エンパス森ふくろうの独り言

エンパス森ふくろうの独り言

自分はエンパスだったんだ!と今更気がついたふくろうの独り言

雨季になったはずのバンクーバーだけど、今日は晴れていて気温も15℃と暖かです。

空も青空で綺麗でしょう?



お昼近くに用事を済ませてのんびりしていたらピンポーン❗️

ドアを開けたら若い女性が2人立っていました。また英語がわかんないフリをしようかなと思ったけれど、

その人達は大手の電話とケーブル会社からで、今までの苦情の主に事情を訊いていますと言うので、相手をすることにしました。

見せられたそのリストには私の住所が載っていたからです。


それは2009年のことで夫が亡くなった後、毎日のようにその電話会社と口論をしていたからでした。


「夫は2週間前に亡くなりました。アカウントを私の名前に変え、もう使えない夫のクレジットカードにチャージするのはやめてください。

今月の負債は私が支払います。」


「じゃあアカウント切り替えに$40チャージします。」


「やむを得ず切り替えるのにチャージするのは何故ですか?私の弁護士が亡くなったその日に切り替えましたよ。

あなたの会社からその了承も得ています。」


「請求額が落ちてないんだよ❗️アカウントの切り替えには金がかかるって言ってるだろ❗️」


「だからそのアカウントの主は死んだって言ってるでしょ‼️何回同じことを毎日言わせるのよ❗️死んだ人間は支払えないでしょうが‼️」


と最後は怒鳴り合いに発展した態度の悪さ😡 カスタマーサービスじゃなくて、カスタマーアビューズでした。

切り替えてOKと言ったのは誰よ?そっちでしょうが!

ありもしない口座にチャージしてチャージ出来なかったからと脅迫文付きの違反金まで請求して来て、

これには担当してくれていた銀行員も呆れ返って、この会社って馬鹿なの?ギャングなの⁉️って言ってましたね。

カナダでは、誰でも知ってる大手電話とケーブル会社です。



ということがあったので、もうあなたの会社は使いませんとその女性に話したら、

彼女もそれは酷いと憤慨し、これは会社にちゃんと話しますとのことでした。

夫が亡くなった後の2週間、仕事から帰ってきたら毎晩これだったんですから、

当時48歳というまだまだ元気なうちでよかったですよ😔こんなの年をとってから出来ると思えないです。

その会社からは、今も毎日のように電話がかかって来るけど全部無視してたから家に来たんだろうな。

家に来ようが、どこに来ようが、一旦失った信頼は取り戻せないし、嫌な思いをしたところと付き合おうとは思いません。

それは何年経ったって同じです。電話、ケーブル会社とはいえ最終的には人間関係ですからね!


ケーブル会社が、そこしかないわけじゃなし、今は別の会社でハッピーです。

トラブルが起こったら、直るまでずっと電話を繋いでサポートしてくれるし、失礼な態度をとられたこともありません。

それに会社を変えると今使ってるメルアドも使えなくなるし、テレビのプログラムも設定も変わってしまうから、

ひたすら面倒臭いだけで、私には良いことがひとつもありません。変える必要はどこにもない❗️


最近はあんな失礼な態度をとるカスタマーサービスの人間はいないようです。

今なら全部録音、録画されてネットに晒されていることでしょうから滅多な態度はとれないでしょうね。

同じ理由で携帯も失礼な会社はやめて同じ傘下の会社にしています。


Thank you for understanding と言ってドアを閉めました。もう来なくていいからね😁