便秘がちの方に、朗報!?
「ゴーセーナ」を食べれば、お通じが良くなるそうです。
『価値観と大根とハナホジン』
第3話 ~最終話~
トイレに見立てた場所に
ぬいぐるみを座らせて、
息子が言います。
(あのぬいぐるみ)
「むっちゃウンチ出てるで~!」
「ゴーセーナ 、2個も食べたからなぁ!」
私「???
かんちゃん、ゴーセーナ って何?」
え?ママ知ってるやろ?
と少しいぶかしげな顔で、
「お料理がいっぱいある、って事やで!」
なるほど・・・
”豪勢な” ね。
おかずを作り過ぎた時に、
「今日は豪勢な晩ご飯やな~!」
と言って、
”豪勢” の意味を説明したのを、
さすが覚えているらしい。
息子「しかも!!
ゴーセーナ が~・・・2個!やで~!!」
ゴーセーナが、2個・・・
私「ぅっわ~~!すっごいなぁ!
めーーっちゃ食べたんやなぁ!!」
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日常生活に支障のない
こういう
「子供の間違い」を、
なるべく
そのままにしてあげる事
を、私は心がけています。
子育て心理学的に、
「否定しない事で
子供の自己肯定感を下げない」
という作用があります。
それ違う、これも違うなどと、
いちいち否定(訂正)されていれば、
自己肯定感(自信)を下げやすいです。
いつも側にいる親が、
敏感に注意していれば、
否定される回数は必然的に多くなります。
その回数があまりに多くなれば、
失敗しないために言葉を選び過ぎて、
人前で発言しにくくなる、
という事もあるでしょう。
その場で逐一 訂正して、
すっきりするのは
訂正する側だけです。
良くない”行動”は、大人として
教えてあげる必要はありますが、
ちょっとした”言葉の間違い”まで、
親がいちいち訂正する必要はありません。
これは、教育放棄ではなく、
私の子育ての方針として
「自己肯定感を高める」
を、一番大事にしているから。
(自己肯定感の高さは、
やる気や、健康、人間関係…
将来全てにつながります)
そして、今しかない
子供の世界を楽しんで欲しいから。
ちょっとした言葉(や言葉の解釈)の間違え
訂正したい衝動に駆られる時もありますが、
やっと来た
貴重な、ほんの短い期間を、
親子で、めいっぱい楽しんでいます♪
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<写真>
寒さで、あきらめかけていた大根の芽が
少し遅れて、ちゃんと出てきました~☆
『妖怪ウォッチ』には、さまざまな妖怪がいます。
写真の息子のようなポーズをする妖怪を
”ハナホジン”と言います)

