青森の観光業界は依然冷え切っている。
十和田湖という国立公園は、かつて秋の紅葉客で
ごった返しし、奥入瀬渓流に連なる車の渋滞が
続いたものだ。
それが十和田湖の顔とも言える観光汽船が民事再生法を
申請し、県内観光の厳しさが露呈した。
年々観光に対するニーズが複雑化し、かつてのような賑わいを
国立公園に望むのはむずかしくなってきている。
観るものに光をあてて成長させるのがこれからの観光スタイル。
青森県独自の観光スタイルが集客のカギとなる。
青森の観光業界は依然冷え切っている。
十和田湖という国立公園は、かつて秋の紅葉客で
ごった返しし、奥入瀬渓流に連なる車の渋滞が
続いたものだ。
それが十和田湖の顔とも言える観光汽船が民事再生法を
申請し、県内観光の厳しさが露呈した。
年々観光に対するニーズが複雑化し、かつてのような賑わいを
国立公園に望むのはむずかしくなってきている。
観るものに光をあてて成長させるのがこれからの観光スタイル。
青森県独自の観光スタイルが集客のカギとなる。
北海道新幹線建設工事で、青森県側のトンネルで最も長い津軽蓬田トンネル(6,190m)の
貫通式が23日、外ヶ浜の現場で行われた。
これで新青森から新函館間に整備するトンネルは本州側6本、北海道側6本の全ての
掘削が終了し、2015年度の開業に向け拍車をかけた。
トンネル掘削は当初の想定より5か月早く貫通した。
五穀豊穣と家内安全を祈る津軽地方最大の秋祭り「岩木山お山参詣」
が始まった。
この行事がいつ頃から始まったかは定かではありませんが、一説によると
鎌倉時代の初期といわれており、現在のように形式化したのは江戸時代
中期(1719年)。その当時は、8月1日だけは一般の人々は山に入ることが
出来ず、藩主のみが登拝するものでした。
明治に入ってから、一般の人たちによるお山参詣がメインになったといわ
れています。
昭和59年1月に重要無形民俗文化財に指定され、今でも多くの祈願者が
後を絶ちません。
初日は向山(むかいやま)と呼ばれ岩木山神社参道に約60軒の出店が並び
参拝者で賑わいます。
二日目の15日は宵山(よいやま)で、白装束の一行が津軽一円から岩木山
神社に参拝し、最終日の16日は旧暦の8月1日に当たる朔日山(ついたちやま)
で、参拝者が早朝、岩木山山頂でご来光を拝みます。
津軽三味線奏者が共演する「仁太坊祭り」が8日夜、五所川原市金木町の津軽三味線会館屋外ステージで開かれ、約2千人の聴衆を魅了した。
祭りは、金木あすなろ商店会などでつくる実行委員会が主催し、今年で19回目になる。津軽三味線の始祖といわれる金木出身の仁太坊(本名・秋元仁太郎)を偲び開催している。
中高生団体の部準優勝の五所川原第一高校と、同部で初優勝を飾った金木高校の演奏で開幕し、
白川軍八郎賞の柴田佑梨さんは津軽じょんから節やオリジナル曲で会場を盛り上げた。
また、最高賞の仁太坊賞に輝いた渋谷幸平さんは民謡歌手のかすみさんらと登場。歌や手踊りを交えたステージで会場を沸かせた。
終盤には渋谷さんと柴田さんが迫力ある伴奏バトルを披露。出演者全員による大合奏で舞台のフィナーレを飾った。