徳川みらい学会の総会と今年度第1回の講演会にあわせ、「徳川家臣団大会2018」が開催され、全国からゆかりの方が集まり、その夜は盛大に交流会がもたれました。
総会で今年度の事業が決まりましたが、県内で開かれる定例の講演会のほかに、今年度は特別企画として「徳川みらい学会 in 会津 2018」と題して、7月27日(金)に会津若松でも開催することになりました。テーマは「始まりと終わり~会津藩の視点から~」で、始まりのところを私が「会津藩祖 保科正之」というタイトルで講演し、終わりのところを作家・歴史評論家の原田伊織氏、大阪学院大学教授の森田健司氏に「明治維新-会津藩の果たしたもの-」というタイトルで対談していただくことになりました。東北方面の方のご参加をお持ちしています。