昨日、秋田県の角館に武家屋敷を訪ねたら偶然にも秋祭りに遭遇しました。
桜祭りのようなごみごみした感はなく、じっくりと見ることができました。
角館のお祭り(かくのだてのおまつり)は、秋田県仙北市の角館地域の鎮守で
ある神明社と成就院薬師堂の祭で、毎年9月7日~9月9日に行われていて
「角館祭りのやま行事」として重要無形民俗文化財に指定されているそうです。
この祭りは山車同士のぶつかり合いも有るとか 地元の方から聞いたんだけど
時間の関係で 見れなかったのが とても残念でした。
青森県の田舎館村は、弥生時代中期の垂柳遺跡が全国的に有名になり、
今は それを凌ぐ人気の「田んぼアート」が有名になりました。
稲に拘ったイベント それが発展し、ついには古代米を使ったアート。
年々図柄などが高度化し、芸術としても全国から高く評価されています。
今年は9種類の稲を使ってテーマは「悲母観音と不動明王」。
観音は人の子に対する慈悲や鎮魂、不動明王は悪魔払いの意味があり、
東日本大震災で亡くなった方への鎮魂と厄払いの意味を込めて採用と
なったそうです。それと今年から第2田んぼアートが追加され、道の駅
いなかだてで見ることができます。
今年で20年目を記念して、「全国田んぼアートサミットinいなかだて」が開催されるなど
田んぼアートによる交流の輪も拡がっているようです。
お城をイメージした町役場の天守閣から眺める
田んぼアートは素晴らしいです。
まさに稲の芸術 完成度がとても高いです。
神秘の湖青森県の十和田湖。
標高400メートルの山中にある十和田湖は、15万年前から
繰り返した火山の噴火でできた二重式カルデラ湖。
モミジが色づく頃は多くの観光客で賑わい、湖とのコントラスト
がとても美しいんです。
焼山から十和田湖の子ノ口まで、役14キロ続く奥入瀬渓流。
阿修羅の流れ、雲井の滝など大小14の滝などの景観美に
は癒しを覚えます。森と渓流が一体化し、まさにイオンの
シャワーを浴びながら奥入瀬を歩く一時は幸せです。
十和田湖周辺の人気ホテルを紹介します。
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取得日:2012年09月06日 | ||||||||
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