ブログへ遊びにきて下さり
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃん
今日は珍しく次女(2歳)のお話でも
次女は心室中隔欠損という
先天性心疾患をもって産まれてきました。
心臓の右心室と左心室を隔てる
中隔という壁に小さな穴が開いており
それぞれの心室の血液が
一部混じりあってしまうという疾患。
近年増えましたよね。
私の周りでも、症状に大小ありながら
結構な数を耳にします
そもそも、主人がその疾患でした。
間もなく初老の(笑)いい年齢ですが
未だ穴は塞がっておらず
おそらく主人はこの疾患と
生涯付き合っていくことになるのでしょう。
ですが、本人は至って健康で元気💪
幼少期にも、定期的な検査は
欠かせなかったものの
運動に制限がかかることもなく
バリバリのスポーツ少年だったそうです。
それを知っていたこともあり
産後4日目(だったかな?😅)
産院で次女の疾患を診断された時も
「あぁそう言えば、長女の時は
あんなに心配したのに、今回は
すっかり忘れてたわ~。ハハハ~」てな
感じでした
遺伝性の疾患ではありませんが
長女の時はお腹にいる頃から
心臓スクリーニング検査を受けて
入念に調べていたのに
次女の時はさっぱり(笑)
「そんな疾患の名前もあったっけな~」
くらいにしか私は思わず。
ただ、主人は少しショックを
受けていました。おそらく
自分が経験してきた検査のしんどさ、
連れていく母親の大変さを
見てきたからもあるのでしょう。
二人目であったことも重なって
とにかく私は「何の問題が
」
程度のことでした。
だって、目の前でふにゃふにゃ言いながら
寝ている赤ちゃんはとても元気に泣くし
母乳もグビグビ飲んでくれるし
とにかく可愛いし
(←全く関係ない笑)
とは言え
すぐさま、大きな病院を紹介され
検査、診察を受け、今後の疾患との
付き合い方を説明してもらいました。
一連の検査が終わり
その時の担当医が私をみて一言。
「お母さんがどっしり構えていることが
とても良い方向に
赤ちゃんに作用していますね」
ん?私の性格とこの疾患と
関係あるんかいな?
と、思いましたよね
実は調べてみたら
心室中隔欠損だけではなく
心房中隔欠損もみつかったので
次女は穴あきダブルパンチでした
見た目、普段の様子からは
ちょっと想像出来ないくらい
実は重症でした
本来は、もっとぐったりとして
母乳の飲みも弱々しく
体重増加も見られず
明らかに疾患の重さが目に見えても
おかしくないくらいの
重症度なのだそうですが
次女は全くそんなこともなく(笑)
「お母さんがおおらかだから
安心しているのかもね~。
普通は様子見では済まないくらい
やや心配に値する部類なんだけれども
この子に限っては“様子見”でOK」
と診断してもらい、その後
今も定期的に検査へ通っています。
有難いことに、心房は0歳代で穴が閉じ
心室も健康上全く問題がなく、
一年に一度の検査で済んでいます。
大丈夫!
この言葉のパワーは
素晴らしいものだと思います。
親になると、誰しも実感しますよね
そして、母親の心が
子供に与える影響も
育児をしている日々を通じて
深く考えさせられます
母が子の生きるパワーを
育てるのではなく
その子が自分で育つパワーを
信じてあげることの尊さを
私は次女の疾患を通じて
学ばせてもらいました
ちなみに担当医が何故
私のおおらかさズボラさに
気づいたかといいますと
診察室に入り
次女を診察ベッドに寝かせた瞬間
私の肩からマザーズバッグがずり落ちまして
首も座っていない、まだ産まれて数日の
次女の顔面を直撃(笑)
↑ママあるあるですよね
↑て、言ってる場合か
看護師さんや先生が「おっとっと」と
びっくりするなか、
「あぁ~すまんすまん。やってもーた」と
笑ってる母。
それ見て一発でバレた
