ブログへのお立ち寄り
ありがとうございますラブラブ
長女(5歳)はHSCちゃん。


HSC、HSP。
音や光などの刺激に敏感過ぎる
というのが、世間一般の認識。
(全く知らない方は除いて)


敏感過ぎるということは
外では、音や光にビクビク…。
対人場面ではオロオロ…。


そんなイメージでしょうか?


実は違います!(笑)
我が子の場合はという
大きな前提はあるにせよ
結構違います!グラサン



そないビクビクオロオロしちょりません。
寧ろ頑固。意志強固(そんな記事→)
癇癪が始まったら長期戦。
人の言うこと、ほぼ聞かん。


悪口ですみません。



特に外出すると、テンションが上がって
しまうので、その特性がモロに出ます。

君一人ならいいのよ。うん。
君一人のペースと気持ちに合わせるから。
それくらいの心得はありますよ。
こんなポンコツ親でも😅


でもねぇ~、家族で動くとなると
どうしてもね、君の気持ちに
合わせられない場面があるよのね。
下のおチビはまだ2歳。
こっちの方がより“言っても聞かん”からさぁ。




先日の連休もそんなことがありました。
テンション上がってしまった長女が
とにかくじっとしてくれなくて
あっちでゴチンドンッ、こっちでゴチンドンッ
ということが続き
つい母ちゃん大爆発😡💣⚡




でも私も少し落ち着いて一息ついた
帰りの車で長女は昼寝をしました。
起きたら別人びっくり
問題大魔人はどこかへ行っていました。





結局は私が彼女のどこを
見るかなんですよね。
長女に限らず
この世界は
自分が見たいように見える


彼女の癇癪が始まった途端
『あ~いつものヤツかえーん』とすぐ思う。
思うから、益々そうなる。
思った通りの世界(癇癪に辟易する)が続く。


にゃら、思わなければいい。
『お?癇癪…っぽいけど、ちゃうな。うん』
そう思えばいい。
思った通りの世界(癇癪出そうで治まる)が
その先には続くから。


言うは易し~…じゃけどな(笑)



でも、本当にその通り。
癇癪場面では難しいけれども
平時でも同じこと。

「まぁ何だか今日はご機嫌ニコニコ
「お姉ちゃんしてくれてる~ウインク
「今日はいろんなこと話してくれそうおねがい

思った通りの世界が続き
思った通りの面を、より強く見せてくれる。



決して自分が楽したいから
それを望むのではないけれど
HSC、HSP対母親の
バトりそうな面に意識を向けても
親子共に悲しいぐすん


癇癪や落ち着きのない面が悪いと
言っているのではありません。
「癇癪?楽しいじゃんグッ
「チョロチョロしてておもろいじゃんグッ」て
母ちゃんは、どんどんその面を見てあげたら
いいと思う。凄く素敵な母ちゃんだと思う照れ


でも、私はそうじゃない。
やっぱり癇癪にはお手上げ✋😵✋
なので、自分の見たい面を見る。


何だかとりとめなくなってしまったが
HSCちゃんは七色小石🌈に思う。
いろんな面がある。あり過ぎる。
母ちゃんでも掴めない。
それを楽しむっきゃない。


君には悪いが
母ちゃんは母ちゃんの見たい世界を創るよニヤリ


なんのこっちゃ?


何見てるんだろ~ニコニコ