるのかな!?
もう一度読む気にはならないけど(笑)
これからも小説読む時間あったら新刊を読みましょ。
「命」がテーマになってます。
今朝は豚さんが出荷されて行きました。
娘たちも見に来て、
「このあとどうなっちゃうの?」
「殺されてお肉になっちゃう」
「そうなんだ、お肉さんバイバーイ」
と笑顔で手を振るのでした。 完
「デフレの正体」
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デフレの正体は人工の波。
少子化、高齢化社会が原因であって、
このままではいつまでもデフレは続くかもしれない。
この流れを変えるにはどうすればいいか?
女性と高齢者が働く環境に鍵がある。
今日は新座の「駅からハイキング」
2500人も集まったらしい。
うちの奥様も安納芋の焼き芋売りで参加。
昨日から尾崎ファームの敷地内でオープンしている
「ハンドメイドマルシェ」
素人とは思えない出来栄え。
企画、販売ともすべてうちのお手伝いをしてくれてる女性陣。
今日は先生に
「Think globally act locally」
という言葉を教えてもらいました。
大きく視野をもって、でも周りのできる事からコツコツとやっていこうと思います。







