東大阪おやこ劇場のブログ

東大阪おやこ劇場のブログ

東大阪おやこ劇場では、すぐれた児童文化を鑑賞し、子どもたちに夢と希望をあたえ、
こころの豊かな、勇気のある子どもを育てあげていくことを願って集っています。

2024年5月12日(日)

東大阪市民ふれあい祭りに出店しました。

2年ぶりの参加です。場所は、長瀬川西側の高架下。ひもつりとミルクせんべいは、どちらも100円。午後からはあいにくの雨でしたが、お店は盛況で、ミルクせんべいは、午後2時10分に完売。ひもつりも、3時45分までお客さんが途切れることなく並んでくれました。店番には、会員のこどもたちも大活躍でした。会員の皆様、準備から撤収まで、お疲れ様でした。














2024年4月14日(日) 14時開演
ドーンセンター7階ホール

こんにちは😃
待ちに待った、ふしぎ駄菓子屋銭天堂
大きな紅子さんが登場すると、会場がわっと盛り上がりました。懐かしい駄菓子屋と別世界の銭天堂に大人も子どもも引き込まれました。終了後は、紅子さんとツーショット撮影会が開催され、撮影を待つ長蛇の列ができました。とても楽しい例会でした。












皆さんの感想を載せます。

〈子どもの感想〉

⚪︎楽しかったけど、どうなるのかととてもドキドキした。

⚪︎紅子さんがアニメと同じで、普通の人と比べてびっくりするぐらい大きかったです。他の話も見たいと思いました。紅子さんと握手できてよかったです。(小5)

⚪︎紅子さんと写真を撮れてよかったです。(小2)

⚪︎迫力がすごかった。いろんな人が出てきて楽しかった。声の大きさが調整できててすごかった。(小3)

⚪︎それぞれのキャラクターの個性が強くて、キャラクターの表情や気持ちなどが、とてもわかりやすかったです。たまに面白い面もあったりして、楽しめました。ありがとうございます。(小5)

⚪︎紅子さんがおっきくてすごかった。銭天堂がリアルだった。(小2)

⚪︎デカプリンを食べてない警察の人たちは、デカプリンを食べていないのに、なんでロールパンを食べたおじさんの姿がわかってたのかな(小2)

⚪︎けいさつがこわかった(年長)

⚪︎どうなるのか、とてもドキドキした。(小4)

⚪︎ステージとかの作りがすごくて、びっくりしました。紅子さんが大きくてびっくりしました。

〈大人の感想〉

⚪︎紅子さんの迫力がすごかったです。ストーリーも面白く、あっという間に終わってしまいました。とても楽しかったです。

⚪︎笑えるところがたくさんで息子が面白かったと言っていました。よどみが出てくると下の子は怖いと言ってましたが、アニメで見慣れていたので、最後までじっと見ていました。(母、小2、年少)

⚪︎アニメ通りの紅子さんに感激です。声が少しこもって聞こえにくくて残念でした。5年生と1年生は大喜びでした。ありがとうございます。

⚪︎紅子さんの大きさに圧倒されました。歳のせいかストーリーに没入できず、シラケて観てた。(70代女性)

⚪︎ 1歳児のおひざ連れだったので、親子室に入れてもらいました。多分マイクで音を流していただいているのですが、その音が悪いのか、耳が悪いのか、セリフが全然聞き取れないまま観ていたので、ストーリーがよくわからず終わってしまいました。ただ、紅子さんがアニメの通りで感激。声と動きがとてもしなやかでファンになってしまいました。2年生と5年生は、後半は席に座りに行って見ていましたが、特に2年生がお話とお人形の動きに引き込まれたようで、とても喜んでいました。(60代女性)

⚪︎不思議な世界がうまく表現されていました。駄菓子屋の様子も懐かしかったです。終演後の撮影会は紅子さんの大きさが実感できて良かったです。(60代女性)

4月の『不思議駄菓子屋銭天堂』は特別鑑賞券を出します。
2024年4月14日(日)
ドーンセンター大ホール

大人1名1500円 4歳以上、
3歳以下はお膝鑑賞で無料
親子券 大人1名、子供1名 2000円
で販売いたします。
申し込み方法は、東大阪親子劇場のメールに、mailto:higasioosaka_oyakogekijou@yahoo.co.jp
参加者の氏名とお子さんの年齢、メールアドレス等の連絡先を添えて、『不思議駄菓子屋銭天堂』鑑賞券購入希望と書いてご連絡をお願いします。

2024年2月12日(月祝) 14時

大東サーティホール


福岡の竹を使った楽器は全て手作り。福岡の言葉で福岡の昔話を演じられました。

ホールの中央に土俵が置かれ、周りをぐるりと囲んで鑑賞する珍しい作品でした。

福岡の言葉がほんわりと柔らかく心地よかったです。

公演後には、竹の楽器を触らせてもらい、美しい音色と精巧に作られた仕組みに触れることができました。



















参加者の感想です

子ども

⚪︎すごく汗をかいていて、しんどそうだった。太鼓が小さいのにとても音が響いていてびっくりしました。お月様の元気のない理由が気になりました。

⚪︎竹のがっきがすごかった。

⚪︎思ったよりも長かった。なんか九州の言葉がわからんとこめっちゃあって、もう一回最初から見たくなりました。

⚪︎ものをいっぱい作っていてすごかった。⚪︎楽器の音がきれいだった。

⚪︎くまとウサギとかが全部竹とかキーとかでできていてすごかったです。音楽もすごかったです。

⚪︎いろんな楽器の音があってよかった。

大人

⚪︎初めての形で、こういう舞台もあるんだと驚きました。竹から、あんなに様々な音が出るんだなぁとか、動物の表し方が面白いなぁ、何より表現動きだけで情景が思い浮かんで、こういう舞台で想像力が育まれるんだなぁといろいろ感じながらあっという間の50分でした。とても良い舞台でした。

⚪︎いろんな音の組み合わせで、それぞれの場面が演出されていてすごいと思いました。他にもあんな音の出し方があるんですね。動物たちが口々にしゃべるシーン、個性が出てて面白かったです。円形の舞台は表も裏も見れてよかったです。

⚪︎山にいるような気持ちになれる不思議で素敵な劇でした。とても楽しかったです。竹の楽器も良い音でよかったです。

⚪︎子どもたちが熱心に見ていて、大人も芝居に引き込まれ、楽しみました。役者さんの声、歌、動きが素晴らしい。竹の音が素敵で楽しい舞台でした。


2024年2月8日(木)10:00-12:30

港区民センター

「子どもの権利 生の舞台の魅力」

子どもと文化のNPO Art31.代表 大屋寿朗氏 講演

定員いっぱいの参加者で、たっぷりお話を聞きました。

大屋さんの著書「ワニブタ絵本ガイドブック」は、子どもにもわかりやすくイラストを交えて書かれています。国連子どもの権利条約と子どもの文化権 第31条には、子どもの文化の権利、休息、余暇、遊び、レクリエーション

について詳しく説明されています。今まで気づかなかったものが権利として謳われているのです。

2019年3月の国連勧告によると、日本の子どもたちの苦しさの原因は、「社会の競争的な性格」にある、と言われています。「かちまけばかりにこだわってたら、子ども時代がうばわれちゃうよ」との言葉に、我々大人はしっかりと向き合う必要があるようです。