続きましてはリクエストしてでも
食べたかったコレです・・・!!
Barbecue-smoked SCALOPE OF FOIE-GRAS,
mustard seeds and leaves
こちらのシェフ、フォアグラ料理の研究に
ものすごい量のフォアグラを使ったとか・・・
そんな話を聞いたら、フォア好きとしては食べずにいられない!!
フォアグラといえば、バルサミコやリンゴなど
甘めのソースが多いと思うのですが、
ムガリツのは、ぜんぜん違ってました。
ソースにマスタード(大き目の粒のもの)を使用してるんです。
マスタードといっても、香りはきつくない。
そして、肝心のフォアですが、
臭みがぜんぜんないの。あるのは旨味だけ。
しかもレアレア。プリンプリン。
至福のひとときでございました。はぁ、思い出しただけで幸せ。
さぁ、ここでワインチェンジです。
(白)OREMUS "MANDOLAS" DRY FURMINT 2004
さぁ、いよいよメインのお料理です
LOIN OF SOLE under a salted seasoning of borage leaves
and a reduction of the bones
白身のお魚、上にのった香草?山菜?
の香りがとってもよかったです。
お塩がいいアクセントになっていました。
メインのお肉料理の前に
ワインを赤にチェンジいたします´ー`
(赤)DOMINIO do BIBEI "LA LAMA" 2005
さぁ、続いてはいよいよお肉です
ミルクしか飲んだことのない子牛ちゃんのお肉です。
レアレアの火入れで、お肉は炭をまとっています。
この炭が意外といけるんです。
子牛ちゃんのお肉は、うすーいピンク色。
あぁ、あなたは食べられるためだけにうまれてきたのね・・・
と感傷的になりつつ、がっつり完食させていただきました。
もう一皿、メインが続きます
あまっからいソースがおいしい。
えびが、ぷりぷりでウマーいっ
海が近いから?とにかく魚介類がおいしい!!
これで、コースはチーズとデザートを残すのみです。
その8につづく・・・


