エンパス森ふくろうの独り言

エンパス森ふくろうの独り言

自分はエンパスだったんだ!と今更気がついたふくろうの独り言

ちょっと前にYouTubeで見た中国のドラマ業界の話なんだけど、

あの国も不景気なので、大金を必要とする長編ドラマにはスポンサーがつきにくいとか、

クランクインしても企画がいきなりなくなっちゃうことが増えて来たそうです。

朝、仕事場に行ったらその場で、もうあなたの仕事は無くなりましたってショック過ぎるよね😨



人件費、人気スターの出演料、大道具小道具費などなどを考えたら、

全40話の長編を作るより、中堅どころでそこそこ知名度もあるけど、高額ギャラを要求する、

大人気のスターを使うよりは、中編、短編で話数も24話くらいで、1話の時間も15〜30分以内だと作りやすい。

ギャラが下がっても仕事はあるというわけで、そっちへ移行する中堅俳優たちが増えて来ているそうです。

撮影に要する拘束期間も2〜4週間と短いから、俳優にとっても楽みたい。

他にはバラエティやリアリティ番組で名前と顔を売る俳優たちも増えました。



私の推し君、林柏叡さんは、去年からそんな中編ドラマに出演しています。

元から長編では脇役、男2番手ばかりだし、いくら演技が上手くても台湾人を主役に据えたがる中国資本はないでしょう?

それなら主役で出られて、コンスタントに仕事があるほうが良いんじゃない?

この中編ドラマを推進しているのはマンゴーTVで、林柏叡さんの出演ドラマもみんなマンゴーTVの企画。



写真は「Without Her」これも撮影が終わったみたいです。

現代でうまくいかなかった夫婦が、過去へ生き返ってやり直す話らしい。







その前は「The Thorn」を撮っていたし、

去年は狼族のお話を撮影、今年は3話完結のGLドラマにも出演していました。

これはサブスクじゃなくて1話ずつ課金するVODシステムだそうです。



次々と若手俳優が出てくる中国芸能界では、プライドは捨てて、生き残りを賭けなきゃいけなくなったらしく、

長編で主役でしか出ないと言ってる俳優たちには仕事のオファーが来ないか、

俳優事務所が打診しても、来ないでくれとハッキリ言われたりしているそうです。


どこの世界だって同じだけど、変わり身の早さが生き残るコツなんでしょうね。

「この仕事しかしない」「汚れ役はしない」「ギャラは◯◯以上」なんて言ってると、生きていけなくなっちゃう!

最近では、あのシャオ・ジャンも3話完結の短編ドラマに出演したそうですよ❗️

彼はトップ中のトップクラスなのにね。



仕事の合間に自分のVlog を撮ったりして、アピールもちゃんとしている林柏叡さんのチーム、うまくやってるなと思います。

エクササイズで泳いだり(いい体アピール❓🤣)、いつも携帯を持ってる林さん(手から生えとんのか⁉️って思うくらい)、

水に落とさないようにね😂



植物園へ行ったら雨に降られて走ってたり、



泳ぎ疲れてノビてますね😆これも体、鍛えてますアピール?🤣



これからも、彼を含む俳優さんたちがみんな元気で仕事を続けられますように❣️