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2012年02月15日(水)

復活のハリスホーク

テーマ:ハリスホーク
$フクロウのいる家-幸村(ハリスホーク ♂)


 おっ!今日は完全にフリーにできそうだ・・と、思ったのはフィールドに到着してキャリーケースから出す時の幸村(ハリスホーク ♂)の様子を見た時。

 12日の日曜日は、いつもの河川敷で飛ばすには躊躇してしまうほどの強い風。 この日も同行していた【くぅ・ねる・あそぶ】のizumiさん&ひなさんと相談して、もう一つのフィールドである雑木林へ移動することに。

 河川敷では冷たい風に私たち自身も凍えるようであったが、雑木林の中は狙い通りに風は抑えられており、さらに木漏れ日のおかげで暖かさを感じる中を、ノンビリと3人と2羽で散歩をする。

 適当な場所で空羽くん(ハリスホーク ♂)はフリーに。 幸村はリード付きで呼び寄せて様子をみていたが、2度ほど飛んだ様子でフリーにすることに。 先ずは数メートル離れて呼んでみる。 全く危なげなく飛んでくる。10m、20mと離れても反応は良いままだ。 もう大丈夫。 軽く後追いもさせてみたり、久しぶりのフリーフライトを私も楽しむ。

 今年の冬は仕事が忙しくて殆どかまってあげられなくて、フリーにできるような状態ではなかったが、長い寒さで代謝がやっと上がってきたのか突然に目覚めた感じの幸村だった。

 ところで、今回もカメラを忘れた私。 それで仕方がないので写真は12月のもの。 そして動画は2年前の3月に撮影したもの(再掲載)。 特に動画のほうは12日に散歩をした場所と同じ場所で撮映したものである。 この頃はカラスがよく絡んできたものだが、逆にカラスが避けるようになった今になって観ると、なんだか懐かしさと幸村の成長を感じる。


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2012年02月13日(月)

Cafe Little zoo_リトル・ズー 再び

テーマ:番外編
$フクロウのいる家-LittleZOOステッカー
$フクロウのいる家-LittleZOOステッカー

 一昨日の土曜日に再び“Cafe Little zoo_リトル・ズー”に行ってきた。 またもやカメラを忘れたおバカさんな私(だから店の写真は無し)。 しかしカメラを持っていったとしても、はたして撮影できたであろうか? というのも、時間を忘れるほど会話に没頭し、その場にいたほぼ全員が時計を見てあっと驚くという事態に(笑) こんな感じになるほど居心地の良い空間なのだ。

 そして今回は忘れずにステッカーを購入してきた。 翌日の日曜日(昨日)に愛車のリアサイドに貼ってみた。 カッティングシートで作られたステッカーなので、若干貼り付けに苦労するが耐候性は十分にありそうだ。


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フクロウの目のステッカー



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2012年02月01日(水)

ペットの被災_自分たちと一緒に被災したペットについて

テーマ:ペットの被災
$フクロウのいる家-サスケ(アフリカワシミミズク ♂)

 先月末に東京大地震研究所より首都圏の直下型地震が起こる確率は4年以内に70%、30年以内では98%と発表されたが、京都大学防災研究所では5年以内に28%、30年以内で64%という見解。 この数値が高いと感じて心配になり何か行動を起こすか、大した事は無いと考えて今まで通り過ごすかは人それぞれ。

 昨年の春に行われた計画(輪番)停電だけでも餌の保存はどうする? 熱帯魚が死んだ、暖房が使えない等の大騒ぎ。 そのたかが数時間の停電とは比べ物にならない大地震の直撃を実際に受けたら、たとえ家や家族が皆無事であったとしても、ライフラインが完全に寸断されたとしたら私自身は我が家の動物達の世話をしていく自信は全くない。


$フクロウのいる家-キョロ(サンショクキムネオオハシ ♀)

 Twitter上でも、私がフォローしている人たちが動物好きが多いこともあり、TLは大災害の際のペットの処遇を心配しての話題が一気に増えた。 餌の保存や貯蔵や代用品、避難所生活の際のペットなどなど。 皆それぞれ心配事に対して策を講じているようだが、決め手となるには程遠いものばかりのようだった。

 大災害の下では先ずは自分や家族の安全を優先すべきで、ペットにまで気が回るかなど不明。 実際に被災してしまったら次々に出てくるであろう問題点に、その場その場で対処していくしかないのではないだろうか。


$フクロウのいる家-幸村(ハリスホーク ♂)
$フクロウのいる家-ゴロ(タイハクオウム ♂)


 例えば我が家の場合、大型の鳥は水さえあれば1週間ほどは食べなくとも大丈夫だろうが、小鳥の餌は切らすことが出来ない。 ただし小鳥の餌は保存のきくものが殆どであり、多少の貯蔵があれば大丈夫か?などと考えてみるものの、ストックした水をペットにまでまわせるのか等の心配事が新たに浮かぶ。

 そんな事を考えながらTwitterのTLを読んでいて、つい勢いで書いてしまったのが【そうだ!この際だからブログでペットに関する被災への対策方法、アイデアとかコメント欄に募集してみようかな。単なる不安を書いて貰っても良いし。Twitterで募集するのも手だけど、後でまとめるのが面倒くさいしなぁ(苦笑)】という文。

 どれだけ集まるかは分からないが、書いてしまったからには取り敢えず募集してみようと思う。

 たまたま立ち寄ったそこの貴方。 個人的や社会的な心配事、意見、対策方法、経験談等どんな些細な事でも結構ですから被災とペットに関する事を当記事のコメント欄に残してって下さい。 それぞれ単独では小さな事柄でも集まれば大きな安心に繋がるかもしれませんから。 長文、短文、文章のスタイルなんでもOKです。 とにかくお気軽に。



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