5月12日(土)-13日(日)で催行予定の静鉄観光サービス(株)主催の「名城の旅」は、月山富田城・国宝松江城・備中高松城を訪れます。
月山富田城と松江城は「日本100名城」、備中高松城は「続日本100名城」に選定されています。
旅行代金:静岡県内静岡駅以西からの発着で54,000円、名古屋発着で52,500円
一泊二日朝食1、昼食2、夕食1回付での料金です。
催行決定の判断まであと1週間ほどとなっております!
ぜひご参加ご検討ください。
静鉄観光のホームページはこちら。
5月12日(土)-13日(日)で催行予定の静鉄観光サービス(株)主催の「名城の旅」は、月山富田城・国宝松江城・備中高松城を訪れます。
月山富田城と松江城は「日本100名城」、備中高松城は「続日本100名城」に選定されています。
旅行代金:静岡県内静岡駅以西からの発着で54,000円、名古屋発着で52,500円
一泊二日朝食1、昼食2、夕食1回付での料金です。
催行決定の判断まであと1週間ほどとなっております!
ぜひご参加ご検討ください。
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今年はじめ、徳川みらい学会および今川義元公生誕500年祭推進委員会の関係者と呑んでいたとき、「静岡まつり大御所花見行列に昨年から今川義元も加わったんですよ」という話を聞いて、とっさに私は「時代的にそれはおかしいですね」といってしまいました。すると、竹千代も出るし、雪斎も出ているとのことで、大御所花見行列に名を借りた駿府時代絵巻だと説明され理解できました。そのとき、「今年の今川義元役、4月1日は市長がやることで決まっているが、3月31日は決まっていないので、先生、やりませんか」といわれ、「やります」といってしまいました。
「輿に乗って移動するので、歩かなくてすみます」とのことだったので、輿というものに一度乗ってみたいと思ったことも「やります」といってしまった理由の一つでした。前年の行列をみれなかったので、本当の輿に乗ることができると思ったわけですが、実際は、輿にみたてた車に乗っての移動でした。
今川義元はもちろんメガネをしていないので、メガネをはずして輿に乗りこんだのですが、途中、「似あってますね」などと声をかけてもらっても、その声の主が誰だかよくわからず、手をふって応えるだけで、失礼しました。はじめて、おもしろい体験をさせてもらいました。