ブログへのお立ち寄り
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃん
仰々しいタイトルですが
なんのこっちゃない
子供の夏休みが始まりましたというだけ(笑)
さぁ~て、Go Toもしにくくなったので
何して過ごそうかなぁ
先日、近くの児童館へ姉妹連れて
遊びに行きました。
(↑結局夏休み前と行き先変わらず
)
朝早かったせいか
最初は姉妹二人で貸し切り状態でした。
仲良く…たまに仲良くなく
まぁそれは良いんだけと(笑)
その後ドヤドヤと何人か
お友達がやってきました。
すると、途端にビビる長女
ビビるは言い過ぎですが
今までの、はっちゃけテンションは
どこいったの?というくらい静かになる
そんな長女に『
』となりながら
変わらずマイペースに遊ぶ次女。
何なら入ってきたお友達が遊んでいる
おもちゃをぶんどりそうな勢いの次女
次女は次女で、ちと問題だか(笑)
相変わらず、場の変化には敏感で
対大人数は苦手な長女ちゃん。
しばら~く、端で様子をうかがっていました。
今はマイペースで超強気な次女に
助けられ(?)すぐにペースを戻せるように
なりましたが、次女がいない時には
誰かが来るだけで「もう帰ろう」と
言い出していたことを思い出しました。
そんな時つい母ちゃんは
「ほら、お友達とも遊んでおいで」と
思ってしまう、言ってしまう。
何なんでしょうね。
親の条件反射でしょうか。
『誰とでも分け隔てなく遊んでほしい』
『友達百人♪いてほしい』
帰ってまた少し反省
これも私の思い込み
インナーチャイルドですね。
『誰とでも仲良くしなさい』と
親に言われていたのが
刷り込まれているんですかね。
うちだけかもしれませんが
HSCちゃんはまず観察から入る気がします。
いきなり
「お!君が俺の隣?
よろしくな!今日遊ぼうぜ!」とは
99%なりません。たぶん。
それは決して悪いことではなくて
かわっていることでもなくて
何ならとても良いことのはずなのに
親はつい、端で縮こまっている我が子に
モヤモヤしてしまいます
そのくせ振り返れば
自分自身も決してオープンな性格にあらず。
寧ろ引っ込み思案
自分がそうだから、余計我が子には
そうなってほしくないのかな?と
一瞬思いましたが、それって
思いっきり自己否定
のぉぉぉぉぉ
そりゃあきまへんな。
子供の気になるところは
= 自分の受け入れきれていない姿。
端で縮こまっている長女を受け入れる前に
まずは自分を受け入れるべし。
母ちゃんもそんなとこあるよ。
うん。うん。わかる。わかる。
そう言えば自分の親に
一番言って欲しかった言葉は
コレなのかもしれません
今日も明日も明後日も
HSCちゃん、HSPさんが
心地好くありますよーに
