ピアノ・・・批判に負けないで(*^_^*) | 八王子高尾 ピアノ教師 の日記

八王子高尾 ピアノ教師 の日記

桐朋学園大学ピアノ科卒業後個人でピアノを指導しつつ演奏活動を続けております。八王子市高尾駅より徒歩5分です。
皆様と音楽やピアノについて、交流ができれば幸いです。ピアノについてのご質問等も是非お寄せ下さい。
oyuki42koba☆yahoo.co.jp ☆を@にかえて下さい。

SNSが普及する前は、ピアノの練習はレッスンと自宅、先生の発表会だけという方も多かったと思います。


今では練習会や演奏会も沢山開催され、プロ、アマチュア問わず一緒に楽しめます。
人前で弾く機会が増え、仲間が増え、とても楽しいですね。

 

又ステップ等、アマチュアの方でも実力を試す機会が増えました。
仲間に演奏を批評してもらう機会も増えたと思います。交流が広がる事は良い事ですね。


ご自身の演奏をネットにアップする方も増えました。

 

それに対する批評について、最近感じた問題です。


練習会で「どうしてそんな弾き方なの?」と言われた・・・と涙を流していたそうです。

その方は長らくピアノを弾く事が出来ず、やっと再開して人前で弾いたそうです。


アマチュアの方の場合、そこでピアノを弾く事がまず大変なのです。
批評した方が好意で教えてあげようと思ったとしても、それは出過ぎた批評になります。

他人の演奏についての発言は、慎重にしないといけません。
特に求められない批判はすべきでないと思います。


 

又ある方は、アマチュアコンクールの講評で、ぼろくそに批判されたと激怒してました。
相当傷ついた様で、「すっかり自信をなくした」と書いてありました。発言についてはSNSでもかなり炎上してました。



その講評を読むと、確かに審査員という立場でいかがなものかと思いました。
協会に抗議が殺到したと思われます。


残念な事に心無い批評を受ける事はこれからもあるでしょう。
どうか、その時はその様な事で傷つかないで欲しいと願います。


そして批判を恐れず、出来れば間口を広げておいて欲しいです。
入ってきた批判を無視するか、棚上げするか、取り入れて向き合うか・・・


それをご自分で決めて下さい。
ご自分を信じて、自信を無くさないで!

そして気長に頑張りましょうね。生涯学習ですから(*^_^*)