9月29日(土)から11月25日(日)までの日程で、京都国立博物館において「特別展 京のかたな」展が開かれています。うたい文句に「京博初の刀剣特別展!」とあるように、はじめての大規模な刀剣展で、国宝・重文など、ふだん見ることのできない刀剣がおよそ200点集結しています。その中に建勲神社所蔵の「義元左文字」が含まれていますので、先日、今川義元公生誕500年祭推進委員会のメンバーと視察に行って参りました。
中に入るのに70分待ちで、20代・30代と思われる女性が多いのにびっくりしました。平日の午前中でそうした状態ですので、土・日はもっとすごいと思います。午後、建勲神社にもお参りさせてもらったのですが、そこにもたくさんの「刀剣女子」がいました。その日、織田信長の愛刀「薬研藤四郎」の再現刀が一般公開されるからということでした。こちらは義元とは関係ないので、今回は、それを見ずに帰ってきました。