絶対音感、ある音を単独で聴いた時、他の音と比較せずその音の高さがわかる能力ピアノを幼少時に弾くと、絶対音感が身に付きます。しかしある年齢を過ぎたら習得は不可能と言われています。
ちょっと色々疑問に思う事について、つらつら書いてみました。
最初の疑問
私は踏切の音もドレミで聴きとれるし、電車の発車の音楽もドレミで歌えます。
何故?・・・・・・
ドの鍵盤を押す→ドが鳴る
これを幼い頃から繰り返すうちに、鍵盤がなくても、ドが鳴ればドとわかる様になったのかな~????
つまり鍵盤と比較し続けて、突然その鍵盤がなくなっても脳が記憶しているのかしら・・・
2つ目の疑問
音感などまったく無縁の夫が、紅白を見ていて突然言いました。
徳永英明が中島みゆきの「時代」を歌っていました。
「音が高すぎて、これ嫌い!」
彼の頭の中には、あの中島みゆきの独特の声で歌われる「時代」が印象強く残っているのでしょう。
それを記憶して、比較して「高い!」
つまり・・・疑問に思った事なのですが・・・・
今鳴っている音を比較する何かを脳に刻みつける事ができれば、絶対音感が身に付くかも・・・・・
そして3つ目の疑問
音大卒業後、全くピアノをやめた友人がいます。
彼女は何年も調律しないピアノを弱音ペダルで弾いていたそうです。
調律しないから音が下がってる~~・・・あ~・・・半音位下がってきた~~~
数年後、絶対音感が半音ずれてしまったそうです。
幼い頃に脳に刻んだ基準が、少しずつずれてきて、それを反復するうち狂ってきたのでしょうか?
つまり絶対音感の持ち主は、比較する音、比較する何かを脳にもっているのかしら?
これが狂ってしまい、身につけた音感も狂ってしまったのかも?
この様な事が起こるとしたら、逆も起こるかもしれない!
将来、もしかしたら、大人でも絶対音感習得できるかもしれない!
なんて、ちょっと妄想???・・・・実現するといいな
