ブログへ遊びにきて下さり
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃんニコニコ



私ね、長女なんです。
(…ど、どうした?突然滝汗)
長らく?弟の面倒をみる立場だったのです。



と、思い込んでいたんですね。


それは恐らく、弟が小学校へ
入学した頃に出来上がった思い込みです。
小学校まで徒歩1時間強かかっていました。
親からは
「お姉ちゃんがしっかり
 連れてってあげてね」と言われました。


集団登校だったんですね。
私はまだ小3で、同じ登校班には
更にお姉ちゃんお兄ちゃんがいて
その人たちに迷惑かけたくなかったんです。
ちっこい弟が班から遅れたり
たまに転んだりもするんですハッ


『チッシラー何やってんだよ。ダッセーな。
 私まで変な目で見られるじゃんえー


と、思ってたんです。
毒姉ですな(笑)ハハハ。
一応、転んだ弟に手を差しのべながら
内心『ちゃんとしてよ。速く歩いてよ』と
思っておりました。




これが、心のブロックとなり
そっくりそのまま
今の子育てに反映されております。


ちゃんとしてほしい


この万全とした、意味不明な理想を
どうしても長女に
押しつけてしまいがちなのですえーん




でもね、最近少し緩んできました。
というより、子供の問題や立ち居振舞い
何でもかんでも親の責任っちゅうのは
ちょいと違くね?と思い始めたのです。



いや、まず前提として
私の間違えまくっている
難儀なブロックを外す努力はしています。

『私まで変な目で見られる』
↑変な目で見られるのが嫌
↑自分のそのままでは認められない
↑きちんとしていないと愛されない

そんな間違った思い込みは
とっとと書き換えちゃいましょうウインク



で、その前提があってのことですが
それでも躾や教育は
100%親が請け負うべきものなのかなぁ?


社会全体で躾をしていく
教育をしていくもんと思ったら
アカンのかなぁ?



ここ数日、たまたま
幼稚園のお友達ちゃん親子と遊ぶ機会が
続きましてね。もちろん
私も下のおちび連れて
一緒に居るんですけどね
長女は私の方を
ほとんど見ることもなく
お友達ちゃん親子と
まるで家族かのように
ウキャウキャやってるわけですよ爆笑

でね、いつもなら
難儀なことになりそ~な
瞬間もあるんですけど
お友達ママが上手いこと言ってくれて
それに長女もすんなりと
言うことを聞いてくれて


あれまぁ、びっくり



てなことが続きましてね。
「あぁ、こうやって
 覚えていく行儀もあるんだな」と。
何も私だけが、彼女の躾番長にならなくても
いいんだなと感じたのですニコニコ



HSCちゃんて
時に両親など近い存在の声が
聞こえなくなって
頑なになってしまう時がありません??



そんな時に、親としての責任感から
キームキーとなる必要はなくて
『ま、そのへんは社会に出て学びなはれ』と
ふわりと構えててもいいのかなと
思いました。…とさ。…おしまい(笑)


夕焼けの美しきかな、澄んだ秋空←字余りてへぺろ