ブログへ遊びに来てくださり
ありがとうございます。
我が家の長女(5歳)はHSCちゃん
わたくし、ファッションが好きなんです
春夏秋冬、中でもニットの季節が一番好き
ニット1枚にストール巻いて歩ける
(下のおちびはまだ2歳。
現実には巻いても振りほどかれる
)
今頃の季節が大好きです
はぁ~
欲しい物がいっぱい。
サイトを眺めているだけで幸せ。
(往々にして、眺めているだけでは
済まないけれど
)
最近、長女は気難しい時期。
乾燥の季節になって
肌が痒いのもあるのでしょう。
母ちゃんややグロッキー



そんな中で、最近気づいたのは
HSCちゃんは
外で受けたストレスを上手に
発散出来ないのだなぁということ。
いや、まぁ5歳ですからね。
家に帰ってきて
片手に
「今日はさ、あのセンコー(←死語)がさぁ…」
とか
「はぁ~今日は疲れたわ。
ちょっとヨガ行ってくる」
とか
「今から瞑想するから邪魔せんとって」
とか
言うわけないですよね。そりゃ
子供ですからね
受けたストレスは愚図りで表現しますよね。
もちろん。
だども、長女はそれが酷い
もうたまらーん
よくよく観察してみると
その原因は受けたストレスを
本人がよく自覚していないところに
あるのではないでしょうか?
例えば、先日は
昼食の時間にお友達があちこちで
おしゃべりをしていて
(コロナ禍なので本当はダメ)
それが大音量に聞こえたらしく
つらかったと。
お弁当も残して帰ってきました。
その時の話を聞くと
「何度も皆に『静かにして』と言ったのに
聞いてくれなかった。
『そんなにうるさいと明日から
ゆーちゃん幼稚園来なくなるよ』と
怒った。そんなこと言うのが悲しい」
とのこと。
確かにね。そうだよね。
でも、ストレス源は
悲しい台詞を言うこと自体ではなく
言わざるをえない状況
つまり、話し声がお友達よりも
大きく聞こえてしまうことの方。
そこがゆーちゃんにはつらいんだよね
と声をかけると。
「あーそっか」と。
激・落ち着き
だから、どうとか。
そんな時はこうすべきとか。
その後の対処については
また彼女が自ら考えられる年齢になって
対応していけば良いし
もし彼女からヘルプがあれば
共に考え、時に親が出ていって
周りの人たちにお願いをするのも良しと
思っています。
(実際、幼稚園の先生には
何度か相談しています)
でも、そんな対処法を考える前に
何がストレスなのか
何がつらいのは
ピンポイントで気づかせてあげる方が
たまらん愚図りには
効果的のような気がします。
HSCちゃんに限らず
み~んなそうですよね
自分には何がつらいのか
自分には何がストレスとなるのか
正確に知ることは大事だよなぁ。
今日もHSCちゃん、HSPさんが
心地好く過ごせますよーに
