些細な、でも大切なアドヴァイス | 八王子高尾 ピアノ教師 の日記

八王子高尾 ピアノ教師 の日記

桐朋学園大学ピアノ科卒業後個人でピアノを指導しつつ演奏活動を続けております。八王子市高尾駅より徒歩5分です。
皆様と音楽やピアノについて、交流ができれば幸いです。ピアノについてのご質問等も是非お寄せ下さい。
oyuki42koba☆yahoo.co.jp ☆を@にかえて下さい。

コンサートに出演させて頂ける事は大変嬉しく、又これを続けたいと思います。

名前でお客様を呼べる訳ではありません。
チケットを売る努力が必要です。

一度来て頂いた方を失望させてはいけません。


こんな私でも、お友達が応援してくれて本当に嬉しいです。
趣味や地元のお友達には、クラシック音楽と無縁だった方もいらっしゃいます。
けれどずっと応援してくれるお友達、本当に色々な方に支えて頂いております。

昨日、コンサートに来てくれた友人の一人と、休日ランチを楽しみました。
クラシック音楽には詳しくないけれど、いつも正直にアドヴァイスをしてくれます。


「演奏とは関係ないけど、一つ凄く気になった事がある」

「グランドピアノの客席側に、手の跡がついててね、それが凄く気になった」

確かに私達は、当日自分の楽器を持参して演奏する訳ではありません。

又ジョイントの場合、他の演奏者が舞台袖で出番前、緊張しています。
自分の出番まで、不必要に出入りしない様に気を遣います。

当日のステージマネージメントも、業者に依頼して安心してしまいます。

けれど、開演前、少し気を付ければ良かった事です。
その日にお世話になるピアノに、もう少し気を遣わなくてはいけません。

必ず開演前、ピアノに挨拶をし、ピアノの身だしなみを整える習慣をつけよう!

「今日は宜しくお願いします」

それは、自分の姿勢を問われる事でもあると思います。

貴重なアドヴァイスをくれた親友に感謝してます。

ランチもとっても安くて豪華で美味しかったし、有意義な休日の午後でした。(*^_^*)

ダイエット?今日からやります!(笑)