八王子高尾 ピアノ教師 の日記 -12ページ目

八王子高尾 ピアノ教師 の日記

桐朋学園大学ピアノ科卒業後個人でピアノを指導しつつ演奏活動を続けております。八王子市高尾駅より徒歩5分です。
皆様と音楽やピアノについて、交流ができれば幸いです。ピアノについてのご質問等も是非お寄せ下さい。
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ツェルニー30番練習曲、第8番

 

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いやですね~、この横3本線の32分音符が延々と

 

4分音符1つの中に、8つも弾けという事で(汗)

 

楽譜が真っ黒ごちゃごちゃ、喧嘩売ってますよね(汗笑)

 

大丈夫、気をしっかり持ちましょう(笑)

ゆっくり練習してみましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽譜の指示は守って頂きたいのですが、例外1つ

 

4分音符=84、

 

↑無視して下さい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まず大原則  短い音符ほど軽い!

 

でも、そう弾くのが難しいのですよね。

問題をあげてみましょう。

 

 

問題その1

 

この細かい音符が全部重たくなってしまう。

 

ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど

 

相撲部屋の運動会の様です(汗)

 

音楽としてあり得ません。

 

 

問題その2

 

この細かい音符がうるさくなってしまう。

 

がっ、がっ、がっ、がっ、

がっ、がっ、がっ、がっ

 

道路工事の様です(汗)

 

これも音楽としてあり得ません。

 

 

 

問題その3

 

細かい音符が、暴れてしまう。

 

どたばたどたばた

 

お家の一大事の様です(汗)

 

これも音楽としてあり得ません。

 

 

 

ここでちょっとお休み

 

次に左手をみてみましょう。

IMG_20161208_031546598.jpg

 

こちらはシンプルですね(*^^*)・・・ほっ

 

この曲は4分の2拍子で、左手がリズムの骨格を示してます。

 

8分音符と8分休符、つまりこの曲は

 

1、2、、・・・・と拍をとります。

 

 

1が下拍、2は上拍。でしたね(*^^*)

 

(指揮棒が降りた時が、1、指揮棒が上がったときが、2)

 

1、2、が表の拍、

 

「と」 は裏の拍で、そこで指揮棒は下ろしません。

 

 

 

裏の拍にあたる所は、上にふわりと抜く様に弾きます。

 

右手の32分音符もそう、拍の表と裏では、音の方向が違います。

 

 

以上が音楽から考えた、弾き方です。

 

 

まとめると

 

① 32分音符は大変短いので、軽やかに弾く事

 

② 32分音符全部が同じ弾き方ではない事

 

1拍目と2拍目が聴き手に解る様に弾くこと

 

裏の拍で上に抜く様に弾くこと

 

 

ここで苦情が来るのです(笑)

 

「それは解りますが、出来ませんってば!」

 

現代のピアノ教室は、先生が生徒さんに怒られるという訳です。

 

 

そこで解決法を考えてみましょう。

 

まず、ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど、ど

と、相撲部屋の運動会にならない為に

 

お腹を締めて座らないと、手の重さが鍵盤にまともにかかります。

その上半身の重さが鍵盤にのると、指を動かすのに重たいのです(失礼!)

上半身の重さは、お腹で支えます。

 

又、上半身鍵盤の上にかぶせる様にして弾かないで下さい。

上から押し付けたら指は動きません。

 

力を入れるのはお腹、手は「ほにゃらら~」

 

 

次に、が、が、が、が、が、が、が、が

と、道路工事の様にならない為に

 

指を高く上げて振り下ろさない事、

高くから振り下ろすと、大変うるさい耳障りな音になります。

 

1拍に8個もうるさい音を聴かせるのは暴力ですゾ!

 

又、これだけ細かい音が多いと、指を上げる時間はありません。

 

 

どたばたどたばた

と、お家の一大事にならない為に。

 

手を少し丸くして、指を付け根から下に動かすだけにしましょう。

 

指が動かないと、手の甲を上下させて音をだそうとします。

ひどい場合は手首が上下してしまいます。

 

これでは大騒動ですね。指先だけで弾かねばなりません。

 

指は付け根から数センチ下に押すだけです。

指を上げる必要も時間もありません。

 

 

 

シンプルに考えてみましょう。

ピアノの音出すのに、力は要りません。

 

鍵盤の上に、手を少し丸くして置いてみましょう。

 

どの指でも良いです。指の付け根から動かして、そっと下に押して下さい

指先を下に向けて、数センチ押すだけです。

 

 

 

私の様に非力なか弱い女性でも(異議却下!)楽に音は出ます。

 

 

しっかり強く弾かなきゃ!と思う必要はありません。

指だけを、そっと下に押せば良い事です。

 

 

 

脱力が出来ない!を考えてみましょう。

 

1、必要な筋肉を締めてない事で、余分な筋肉が力んでしまう。

(お腹が緩むから、他が力む)

 

2、必要な筋肉を最小限に動かせない為に、余分な大きな動きを要し筋肉が力んでしまう。

(指先を細かく動かせないから、手や手首を力で動かしてしまう)

 

 

なので・・・・・

 

音楽としてどう弾くべきか考える事

つまり、美しく弾こうとする事が大事です。

 

身体の動きが音楽に添う様に、楽に弾ける方法を自分で探る事

強引に力まかせに速く弾いても、何も解決しません。

 

ツェルニーも、音楽と身体の動きがきちんと一致すると、とても楽です(*^^*)

 

裏の拍でふわりと抜くのも、難しくないのです。

 

声に出してゆっくり歌えば、拍の裏でお腹の筋肉が上がります。

優しく語りかける様に歌いながら弾けば解ります。

 

それと同じ身体の使い方で弾けば良いのです。

 

 

音楽は愛ですから(*^^*)

 

 

 

間違った練習で頑張りすぎるのは危険です。

 

正しい練習を、焦らず楽しく続けて下さい。

 

よく歌って、それに添う楽な弾き方をゆっくり探して下さいね(*^^*)

前回の記事に、「ショパンの幻想即興曲の右手をスキップのリズムで練習する事はやってほしくない」と書きました。

 

その後いくつか、「今そう練習する様に先生に言われてます」とか

「ハノン等をリズム練習してます」

というお話を伺いました。

 

それを間違いだと言うのではありません。

 

皆様それぞれ立派な先生だと思います。

皆様が先生に対し、不信を抱いたりする事のない様に。

安心してレッスンを受けて頂ける様に。

 

まとめて補足説明させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この練習法、実は大変効果あります。

私自身、子供の頃から成人するまで、このリズム練習を散々やりました。

 

幻想即興曲の右手も符点でやりました。何時間も毎日。

 

指を動かす筋肉や神経回路を作るには、一番早いのです。

 

効果があるから、勧める先生が多いです。それは自然な事です。

 

 

早く効果を得られる事は、同時に大きな危険を伴います。

先生方はその点、きちんと注意深く管理して下さってるはずです。

 

まずこの練習を大人の方がやる場合、

 

美しい音楽から乖離してしまうので大変辛いです。

(平気で苦もなく続けられるとしたら、その感覚が怖いです)

 

子供で音大進学等の専門を目指す場合、脳や身体の成長に合わせ、効果的な時期に合わせて脳と身体を育てたい訳です。

 

もちろん音楽性は後回し、という訳ではありません。

バッハやソルフェージュ等と併用し、絶妙なバランスを取りながら行う訳です。

 

又乱暴な言い方ですが、子供、つまり身体や脳が成長している時は、どんどん恐れず手に当てていく事も必要です。

ツェルニー等はそうで、とにかくすぐ弾ける様にする、弾けたら「ハイ、次!」

 

という訳で、「練習だから辛いのは当たり前!やりなさい!」

 

と厳しい先生に言われても、ある程度は大丈夫なのです。

(もちろん注意深い観察とコントロールが必要ですよ)

 

つまりこれは、成長期に最も効果を得られる練習法だと思うのです。

 

もちろん、大人になっても筋肉や神経は育ちます。

効果もあります。実際効果も沢山見てきました。

 

只大人と子供の違いをきちんと考える必要があります。

 

大人の場合は、弾きたい曲を弾く事が目標です。

 

目標が、例えばショパンの幻想即興曲を美しく弾きたい!とします。

解りやすく言えば

 

私はこう弾きたいのに!

→今の私、4指が弱くて動かない、無理!

→なので4指も思う様に動かせる様にしなきゃ

→そのために、こういう練習をする

 

その様な目的の為に行うべき練習です。

でも初心者の方に、効果的なリズム練習法なんて解らないですよね。

(だから独学でやらないで!)

 

きちんと考えないと、辛くて退屈なのに効果がない

まだそれだけなら、いいのです。

 

 

困るのはこの様な練習法、恐ろしい副作用を持っています。

 

「こういう事を何回やりなさい!」とノルマを課したとします。

真面目な方の中には、自分でノルマを課す方もいらっしゃいます。

こういう方が一番要注意です。

 

この辛い練習を楽に行うコツ。

音楽を見失えば辛くないです。

美しい幻想即興曲をイメージしてたら出来ません。

 

何も考えずに「あと何回」頑張る!となりがちです。

それが一番楽だから。

 

人間の脳の適応性は恐ろしく早いのです。

辛い事を辛くない様に、脳が適応するのです。

 

符点のリズムで幻想即興曲の右手を毎日何回!

 

これを最も楽に続ける為には、美しい幻想即興曲を忘れればいいのです。

 

 

もう一つ

辛い練習には目標が必要です。

見失った大きな目標の代わりに、新たな目標が生まれます。

 

ノルマをこなすこと=反復、

 

この時、人の思考は停止します。

 

頑張って辛い練習をしたのに、幻想即興曲が思うように弾けない時。

 

私はダメなんだ!

私には無理なんだ!

私には素質がないんだ!

とか

(そう思った時、人は自分でダメになり、自分で目標を遠ざけ、素質を捨てる訳です)

 

もっと頑張らないとダメなんだ!

とか

(必死で悲愴になる事自体おかしい、と考えてほしいのです)

 

私はこんなに頑張ってるのだから、進歩しているはず。

(客観的に自分を見られなくなります)

 

こんなに頑張っても弾けないなら、私のせいではない!

先生が悪い!

ピアノが悪い!

練習環境が悪い!

子供の頃習わせてくれなかったから!

(自分の責任でない事を実証する為の練習ですか?)

 

そういう時に「練習法合ってないのでは?」と言っても、まず聞きいれません。

「こんなに頑張ったのに、それ否定するの?」と怒る方もいらっしゃいます。

(くれぐれも否定でなく、やり方が間違ってるという事ですが)

 

真面目な方ほど危険なのです。

そんな風になった人を、何人も知ってます。

 

ショパンを指導出来るレベルのピアノの先生は、辛い練習を乗り越えた方が多いです。

(つまり真面目で根性がある方が多い)

 

皆さん、きちんと管理してくれる先生がいて、やってきた事です。

そして効果があったから、先生方はご自身の管理下でその練習を勧める訳です。

 

只、大人の方がこれ程ピアノを習う様になったのはごく最近です。

私も含め、先生方も皆、練習法や教本を模索している日々なのです。

 

仕事をしながら僅かな時間しかピアノを弾けない。

毎日なんて無理。

 

それなら辛い練習が時間を占めてしまうと、辛くなってしまいます。

 

なので、練習があまりに辛い時は、きちんと先生に伝えてあげて下さい。

注)何も練習しないで弾ける様になりたい!はダメですよ(笑)

 

子供の頃からピアノを弾いてきた先生方には、大人になって始めた方の気持ちは、理解してあげたくても出来ないのです。

 

無理せず楽しく続けて頂く為にも、先生に教えてあげて下さい

 

音楽に添っていれば、練習するのが幸せなのです。

リズム練習自体が悪いのではありません。取り扱い方が難しいという事です。

目標にする音楽に添っていれば、辛くなく効果があります。

 

まとめますね・・・。

 

リズム練習等の単調な反復練習は早くに効果を得られます。

但し、練習には音楽や教育に豊富な知識と経験を要します。

 

取り扱い方が大変難しいですが、行う場合は、信頼出来る先生の下で、きちんと目標を伺って安心して行って下さい。

 

副作用が恐ろしいという事

副作用

①辛い反復は目標(美しい音楽)を見失う危険が大きい事

②音楽を見失うと思考が停止し、負のスパイラルが発生する危険がある事

 

大好きな先生がリズム練習を勧めたら、きちんとお話を伺って相談し、安心して行って下さい。

それでも辛い時は、無理せず先生に相談なさって下さい。

 

幸せな気持ちで練習して下さい。

ピアノは幸せな気持ちで弾いて下さい。

 

素敵な大人のピアノの為に(*^_^*)

国や時代が違っても、人間、(動物)の自然な感覚は共通です。

 

確か冬場に鬱病の方が増えるドイツのある病院の話だったと記憶してます。

患者さんにスキップをしてもらうと、かなり改善するそうです。

 

スキップする時は心がはずみ、ウキウキしている時

スキップすればウキウキしてくる。

 

そこで例えとして、スキップのリズム、

お題は、ツェルニー30番、第5番

 

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ツェルニーやりたくない!ウキウキなんかしない!

 

お気持ち解りますが(笑)

 

弾かねばならぬさだめ(運命)なら(大袈裟?)

腹くくってウキウキして下さい。(笑)

 

自分の感覚を音楽に一致させる!

なるべく早くから、練習の時から、そうする事が大切です。

 

とはいえ、心静かにしたいのに、ウキウキ

逆にとっても気持ちがはずむのに、沈み込む様に弾くとか

それは苦しいですね。なので

 

趣味なら、弾きたい曲を弾き、いやな曲はノーで良いです。

演奏家や指導者を目指すなら、強引に音楽と気持ちを一致させて下さい。

 

大きな誤解を生じると思うのでくれぐれも、

 

感情的になれという事ではありません。逆!

 

①まず楽譜をきちんと丁寧に読む事

 

②拍子、リズム、調性、響き、メロディ、それらの要素を読み取る事。

 

③それを音符以外の各種指示と合わせ、自分の感覚と一致させる事が必要です。

 

①の作業はスタート

とはいえ、ここからして私も含めておろそかになりがちです。

いけません(私も日々反省中です)

 

①と②が音楽のいわゆる基本です。

例えばこのツェルニー30番の5番

 

正しいタイミングできっちり打鍵したとしても、重かったりお通夜の様では違います。

それはスキップのリズムの本質と反し、間違った弾き方で弾きにくいはずです。

 

最初に書いた事

スキップをすると鬱病の症状が改善する・・・

 

スキップのリズムの持つ性質の1つです。

(もちろん、他の性質もあります)

 

この曲では、軽やかにウキウキという1つの性質が、強く出ています。

 

最初はなかなか難しいでしょうが、出来る範囲で構いません。

 

指示が言葉で書いてありますね。

「生き生きと陽気におどけて」

「軽やかに」

 

曲頭に大きく

Vivace giocoso

 

小さな字でも

leggiero

 

するとすぐ、そんな余裕はない!出来れば苦労しない!

という反論が来ます。

 

なので、最初に言います。

出来る範囲でなるべく早くから、で良いのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、「出来ない!」とすぐイライラする方が多いです。

 

素敵な演奏は、簡単にすぐには出来ません!

 

少しずつ、出来る事を気長に増やして下さい。

出来る事が1つ増えた、その事を楽しんで下さい。

 

自分の変化を感じ取る、その感覚を磨く事が大切です。

 

さっきは少しできたのに、又ダメだ~・・・

嘆いていても進歩はありませんよ(お気持ち解りますが)

 

さっきと何が違うかな?

進歩する糧にして下さい。

 

これが大切、

この積み重ねで自分の感覚が磨かれます。

 

この弾き方何か変、練習してて違和感がある!

この弾き方で練習すれば、弾けそう!

 

やがてそれが自分で解る様になります(*^_^*)

 

今両手合わせるのが困難なら、素直に「今そこまではまだ無理」で良いです。

 

ここでくれぐれも大事な注意

 

「今の私にはまだ無理」と「私には無理」は違います。

 

「右手だけなら少しウキウキ弾けるかも?両手合わせる事自体まだ無理!」

右手だけで、最高にウキウキ弾いて下さい。

 

それが正しい右手の弾き方です。

ウキウキとボテボテでは、身体の使い方が違います。

つまり違う弾き方を練習する事になってしまいます。

 

両手合わせて壊滅したら、チャンスですよ。

「あちゃ~~~!」で終わっては残念です。

何が壊滅の原因か?考えてみましょう。

 

焦らず楽観的に、自分を信じる事が大切です。

(熱心な方ほど、逆になりがちです。)

 

気づいたら気をつける。それを続けて下さい。

少しずつ、読み取れる様になります。

 

静かで悲しい曲の中に、ふとスキップのリズムが出てきた時、

楽譜上解りにくいけれど、スキップのリズムが隠れていたり。

 

ほんの僅かな一瞬の音楽の動きを、繊細に読み取れる様になります。

すると自然に相応しい指使い、身体の使い方が出来る様になります。

 

そこで困った問題・・・・

 

あまりお勧めしませんが、昔の先生に多かったやり方。

 

ハノン等を符点のリズムで練習する様に言われた方もいらっしゃると思います。

この練習は良い面もありますが、悪い面も多く加減が難しいです。

 

無機質に頭空っぽで符点のリズムで練習しない様に。

軽やかな気持ちで弾く様に練習して下さい。

 

(しつこいですが)ハノンやツェルニーを独学でやるのは危険です。

先生のもとで、正しく行って下さいね。

 

絶対にやってほしくない事

例えば、幻想即興曲の右手を、符点のリズムで練習する

 

この曲にそのリズムを一致させる事は不可能です。

何故なら、その弾き方でその曲は美しく弾けません。

 

呼吸や身体の使い方が違う弾き方を、練習をする意味はありません。

 

矛盾する練習を適当に無感情に続けたら、必ず音楽を見失います。

真面目な方が根を詰めて練習すると、練習が大変辛くなります。

(せっかちで真面目な方が一番危険です)

 

音楽と気持ち、身体の動きが一致しないと、弾きにくく辛いはずです。

根を詰めて無理に続けたら、ジストニア等の引き金になります。

 

「練習は辛いけど頑張る!」違います。

 

「練習するのが幸せ!」なのです。

 

練習に喜びが見いだせない時は、少しお休みして距離を置いて下さい。

 

常々私は音楽は愛ですから、とよく言います。

きれい事と仰る方もいらっしゃいます。

 

でも大真面目で、これからも言い続けますので悪しからず。