Pat5-2 白い・・・ 暗い・・・ ほんのりと光る 私と私の足元・・・ 深い霧の中をひたすら駆け抜けている ただ・・・ ひたすらに・・・・ いつからだろう あの澄んだ冬の夜空を君と眺めてから 僕は一人だ 【あの温かさがない】 僕は、一人になった あの日から 静かに微笑む君を 静かに泣きながら眺めた あの日から 僕は冷たくなった そして、先の見えない闇の中を 霧の中を僕は駆け抜けている・・・・