ブログへ遊びに来て下さり
(本音は100手間くらい)
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃん
何故、我が子がHSCという
ちょっと一手間、二手間かかる
特性を持って産まれてきたんだろう。
と、ふと考える夜も、たまにはあります
隣の芝生は何とか…じゃないけれど
もしこの特性の無い子だったらとか
もう少し子育て楽しめたのかなとか。
んなぁ
こたぁない!
とは分かっているものの
です。
子育て歴まだ5年のぺーぺーちゃんが
何言うとるかぁー
ですよね。
はい、先輩母ちゃん方。ごめんなさい。
思春期も反抗期もまだまだこれからです。
はい、はい。すみません


HSCの長女を通じてみせられるのは
いつも、不甲斐ない己の姿ばかりです。
器の狭い私。
偉そうな私。
余裕の無い私。
器用に出来ない私。
母性の欠片もない私。
自分のことしか考えていない私。
子供の目線にたってあげられない私。
挙げたら切りがないけれど
見たくなかった、嫌な自分のオンパレード
子育てをしなければ
見ずに済んだ
下手をすれば
気づくことすらなかった
黒くて、ちっぽけで、情けない私の姿。
彼女が突き付けてくるのは
反抗でも抵抗でも拒絶でもなく
私のありのまま。
決して偉大でも崇高でも
何でもない、何者でもない
ただのそのまんまの私。
それを教える為に
逢いに来てくれたんだと思います
(勝手にね
)
人は(←いきなり『人は』とか語りだした
)
つい自分のことを
その力以上に思ってしまうところが
ありませんか?
自分は正しいとか
自分は努力してきたとか
自分は誠実だとか
自分は優しいとか
それも、もちろんそうなのですが
そうではない面だって
きっと誰しも持っていますよね。
黒くて、小さくて、弱い自分。
そんな自分を
見ないふりするのは
隠してしまうのは
無かったことにしてしまうのは
とても悲しいことですよね
そんな自分もいるのです。
そんな自分もいて良いのです。
長女は5年間
そのことを何度も何度も
私に伝えようとしてくれてる気がします。
いつまで
見ぬふりしとるんじゃー。
とっとと
そんな自分も
許してまえー。
て、言われちゃいそうです。プププ
今日もHSCちゃん、HSPさんが
心地好くありますよーに
