ブログへ遊びにきて下さり
じゃあ、行くなよ。
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃん
次女(2歳)のお話、その2。
(その1はこちら→☆)
次女は4月から近くの幼稚園での
プレ教室に通っています。
と言っても、コロナ禍にあったので
実質まだ3回しか行けていません
先日、そのプレ教室に行きまして
1時間、同じ年齢のお友達や先生と
たんもり遊んできたのですが
んまぁ~…個性的だこと~
毎回、親子リトミックから
スタートするのですが
まず、動かない。微動だにしない。仁王立ち
母親の膝に乗ってゆらゆら揺れたり
こちょこちょくすぐったりするのですが
そもそも母の膝に乗るの拒否
じゃあ先生が良いのかというと
それはもっと嫌(笑)
ひたすら母の横で仁王立ち(笑)
「みんな何やってんだぁ?」と
ひたすらじーーーっと観察して
1ミリも動きません。
十分に観察しつくして
場に慣れてくる頃
先生の読み聞かせや
人形劇などが始まるので
その頃には、先生の真ん前に仁王立ち
「お座りしようね~」の声かけなんて
ガン無視で、先生より大きな声で
絵本や劇の内容やらを叫び
先生からのクイズには
食いぎみに大声で答え
喜んで跳び跳ねております。
母、1時間ずっと冷や汗
それにしても
なぜ他の子はこんなにも上手に
みんなで『せーの』で出来るのだろうかと
ふと思いました。
それまでは個人個人、
バラバラのおもちゃで遊んでいたのに
『はい、時間ですよー』の声かけで
いきなり、先生の真似をしながら
全員が同じ動きになる。
次女の目線からしたら
確かに不思議な光景ですよね
「何でみんな同じ動きをしてるの?」とでも
言いたそうな次女の顔を見ながら
本当にそうだよな~と思いました。
いや、まぁ…親子教室ですしね。
集団行動を学ぶ場ですからね。
そりゃ皆で同じことをやるものなのでしょうが
2歳から、これが始まるのかなぁと
思うと、ふと怖くなりました
皆で一斉に右向け右をする時代は
終わりつつあるように思います。
これからは、その瞬間瞬間
各自が考えて、自分らしく
行動出来る、生きていける時代に
なるのではないでしょうか?
皆で同じ動きをしている光景を
不思議な様子でガン見していた次女は
(そんな子はもちろんクラスに一人でしたが)
決して間違っているわけではなく
それが異様に見えたのなら
(2歳なら、まだ異様にも見えないか
)
素敵な感覚をもっているのではないかと
思いました。
だい~ぶ、親バカ目線が入っておりますが
こうした場面で
「皆に合わせてほしいなぁ」とか
「何でうちの子だけ動きが違うの」とか
思ってしまいがちですが
そういう思考になりやすい母だからこそ
次女は仁王立ち
なのでしょう(笑)
皆で全く一緒は不自然じゃね?
的なことを次女に言われたような
気がして、ハッとしました。
この先も続くプレ教室。
どうなることやらですが
こんなところにも気づきの機会はあって
いろいろなブロックや思い込みを
外してもらっているのだなと思います。
振り切って、個性的親子として
教室の歴史に名を残すのでしょうか(笑)
楽しみです
HSCちゃんもHSPさんも
皆と同じではなくて良いのですよね
今日も心地好くありますよーに
