定(さだめ)
人が思う天使と悪魔
人が考える天使と悪魔
もしも、思考の中の彼らが
人の後の姿であり
死んだ後の定だったなら・・・
神様というものの僕(シモベ)という天使
神様の敵となる悪魔
けれども
この二つを生んだのは神
実は、彼等もまた
知らないのではないか
神様という存在を
その証明の為に
争っている
理想主義と現実主義
たったそれだけのことを
書物の中で
壮大な物語と共に
争っているだけなのだ
ならば人は何なのか・・・
人の時間とは何なのか・・・
私は思うのだ
私は、考えるのだ
中立の人の頃
選ぶための期間
蛹の時間なのだ
過ちも、罪も
喜びも、使命も
なぜ、平等に与えられないのか
なぜ、運命として忘れ去られるのか
正解のない問いを
あえて転がして
どちらを選ぶのか試している世界
感情も
行動も
全ては天秤の真ん中に在り
最後に選ぶ意志のみが
それを傾ける
なぁ、あんた
もしも、俺の空想が本当だったら
どうする・・・
どっちを選ぶんだ?
やっぱり天使か?
だったら、あの世で戦おうぜ?
最高に派手に戦おうぜ?
弱くても
強くても
容赦なく、な?
by幻想師キケロw
とりあえず、思ったままに綴ったので未完成です
人間というものが中立でどちらにも転ぶ事ができるという発想から
浮かんだので・・・
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ちょっと、どちらに逝きたいか聞いてみたい悪戯心もあります。
まぁ、大抵は天使を選ぶでしょうが・・・
天使を理想の証明
悪魔を現実の証明とした場合は
どちらに付くのでしょうか・・・
面白いことになりそうですね
わたしですか?
私の答えは詩の中に既にありますよ?