フクロウとの暮らし -7ページ目

momoの5ヶ月

今日は僕が5ヶ月間でどれだけ変わった見てね。


               


momoは’05.8.14に我が家に来ました。来た時は生後約4ヶ月で159g。餌のヒヨコも1羽を一度に食べれず、3回くらいに分けてあげていました。それでも体重はじわじわ増え、8月末頃になると166gになりました。

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’05.11.25のmomo。9月の中頃から換羽が始まりました。目の周りの白い羽毛が目立ってきました。10月頃は170gで安定していた体重が、11月に入ると体重が減り始めこの頃になると163gぐらいになり心配しました。換羽も最盛期の頃です。やはり換羽の影響でしょうか。


                

’06.1.4撮影。12月になると換羽も一段落し(頭の羽毛はどんどん抜け替わっていますが)、体重もまた戻り始め12月中頃までには167gまで戻りました。そして現在は170g前後で落着いています。羽も変わりましたが、なんだかムッチリしてきたような気がします。ちょっとダイエットが必要かな?


ヒナ毛と違うなぁーと思うのは頭や体の前面の羽毛の毛足の長さです。脚回りを覆う羽毛も、ベンガル君達からは程遠いですが、長く伸びてきました。足を覆う羽毛も小さい種のわりにふかふか生えてきました。

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 170gという体重はコキンメフクロウだとびみょーだと思います。西ヨーロッパのコキンメですと150~200gが平均的な体重ですので、オスならこれ以上大きくなると太っている事になりますし、メスですとまだまだ大きくなってもいいわけです。まぁ、行動を見ているとオスのように思えます。


 同じコキンメフクロウでも、もっと色の薄いベージュのコキンメフクロウがいます。これは、西ヨーロッパ以外の、主にウクライナ地方のコキンメだそうです。もともとコキンメの原産地は南イタリアからギリシャという比較的温暖な地方です。momoもその遺伝子を受け継いでいるのか、寒いのは嫌いですね。


NEWS! BOOKMARK「100gの本能」はサバクミミズクのヒナオ君のブログです。こちらもよろしくね!
                                          

momoの食事

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momoの食事のメニューはこんな感じです。

                    

                メニュー


10月半ば頃までは1日にヒヨコ1羽(35gぐらい)でしたが、冬になり今ではヒヨコを1羽半(50gぐらい)を2回に分けて食べています。

ヒヨコは頭半分(嘴から上)と羽毛の生えていない脚(これらはmomoが吐き出すため)、ヨークボール、腸、“そのう”といわれる部分を除いて下の画像の様に親指の爪大にカットしてあげています。


                ヒヨコ


また、週に2~3度、ファジーマウス又はベビーマウスL(共にSPF、SPFでないものは消化器官を除く)をあげます。この程度の大きさならmomoは丸呑みしますので、カットしません。もし自分の口に入らない大きさの場合は、自分の足で掴んで食いちぎります。

レップミールは1cmほどの厚さに切ってあげています。これは、フクロウにはまずいので吐き出すという話を聞いていましたので心配しました。はじめは吐き出し、「やっぱりなぁー」と思っていましたが、根気良くあげていたら食べ始め、最終的には完食しました。

momoの場合、食事の中心はヒヨコです。マウスをあげる場合は、その分量をヒヨコから減らしてあげていますが、これが絶対量というわけではありません。1羽で終わるときもあれば、標準量を食べても「もっとちょうだい」という時もあります。うちでは、1回目の食事の量を見て判断しています。又、体重計と相談しながら

量の増減を考える必要があると思います。

momoです!


名前:momo(モモ)
    和名:コキンメフクロウ
    学名:Athene noctua
    英名:Little Owl
    分布:西ヨーロッパ、北アフリカ、中東、中国
誕生:2005年3月、同年5月にヨーロッパより来日
体長:約23cm(頭から尾羽の先まで)
体重:170g前後
性別:推定♂

飼い主:HN soleil(les-trois-soleils) ♀
     神奈川県の海沿いの町に主人とモモと住んでいます。    
飼育暦:2005年8月14日より。
     フクロウを飼うのは初めてで、本当に初心者です。
     よろしくお願いします。

フクロウの餌Ⅱ

冷凍ウズラをカットして与えています。

冷凍ウズラの解体処理後(不要物取除き)

ハツ。

 自然解凍がベストですが、この時期は解凍しづらいので、

 ぬるま湯に浸け解凍します。が、湯温が高すぎると、

 肉質が変化(茹で状態)してしまい消化不良の原因に!


販売されている冷凍ウズラは丸ごと冷凍されているのが

 殆どです。(ショップで内臓処理済みも販売している)

解凍後、頭、両翼、尾尻、間接より下の足、内臓、皮を

 取除きます。(これが結構、面倒なんですよねぇ)

とは言え、かわいいフクロウの為ですから…

羽は残っていてもペリットで吐き出します。

内臓処理の手間を除けば、低カロリー高たんぱくの

 餌だと思います。


風雅は、2羽~3羽与えています。

 メインにウズラ。中間にマウスを与えるようにしています。


只、クセがあるようで、アフワシのサスケ君のように

 口にしない固体もあるようですね。風雅も最初ダメでした。


 

 





フクロウの餌

解凍した冷凍ヒヨコ

冷凍マウス

解凍した冷凍マウス

ジャンボミルワーム

活きた虫(ジャンボミルワーム)


 あとはサスケには評判が良くない冷凍ウズラ。


 ここまでは我が家で使用した事のある分で、他に一般にショップ(通販含む)で手に入る餌と言えば。。


・冷凍ラット
・冷凍ウサギ
・レップミール(餌用ソーセージ)
・活マウス、ラット、餌用ゴキブリ


 これくらいでしょうか。予算さえ許せば色々なもの食べさせてあげたい。だけどサスケは食わず嫌いをするからなぁ。。ウズラも食わず嫌い。嘴でつまむだけで全く食べない。
良さげな言葉で“保守的”ともいう。


 でも実際に自然界では何を食べているのか気になるところで、多くの本を買いあさり読んでみたものの、書いてある事は殆ど同じ。ではインターネットでと思っても、これも似たような状況で。。それで海外のサイトを覗いてみると、それまで以上に参考になりそうなサイトをみつけました。


  ~World Owl Trust~
     http://www.owls.org/index.html


 リンク確認をとっていない為、コピペでお願いします。ここは種類ごとの説明も詳しく、よく見てみると『ザ・フクロウ』をはじめとする日本の書籍にある説明はこのサイトの訳じゃないのかなぁと思ったくらい。英語の得意な方は行ってみてください。英語が超苦手な私でも参考になると思ったくらいですから、得意な方でしたらフクロウ博士になれるかも。そしてこのサイトの特徴として全てではないけれど、各種フクロウの鳴声も聞く事が出来ますよ(^^)

 ※餌の事でよい情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

自己紹介

種類:ベンガルワシミミズク

    (Rock Eagle Owl)

名前:  風雅

性別:  雌

誕生:  イギリスCB 7月生まれ

体重:  1450g前後


飼育者: HN ヒデパパ

Pro:  ホモサピエンス♀×4ホモサピエンス♂×1

       と生活中。


同居家族;フクロウ1羽、犬2頭、トカゲ、アロワナ、錦鯉

履歴:  チョウゲンボウとの別れを経てフクロウ飼いにいたる。


ブログ:  http://ameblo.jp/benngaru-hidepapa/


Ps : フクロウの神秘的な生態と飼育の楽しさを、

      認知して頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

       





爪切り

止まり木


 久しぶりに爪切りをしました。たまに頭に止まると痛いので、それと足瘤症の予防にも効果があるので尖り過ぎないうちにやってしまいます。我が家では上の写真のように止まり木にいる時に切ります。


爪切り


 爪切りは猫や小型犬用のハサミ型を使います。刃の部分が丸い切れ込みが有って爪が逃げ難くなっています。怖がって爪切りが嫌になっては今後に支障がでるので、寛いでいる隙を狙って(笑)そっと静かに切っていきます。


 切るのは尖っている場合は先から2mmを目安にして爪切りの刃を当てます。インコやオウムの飼育経験から言うと、孵化後1年くらいは新陳代謝が活発で爪の伸びが速いです。なので以前切って先が丸くなっていても全体が長すぎる状態になることもあります。


爪切り

 先の丸い爪の場合は爪切りの刃を斜めに当てて切ります。爪の減りを早めるのが狙いです。


爪切り風景


 大人しく切らせてくれない時は無理をせずに次回にします。一度に全部切れなくても8本しかないのですから、一日1本でも8日で完了します。今回は8本全部切らせてくれました(^^)v


サスケです(^O^)/はじめまして!

2006年 1月11日撮影
はじめまして サスケです

学名: Bubo africanus
英名: Spotted Eagle Owl(African Eagle Owl)
和名:アフリカワシミミズク
名前:サスケ (SASUKE)
誕生:2005年 6月23日(孵化日) 茨城県 インプリント
体長:40~45cm(目測) 体重:520g前後 ♂(体格より推測)



HN:飼育係(african-eagle-ow1)

埼玉県の真ん中辺りにあるマンション住まいです。

自分を含めて4人の人間とその他生き物が16匹(羽)で生活中。



フクロウの飼育暦

2005年 8月26日より。サスケが初めてのフクロウ飼育初心者です。よろしくお願いします。



フクロウ以外の飼育動物

タイハクオウム、オカメインコ、コザクラインコ、セキセイインコ、ウサギ、シマリス、フィンレイソンリス(仮)、ジャンガリアンハムスター、ジャービル、イモリ、ベタ、カブトムシ、カタツムリ、ジャンボミルワーム(餌用)



自分のブログとホームページ

「フクロウのいる家」    http://ameblo.jp/african-eagle-owl/

「アフリカワシミミズク・フクロウのいる家」   http://www.kit.hi-ho.ne.jp/ohirune/index.htm


こんな感じです。よろしくお願い致します<(_ _)>

お願い

皆様お疲れ様です。

早速ですが二つほど、お願い事がございます。


 一つ目はブログタイトル『フクロウとの暮らし』がこのままで良いのか?と思いまして、皆様のご意見をお聞かせ下さい。元々仮称のつもりでしたから、もっと良いタイトルがございましたら是非コメントをお願い致します。


 二つ目は左サイドの上部に並んでいる記事の投稿テーマの事です。現在、私が勝手に13個ほど用意しましたが、他に追加希望や訂正希望がございましたら、これもコメント欄にお願いします。


その他ご要望等ございましたら、なんでも結構ですのでコメント下さい。


 これからも素晴らしいと思えるブログを、参加者全員で作っていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

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