徳川みらい学会の総会と今年度第1回の講演会にあわせ、「徳川家臣団大会2018」が開催され、全国からゆかりの方が集まり、その夜は盛大に交流会がもたれました。

総会で今年度の事業が決まりましたが、県内で開かれる定例の講演会のほかに、今年度は特別企画として「徳川みらい学会 in 会津 2018」と題して、7月27日(金)に会津若松でも開催することになりました。テーマは「始まりと終わり~会津藩の視点から~」で、始まりのところを私が「会津藩祖 保科正之」というタイトルで講演し、終わりのところを作家・歴史評論家の原田伊織氏、大阪学院大学教授の森田健司氏に「明治維新-会津藩の果たしたもの-」というタイトルで対談していただくことになりました。東北方面の方のご参加をお持ちしています。

来る4月8日(日)21時からのNHKラジオ第2放送の「文化講演会」で私の講演の様子が放送されます。これは、昨年、福島県いわき市での講演会を同時録音したものです。

演題は「関ケ原から大坂の陣」です。この演題でなぜ「いわき市」なのか、疑問に思われるかもしれません。詳細は聴いていただければよいのですが、ヒントを一つ。いわき市の平城の城主となったのが、鳥居元忠の子忠政だったのです。

講演は90分で、放送は60分なので、カットしてもよい30分を間に入れることと、当日はレジュメや地図を示しながらお話ししたのですが、ラジオを聴く人を意識して、それには触れないようにしゃべるのが大変でした。

本日は4月6日「城の日」です。

朝日新聞に広告が出ておりましたのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、今日から「続日本100名城」のスタンプラリーが開始されました。

 

先日ブログにご案内を掲載しました静鉄観光サービスの「名城の旅 月山富田城・松江城・備中高松城」は、おかげさまで催行決定となりました。ブログをご覧になってお申込みいただいた方もいらっしゃることと思います。

引き続き募集は続いていますので、ご検討中の方もどうぞよろしくお願いします。