Woodland Wonder
Josephine Wall
90*120㎝
Square+ABs 207色(内特殊5色)
作品データはこんな感じです。
The One With The Diamond Art(TOWTDA)さんのキットで、選んだキャンバスサイズは中間のものですが大型です![]()
特筆するのはやっぱり200色を超える色数![]()
ジョセフィンウォールさんの作品の中では、かなり地味で静かな印象でしょうか。
この作品のDPもHAEDのクロスステッチも、他の方がされているのを見たことないのよね![]()
やっぱりジョセフィンウォールさんといえば、こういう↓のが有名。
有名作品のDPとHAEDのチャートはコレクションしてるので、まだまだこれからいっぱい頑張らなくちゃ![]()
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去年のイベント終了時の出来上がり具合はこんな感じ。
左下の動物たちとカタツムリが完成したところで手を止めました。
さて続きをやるかーとドリルを並べはじめて記憶が蘇ってきました。
そうそう、このTOWTODAさんのこの頃のドリル、大きさが微妙に小さくて隙間が気になるんですよね。
下から光を当てながらペイントするとその隙間から光が漏れて余計に気になります。
隙間が空くということは、スクエアドリルを気をつけて並べないと歪みが出ちゃうってことなので、丁寧に慎重に進めないといけません。
それ以外は永遠に続くような、苔むした木肌のペインティング![]()
ちょっぴり雰囲気の違うものが出てきましたが、これはこの作品のメインのモチーフになる妖精さんのかわいい金髪頭です![]()
あまり書くコメントが見つかりませんが![]()
黙々と大木の木肌のペイントを続けています![]()
さらに黙々と……![]()
色飛びがすごくて、もう何も考えずに心を無にしながらペインティング。
苦戦はしていたんですが、かといって全然進まないってこともなくて、至って順調にできていっています。
DPのお供はオーディブル。
中山七里先生や万城目学先生、吉川英治先生、浅田次郎先生を聴き散らかしておりました。
オーディブルはヘッドホンで聴くのが一番。
とにかく集中できるんです![]()
色飛び地獄もオーディブルの力を借りながら、戦い続けた結果、気がつけばもうすぐ上に到達できそうなところまでできてきました。
このペインティングしている範囲だけでも60色以上使っているので、細かく色変えしながらちょっとずつ進めていっています。
ゴールデンウィーク最終日、ついにここまでできたわーー![]()
全体の半分というところかしら。
ぐはーーー![]()
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達成感すごい![]()
このジョセフィンウォールさんのWoodland Wonder は画面の半分くらいが大木の幹です。
特に今回ペインティングしていた部分は、茶色と苔むした色と黄色のグラデーションがずーーと続きました。
思ったよりは苦痛じゃないw
どちらかというと、このあとまた下の方の落ち葉に取り掛かるのですが、断然ここの部分の方が苦戦します。
体感的に2倍くらいの手間なのよねー。
とても色数が多くて、キャンバスにプリントされている色記号を探す時間がかなりかかります。
でも![]()
ここを進めると、メインモチーフの妖精さんが現れてくるので、今は頑張るのみ![]()
それではまた次回![]()
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