第二話 フタナシの葉っぱ、養殖中。
『価値観と大根とハナホジン』
前回、夜中のテンションで
短編小説とほざいてしまったけれど、
小説ではないまま、第二話へ。
大根の種の袋には、
「9月下旬までに種まき」
と書いてあったけれど、
「10月になってしまったものはしょうがない」
と、
種をまいた。
なかなか芽が出ない・・・
やっぱり、遅すぎたかもしれない~(~_~;)
<写真>
わざわざ大根を買って、
葉を養殖。
(友人に聞いた方法)
それを見て、
息子が
「フタナシの葉っぱ、伸びてきたなぁ」と言う。
タッパーに書いてある「フタナシ」は、
「このタッパーは蓋がなくなったから、
ネギやスプラウトなんとか等の
養殖?の時に使おう」
という目印で書いたもの。
(食品用と区別できるように)
かんちゃん、惜しい!
「フタナシ」は、野菜の名前ではないんや~!
「なんてかわいいんやぁ~!
純粋に育ってるなぁ」
と、
胸キュンする。
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●プチ子育て心理学●
親(周りの人間)が、
子供をどう見るかで、
子供がどんな人に育っていくかが変わっていきます。
(心理学で「ピグマリオン効果」という)
周りの人の見方が、当人(子供)を作っていきます。
アホだ…と残念がったり、
冗談でも
「アホやなぁ」と言っていると、
子供はどんどんそう育っていくのです。
(精神論のお説教ではなく、
心理学的に検証されているお話です。)
「泣き虫なんだから・・・」や、
甘えた
ワガママ
意地悪 など、
そんな形容は、
そう育てたい時だけ、使いましょう。
