ブログへ遊びに来てくださり
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃんニコニコ



涼しくなってきましたね。
家の中を通り抜ける風が
とんでもなく心地好いラブラブ
地球て、日本て
なんて素晴らしいんだと感じられる
数少ない季節だなぁ~。
(ちょっと前まで暑くて死んでたてへぺろ)





先日、長女が私に聞いてきました。
「なんでゆーちゃん(長女)は敏感なの?」


お、お、おぅ
奥が深い質問じゃな(汗)


なんと、答えたら良かったのでしょうか?
何が正解?どなたかアイディアがあれば
是非ヘルプミー汗



人にはそれぞれの感じ方があってね
大きな音が得意な人もいれば苦手な人もいて
ダンスが得意な人もいれば苦手な人もいる。
みんな、み~んな違う感性(難しいかガーン)を
もっているんだよ。
正しいとか、普通とかはなくてね。
ゆーちゃんはたまたま敏感という
個性をもっているんだね。



とか、何とか答えましたが。
これでええんだか?



長女は少し前まで、自分が苦手なこと
(音や声)を把握していました。
今では、それらが『敏感』だという
理解に変わっていて
それは素晴らしいことだと思います。



ただ、何故そうなのか
的確に答えてあげたかったなぁえーんえーんえーん
ごめんよ。母ちゃんこんなんで。




これからも、そんな何故?
たくさんぶつかっていくのでしょうね。
時にお友達から聞かれるかもしれない。
そんな時に我が子は何て答えるのか
ある意味楽しみでもありますニヤリ
(あ、逃げた…口笛)



親が全ての答えをもっている必要は
ないのかもしれません。
答えをもっていたとしても
全てに答えてあげるのが正しいことでも
ないのかもしれません。




そんなことを考えさせられた
出来事でした照れ
親の役目は答えを与えることや
導くことではなくて
その子をまるっと受け入れてあげることピンクハート
その根本は、親自身を
まるっと受け入れることピンクハート


はぁ~…それが一番難しいんじゃわ(笑)
(心の声が漏れました…失敬真顔)



答えるよりも難しいこと!
日々前進なりです。





今日もHSCちゃん、HSPさんが
心地好くありますよーにキラキラ