1話が40分ほどなので、また2日で見てしまった「国色芳華」のシーズン2(全24話)
日本では続けて放映されているそうですね。
シーズン1は32話で、シーズン2は24話と分けたのは当局の方針で、
40話以上のドラマは長すぎるからと決められてしまい、長いドラマは作れなくなっちゃったせいです。
だから、シーズン1で中途半端になってしまった話を終わらせるためにシーズン2が必要だったわけね。
例によって陰謀と嫌がらせで災難にばかり遭ってる牡丹ですが、彼女の心はもうジャン・チャンヤンのもの。
怪我の手当もしてあげてます。実はまだプラトニックな2人なので、脱ぐのは気恥ずかしいジャン・チャンヤン。
中国ドラマは、絶対にどこかで男優さんがこうなる❗️😁
だからみなさん、しっかりトレーニングしてるよね🏋️
2人は仲良くしているものの、彼はまだ自分の気持ちを伝えていません。
それは自分と関わったことで彼女が被る危険を避けたかった、
もっと言えば、今までに何度も危険な目に遭った彼女が、もし自分のせいで死んじゃったら、
その悲しみに耐えられる気がしないくらい彼女を愛してしまったからでした。
牡丹の方は、彼が大王に刺殺され絶命したところを見ていますから不公平だねぇ!
こちらは相変わらず夫に愛されず、夫の元妻を殺したいプリンセス。
もう単なる言いがかりなんだけど、自分が不妊になったあの事故は彼女のせいだと思い込むことで、
自分を納得させています。自分が、馬を使って牡丹に怪我をさせるか殺そうとして、
かんざしで馬のお尻を刺したせいで馬から投げ出され、
その馬に下腹部を踏まれたのは自業自得❗️馬が可哀想だ‼️🤬
一旦、プリンセスとの結婚を断った時に舅である大王に足を折られ不具になってしまい、
その後、どんどん闇堕ちしているズショウ。ありとあらゆる悪巧みしかしないようになってます。
今までウェイ・ジャーミンがこんなダークな役を演じるのは、見たことなかったので興味深かったですね。
シーズン2も17話まで見たところで、やっと初キス💋
ここまで長かったわ😅
大王へのクーデターを企てて失敗。(どう見ても杜撰過ぎる作戦😅)
大王に刺されて1度は死んだかに見えたジャン・チャンヤンですが、(主演男優は死なない🤣)
行商と身の安全のために都を離れた牡丹にこっそりついて行って警護していました。
汚職と賄賂の受け取り、不正や要人暗殺容疑など、今までの悪事が全てバレて死罪となった大王。
プリンセスとズショウは身分を剥奪され、普通の庶民になります。
自分がどれだけ舅を憎んでいたか、そのせいで彼女を愛することも出来なかったと言い、
ここでやっと彼女への愛に再び目覚め、田舎で2人でのんびり暮らそうと誓い合った矢先、
こいつのせいで科挙に落ちたと思い込んだ男がズショウを刺し、彼はそこで絶命。
プリンセスは、そこからフラフラと歩いて山の中に迷い込み、
首を吊ろうとしていたところを山寺から降りてきた尼僧に諭されました。
彼女は、こんな運命も自分が今までしてきた悪行のせいと悟りましたから、きっとそのまま出家したのでしょうね。
キツくて派手なプリンセスの化粧をしていない彼女は、美しく可愛い女性でした。
出てくるたびに牡丹への嫉妬むき出しでイライラさせられましたが、このラストは可哀想でしたね😢
牡丹は一旦、店に戻り、家族同然の従業員みんなにあとを託して旅立っていきます。
夫と2人で世界を見たいという望みを叶えるために。
というわけで、1組以外は、ハッピーエンドに終わった話でした。
今、このドラマは日本でも配信中と聞いています。
このブログでは細かい設定は省いていますからドラマを楽しんでください。
美しい牡丹の花が広い庭中に咲いている光景は、花好きな人ならたまらないと思います。
しかし、こんなスピードで中国ドラマを見たのは初めてです❗️
こういうのを英語ではbinge watching(1度に沢山見ること) と言うのですが、日本語ではどうなりますか?






