換羽第2期が始まりましたぁ~
昨年の秋に抜け替わったのは主にこの羽ですが、
今回抜け始めたのはこの羽です
昨年12月に治まりを見せた換羽ですが、先週あたりからこんな羽が部屋の中でふわふわとびはじめ、白いカス(羽を包んでいる白い鞘のカス)がモモの羽に多く付いて来ました。この羽はどこの羽かと言うと・・・
体の前面の羽です。では頭部がどうなっているか見てみましょう。
画像ではわかりにくいですが、グレーの羽や薄いベージュの羽が見えています。これは羽が抜け密度が薄くなっているため普通では隠れている部分が見えているのです。
換羽→一旦落着く→再び換羽開始、とここまではガイド通りのようですが、少し時期がずれているように思えますが、これはモモのいる部屋(人間と同じ部屋にいる)の温度と関係がある気がします。
現在体重は170g、そういえば換羽が始まった頃から少しご機嫌ナナメです。これも換羽と関係あるんでしょうか?
モモのお出かけ
モモは月に2度ぐらい私たちとドライブに出かけます。
初めの頃は、周りに驚いて移動ゲージの中に隠れていましたが、3度目頃からはほっといても自分からゲージの外に出てくるようになりました。
下校途中の女子高生に頭を上下させ(モモは近づくなと言ってるつもり)、女子高生から“あっ挨拶してる、ちょーかわいい~♪”と言われたり(あぁ美しき誤解)、長距離ドライバーの暇つぶしの相手になったりと家の外でもなかなかの人気ぶりです。
モモは、かなり移動に慣れているようで、移動ゲージに移す時も自分からすんなり入ってくれますし、知らない人を見ても激しく威嚇する事もありません(たぶん、我が家に来る前にはペットショーなどに出ていたと考えられます)。
そうは言っても、やはりストレスが心配なので長距離ドライブや人ごみの多い所を避け、私たちが長時間家を離れなければならない時のみ、一緒に同行させます。
季節が暖かくなる頃、公園デビューを考えておりますが、なにかご意見などありましたらコメントをお寄せ下さい。
水浴び
他のフクロウ同様、モモも大量の羽に包まれています。
特に換羽の後に生えて来たながーい羽毛はフワフワでとても綺麗です。
しかしその美しさを保つためには必要な事があります。
それは、水浴びです!
しかし、モモは自分から水浴びをしないので、霧吹きでじゃんじゃん水をかけます。
(温水ではダメです。羽の油分が落ちます。advice by 飼育係さん)
すると、こーんな感じになってしまいますが・・・
↓
・・・何だか、情けない姿になってしまいましたが
、
1.隠れた所にくっついてるフン・汚れを落とす
2.羽ダニを落とす効果がある
などなど、これもモモのビューティ&ヘルスのためには必要な事だそうです。
うちでは、週に2~3回水浴びさせますが、日中できるなら冬でも毎日やっていいそうです。
ペリットの重さ
早く出てくれ~~~~!
体重測定の際、10g前後の数値の変化がとても気になりますが、ある時ふと思いました。ペリットの重さは何g?という事を。吐き出した直後はペリットに水分も多く含んでいる為、無視できないほどの重さがあるかもしれません。という事で早速量ってみました。
いつもはヒヨコ×3+マウス×1分のペリットですが、これはマウス2匹分のペリットで、いつもより小さめです。結果は5gでした。かなり微妙な重さですね。。。体重を量るタイミングによっては、この数値は馬鹿にできないと思います。
どう?
いつも、“小さーい”とか“可愛いー♪”とか言われる僕ですが、
僕は、それだけの男じゃないんです。
ほら、
羽を広げるとすごいでしょ。
え?たいしたことない・・・・?
じゃ、じゃぁこれでは?
ほら、ちゃんと飛べるんです!
(・・・君は鳥だよ、モモ/soleil)
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鳥なら飛んで当たり前のように思いますが、これが意外と練習が必要なようです。モモも始めは何だかぎこちなく飛んでいましたが、今では急旋回、針路変更となかなかうまく飛べるようになりました。
また、フクロウは頭の大きさに比べると身体は細くて、まるで“こけし”のようです。外から見てふっくら見えるのは大きい羽をうまくたたんでいる為です。こういうバランスの鳥類は珍しいのではないでしょうか。by soleil




















