最近ようやくお金の何たるかを
冷静に見えるようになってきた気がする。
はっきり言って、現代流通の通貨はモチロン「金」ではないので
ただの特殊印刷の「紙」またはコインという「何の値打ちもない金属」で
しかない。であるからして「はじめ人間ゴン」のバカでっかい石の
お金と、現代ありがたがっているお金とは、本質が全く変わりはない。
むしろ今や電子マネーとかいって、売買の有無を記録さえ残せば
仲介物/媒介たる「印」としてのお金なんか実際に流通させない方向に
来ている。株も先物もデリバティブもおんなじ。「マネーゲーム」じみてる。
ただ「ゲーム」ではないのは相手がイッチョーマエの取立て厳しい店主
だったり1円たりとも庶民には負けない銀行員だったり
証券マンだったりするので、「大損」を出した時に「今のはほんの
ゲームでした、どーかリセットさせてください」とはいかないことである。
この現実世界はもともとが「現物主義」が基本だから
子どものゲーム機と違って「リセット」は勿論「過去に遡っての訂正」は不可。
「時間」と同じ法則である。「決して止まらない、まして逆戻りしない」
その時間の中で生きていくしかない我々は、だから常にお金も稼がなくては
いけないし、稼いだもので食べ物を買って生き抜くしかない、宿命にある皆。
さて、そのお金である。現在ワタシは4つのお金の稼ぎ道を持っている。
一つは日給7000円のパート、もう一つは9000円のパート、
主業の農業収入、そして株や社債などの不労所得/損失、の4つ。
その中で「農業収入」の部分が「商売」の分野である。
いまも昔も「商い」は「飽きない」でやるしかないし、良いものを作れば
高く売れるようになってくるし信用もついてくるってことが最近わかってきた。
たとえば一つ50円でしか売れないものが
良いものだからと100円で買ってくれるお客さんが出てくると100万円の
売上が倍の200万円に跳ね上がる。また40万かかっていた経費を
20万で済ますことができればまるまる+20万の黒字になる。
そういう意味では自分のスキルの向上でモノが高く売れ、仕入れの
工夫でコストを下げられる余地があるから、サラリーマンにはない
儲けのチャンスが「商売」にはあるのである。
冷静に見えるようになってきた気がする。
はっきり言って、現代流通の通貨はモチロン「金」ではないので
ただの特殊印刷の「紙」またはコインという「何の値打ちもない金属」で
しかない。であるからして「はじめ人間ゴン」のバカでっかい石の
お金と、現代ありがたがっているお金とは、本質が全く変わりはない。
むしろ今や電子マネーとかいって、売買の有無を記録さえ残せば
仲介物/媒介たる「印」としてのお金なんか実際に流通させない方向に
来ている。株も先物もデリバティブもおんなじ。「マネーゲーム」じみてる。
ただ「ゲーム」ではないのは相手がイッチョーマエの取立て厳しい店主
だったり1円たりとも庶民には負けない銀行員だったり
証券マンだったりするので、「大損」を出した時に「今のはほんの
ゲームでした、どーかリセットさせてください」とはいかないことである。
この現実世界はもともとが「現物主義」が基本だから
子どものゲーム機と違って「リセット」は勿論「過去に遡っての訂正」は不可。
「時間」と同じ法則である。「決して止まらない、まして逆戻りしない」
その時間の中で生きていくしかない我々は、だから常にお金も稼がなくては
いけないし、稼いだもので食べ物を買って生き抜くしかない、宿命にある皆。
さて、そのお金である。現在ワタシは4つのお金の稼ぎ道を持っている。
一つは日給7000円のパート、もう一つは9000円のパート、
主業の農業収入、そして株や社債などの不労所得/損失、の4つ。
その中で「農業収入」の部分が「商売」の分野である。
いまも昔も「商い」は「飽きない」でやるしかないし、良いものを作れば
高く売れるようになってくるし信用もついてくるってことが最近わかってきた。
たとえば一つ50円でしか売れないものが
良いものだからと100円で買ってくれるお客さんが出てくると100万円の
売上が倍の200万円に跳ね上がる。また40万かかっていた経費を
20万で済ますことができればまるまる+20万の黒字になる。
そういう意味では自分のスキルの向上でモノが高く売れ、仕入れの
工夫でコストを下げられる余地があるから、サラリーマンにはない
儲けのチャンスが「商売」にはあるのである。