流星は見えなかったけど/ 「ボタニカ」牧野冨太郎ってとんでもない❗️ | エンパス森ふくろうの独り言

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自分はエンパスだったんだ!と今更気がついたふくろうの独り言

昨夜は本当に寒くて、8月だというのに電気敷き毛布の電源を入れて寝ました❗️🥶

もうじき正午ですが、気温は14℃で家の中も冷んやりしています。


このところずっと曇りか雨だったので、満月もペルセウス流星群も見られなかった夏に見つけたドラマはこれ。



「ブラックペアン」に出ていた人が主役と気づいたけど、みんな若いから随分前に日本で放映されたのでしょうね。

東野圭吾の原作なので面白い面白い❗️被害者が加害者にもなっている設定がユニークなところ。

まだ半分くらいしか見ていないのですが、気に入りました‼️おまけに英語字幕を読まなくても済むしね😆


あとからネットで検索したらこの作品は日本で放映出来なくなったと書いてありました。

それで北米のNetflixに売ったのかな?TBSのドラマは結構ラインナップされています。



「ボタニカ」はあともう少しで読み終わります。朝ドラとは違って従姉と結婚し、故郷に放ったらかしで、東京妻にいっぱい子供を産ませ、

後先考えずにお金を使いまくった人だったんですねー‼️🫢 そりゃ朝ドラじゃこんなこと放映出来ないよね😅

考えていたのは植物のことばかりで、多分経済的な困窮から妻子を満足に食べさせられず、子供を何人も病死させているし、(まあ当時、子供はよく病気に罹って死んだけど)

家庭的には大失格な人でしたが、植物学の分野では大貢献をした人でした。


まあそうじゃなかったらただの変人で穀潰しで終わったんだよね、この牧野冨太郎という人は‼️

憎めない人だったというのはさまざまな方面からなんとか助けてもらっていることからわかります。

この手の学者バカは、家庭を持たずに研究だけしててくれたら良かったかも?

本妻にお金の無心をしなければならなかったスエさんって強かな女性だったのでしょうね!

それを認めていた本妻はもっと凄いです。


というわけで呆れたり、感心したりしながら読んでいます。