前回の記事の後、すぐにダーリン用のペイントバイナンバーのキットをオーダーしました。
初めてのオリジナルキットを製作依頼ルンルン
 
確か軽井沢に滞在する直前だったっけ。
 
2週間くらい製作時間かかるかなーと思っていたら、なんと2日で「発送しましたチョキ」とご連絡が来ました。
 
早い!!
 
海外からの発送なので、軽井沢バカンスから戻った頃に届くかなと思って、楽しみにしておりましたところ、10日ほどで届きましたラブラブ

 

 

わぁ、すごい迫力笑い泣き

やっぱりお城なのね愛飛び出すハート

 

 

 

大体基本の大きさは40センチ*50センチで、このサイズが固定のブランドが多い中で、ここのお店はサイズ展開が豊富でした。

使用する色数は、スタンダードの24色、プレミアム36色、マスターピース48色と難易度が選べるんです。

 

もちろん(?)いちばん大きい60センチ*80センチで48色を選びましたよグッキラキラ

私が前回完成させた絵の倍ほどの大きさ。

キャンバスフレームに仕立てるサービスもあったので、そっちもしてもらいました。

 

図案にはうっすら色も入っているので、ペイントする前でも、なんとなくイメージできますね。

 

それにしても石垣が鬼レベルの細かさ……ガーン

 

キャンバスの質感は滑らかで厚みがあります。

これはペイントしやすそう。

 

図案のプリントは繊細で黒線。

色番号も見やすいです。

 

 

 

48色でオーダしましたら、50色で仕上げてくれましたw

絵の具ポットを待機させておく台(オーガナイザー)が、硬めのスポンジで使いやすそうです。

お値段なりのちゃんと細部までこだわって作られたキット、という感じで安心です。

 

あとは絵の具ですが、それはこれから。

まずはジェッソを塗って下地を整えて。

ダーリン頑張れチュー笑い笑い笑

応援はする❗️w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の終わりに記事にしていた『ペイントバイナンバー(ナンバーペイント)』の絵が完成しました爆  笑

 

 

写真を撮ってみるといい感じルンルン

顔のあたりは1色のベタ塗りなのですが、ちょっと離れてみると、不思議と立体感があるように見えてきます。

 

半分くらい終わりました。

この辺りから、急に進みが遅くなりました。

ドレスの部分がものすごく細かいんですえーん

そしてキャンバスにプリントされている図案が薄くて、さらに数字が小さくて判別できない部分が多くて、塗っているうちによくわからなくなっていきましたぼけーDASH!

 

 

-幕間-

 

前回、『コレ買っておくといいよ』とご紹介していたジェッソなどの他に、こちらのブラシエイドもオススメ。

 

というか、これこそ買わないと筆がダメになっちゃうかも。

アクリル絵の具は、乾くと耐水性があって、筆を水で洗ってもガビガビになってしまうことがあります。

また、洗ったつもりでもブラシの奥に染み込んだ絵の具が固まって、穂先が割れてくる原因になります。

 

私はブラシクリーニングするダッペンディッシュに、このブラシエイドを入れて定期的にブラシをほぐすように洗ってケアしています。

とくにこの写真の渦巻き状のブラシが入った小さいココットがお気に入り。

筆の中に染み込んだ絵の具が取れやすくなります。

100均とかで細い柔らかなブラシを見つけられれば、渦巻き状に丸めて小さい容器に入れたら、同じ感じになるんじゃないでしょうか。

コレ、一応ジェルネイル用のダッペンディッシュなのですが、ペイントバイナンバーのアクリル絵の具がついた筆を洗うのに最適です音譜

 

 

さてさて、残り4分の1。

数字がよく見えない部分は、適当に塗ってますw

 

 

もう~~、細かい~~笑い泣き

これを見ながら、ダーリンがついに『いいねグッと発言を!!

お誕生日プレゼントに、お城の写真からオリジナルのキットを作ってもらう?と提案したところ、今まで自分が撮ってきたお城の写真データを出してきて『どれがいいかなぁ爆  笑と嬉しそうに選んでいました。

私も楽しみになってきましたよ飛び出すハート

 

 

 完成!!

 細かかっただけに、仕上がりは想像以上にいい感じでしたキラキラ

素直に指定のまま図案の線に沿って色を塗っているだけなので、ここから色々と手を加えていくのも面白いと思います。

メタリックやパールのアクリル絵の具でゴージャスにしてみたり、のっぺりした表情を絵の具をぼかして輪郭を馴染ませ、立体感を自然にしたり。

テクスチャーをプラスして油絵風に立体をつけても良いですねグッ

 

どちらかというと、そういうアレンジができる辺りが大人の塗り絵な感じですね。

 


あとは、バーニッシュというコーティング剤を3回ほど塗り重ね(スプレーを吹く)ておけば、なお良しグッ

バーニッシュもマット/グロス/サテンなど仕上がりが選べるので、作品の雰囲気に合わせて選んでくださいね。


キャンバスにジェッソを塗って下地をしっかり整えているので、絵の具がキレイに乗っています。

また、ペインティングメディウムでアクリル絵の具を滑らかにしてからキャンバスにのせているので、発色が損なわれず伸びが良いです。

お水で絵の具を伸ばしてもいいのですが、メディウムに比べるとムラになるんですよね。

 

 

最後に、今回使った画筆のご紹介。

右がホルベイン、左がインターロン

 

 ホルベインはナイロン毛の水彩/アクリル用。

絵の具の含みが抜群にいいので、広い範囲の塗り潰しが楽。

私は元々水彩用に買ったので、筆のサイズがペイントバイナンバーに使うには太めのサイズを持っていました。

できれば、0号や00号を買われる事をオススメします。

私は通常の長さのものですが、ショートサイズもあります。

 

丸善美術商事さんのインターロン水彩用。

私のおススメはこちらグッ

迷ったらコレを買えば間違いない!!笑い笑い

天然毛のようなナイロン毛で、毛にカーブをつけてあることで筆の先端がバラけにくい設計になっています。

適度な弾力でとても扱いやすいです。

また、筆の先が白いので絵の具の量がわかりやすいです。

筆の先がバラけにくいというのは、地味にストレス軽減爆  笑

 

使いやすい筆でしたら、名村大成堂さんのクリスタルとデザイン筆PCセーブルも持っていますが、こちらは今回使わなかったのでご紹介はしません。

が、とっても良い筆なので機会があれば是非手に取ってみてくださいねラブ



 

おまけ

リキテックスのアクリルインクペンとターナーのアクリルガッシュ。

どれもニュートラルグレー7と8(一番薄いグレー)です。

今回の絵には使わなかったのですが、ペイントバイナンバーのキットによっては、同梱されている絵の具が半透明のものが混じっていることがあります。

またプリントされている図案の色がめっちゃ濃い色とか。

そうすると線や色番号の数字が、色を重ねても透けてしまうため、出来上がりがちょっと……テンション落ちるやんチーンDASH!ってなります。

そこで、ひと手間ではありますが、グレーを先に仕込んで数字を消してから、アクリル絵の具を重ねるようすると、下が透けるのを防ぐことができます。

 

事前にスウォッチを作って、キットに入っていた絵の具のどの色が透けるかチェックしておくと準備としては完璧ですねキラキラ

スウォッチのために紙を用意するのが面倒でしたら、キャンバスの図案の外側に使用する色のリストがプリントされてたりしますので、それを使って絵の具をそこに塗ってみると透けるかどうか判断できます。

(私は面倒なのでそうする爆笑

 

絵を描く才能がない(私の事……)けど、絵描きさんの気分を味わってみたいなぁとか、クリエイティブな趣味を見つけたいなぁという方には、導入のハードルが低いと思います。

ぜひ、大人の塗り絵-ペイントバイナンバーを楽しんでみてくださいねバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝動的に始めてしまったプリステ(プリントクロスステッチ)ですが、なかなか楽しんでいます。

ガっチガチに固い18ctアイーダに2本取りのステッチなので、指は痛いしステッチしにくいですが、面がぎゅ~~っと詰まっていく感じが楽しい。

まだまだ、達成感を感じるほどぜんぜん埋まっていなくて、気が長い話です。

 

image

 

それもこの図案、使用する色164色の半分以上がミックスカラーという、鬼仕様不安

震えるぅあせるあせるあせる

 

私はそもそも、ニードルオーガナイザーを使うような作品をあまりステッチしてきていませんでした。

色数多くても、針一本で仕上げていくスタイルでずっとやってきたのです。

 

ですが、これをステッチしながら痛切に『あ”あ”~~~もう!ニードルオーガナイザー用意しよう!』と思いました。

 

なぜかというと、ミックスカラーが多すぎて、半端に余ったミックス糸をスレッドオーガナイザーに休ませているうちに、混じってしまったり、失くしてしまったりしたからなんです。

それもミックスする糸が、すごく細かく微妙な色の差で混じった日には、もうどれがどの色記号だかようわからんえーん

こだわりすぎやえーん

 

と、まぁ、ダイヤモンドペインティングJW月間やら、ダーリンの趣味探し模索のためのナンバーペインティングやら、仕事しながらぶー音譜、どうしてくれようか……もやもやと、ずっと策を練っておりました。

 

■どうせニードルオーガナイザーは、私はこれからもそんなに使わないから、本格的なものはやめて、うちにある材料で作れるのがベストよね。

■糸がオーガナイザーの中で混じることは避けたいから、一色づつ独立して収納できる方法がいいわね(もしゃもしゃ嫌い)。

■綺麗に収納できて、片づけたときの見た目スッキリがストレスなくていいわね。

 

で、こうなりました。

 

 

ビーズなどのパーツを入れる容器に、メラミンスポンジを両面テープで容器の底に貼り付け。

スポンジに針を刺して、糸も容器に一緒に入れちゃう。

メラミンスポンジはもう半分(1.5㎝角)のサイズでもいいかもしれませんウインク

 

容器の外には、色記号と色番号が書かれたシールを貼って、探しやすくします。

キットに入っていた色番号表を、ノーカットのシール台紙にカラーコピーして、切って貼るだけ。

 

 

材料はこちら。

 

プラスチック容器は、ネイルアートのパーツを分別しようと思って買ったけど、サイズが微妙に大きくてそんなに消費しなかった&いつかダイヤモンドペインティングのドリルの分別に使おう~~と片付けていた100個を出してきました。

(ダイヤモンドペインティングはたくさん必要なので、ケースは大量買いです)

この容器、以前1個5円くらいで買ったんよねw

今は20円くらい!?

(アリエクやTEMUですと100個700円とかで買えるときがあります)

 

メラミンスポンジは、いつもダーリンがお掃除に使っている『激落ちくん キューブ メラミンスポンジ 大容量 カット済 』をもらいました。

カットしてあるので、更に容器に入れるように小さくカットするのもやりやすいんです。

カッターで4分の1に。もう半分の8分の1でも可。

 

容器にメラミンスポンジを貼り付けるものは、『SDI透明ゲル両面テープ丸型10㎜』

これはダイヤモンドペインティングする時に、いろいろ試行錯誤した際の選考漏れした残骸の在庫ドクロ

容器の内側に、先にこの両面テープを貼って、そこにスポンジを指でぎゅ~っと押し付けるようにするとくっつきます。

 

 

一色ごとのプラスチック容器サイズは5.4㎝*5.4㎝*2㎝なのですが、コレを立てた状態で納めてみたら、無印良品のポリプロピレン小物収納ケースにシンデレラフィット爆  笑

色番号を上に向けると探しやすいです。

 

4月の我が家の断捨離祭りの際に、捨てるつもりで部屋の片隅に寄せておいた収納ケースがまさかの復活笑

引き出し1段で64個(64色)入る計算です。

うちにはこの2段のケースがあったのでそのまま使いましたが、1段とかありますしスタッキングもできるのかな。

持ち歩くことは前提にしていないので、ケースのサイズはコンパクトとは言えませんが、所定の位置で1作品をじっくりステッチする、という方ですと気にならないかな。

空いた引き出しスペースに、予備の針やはさみなどのお道具も入れられるので、すっきり整理できるとは思います。

 

ってことで、すべて再利用品のニードルオーガナイザーが完成ですキラキラ

単色の刺繍糸保存のスレッドオーガナイザーは、いつも通り小袋収納のまま、ミックス糸はこっちに分別します。

 

ぼちぼち、クロスステッチも再開しちゃうぞチョキ

ではまたバイバイ