ピアノ プレイエルでショパンを聴きたい | 八王子高尾 ピアノ教師 の日記

八王子高尾 ピアノ教師 の日記

桐朋学園大学ピアノ科卒業後個人でピアノを指導しつつ演奏活動を続けております。八王子市高尾駅より徒歩5分です。
皆様と音楽やピアノについて、交流ができれば幸いです。ピアノについてのご質問等も是非お寄せ下さい。
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友人が、ショパンの愛用したピアノ、プレイエルを聴く機会があったそうです。

最近は広い会場でのコンサートが一般的で、ピアノもほとんどスタンウェィです。
金属のフレームで、美しい正確な大音響が出ます。

プレイエルは、噂通り柔らかいデリケートな音だったそうです。
当然会場もホールでなくサロン。
耳をふっと撫でられた様な・・・・心地良い柔らかい音だそうです。

「ショパンって・・・やっぱりピアノの小品なの。これを聴いて・・・・涙出た~~」
と感動してました

う~ん・・・聴きたいな~~、なんで誘ってくれなかったの

特に素朴な小品・・・マズルカ・・・広い会場のスタンウェイでなく、サロンのプレイエルで聴いてみたいです。

ピアノと一口に言っても、時代で楽器が全然違います。
詳しい事は、よーく調べます(笑)・・・・それから触れたいと思います。

これはプレイエルのピアノでの演奏ではありません。
私の好きなツィマーマンの演奏を紹介させて頂きます。

これをプレイエルで素敵なサロンで聴いてみたいな~~・・・
というのが、今回の投稿の目的・・・・・手抜きで調査不足ですみません!

若き日のツィマーマンの演奏です。
・・・・このピアニストのショパンのマズルカ、宝物の様です。
http://www.youtube.com/watch?v=lNWJt4orpZc&feature=related

こんな風に素朴な曲を演奏するのは、難しいです。