SBS学苑の1日研修「明智光秀ゆかりの地を訪ねて」は昨年12月に実施したのですが、希望者が多く、もう一回実施することになりました。訪れたのは、可児市の明智城と麓の天龍寺、恵那市の落合砦と龍護寺です。
今回、可児市の明智城の大手入口にテントが張られ、人もいましたので、何だろうと思ってのぞいてみましたら、「明智荘をみつめる会」の城跡案内所でした。お聞きすると、土・日に会の方がガイド役をつとめているということで、200人から300人案内することもあるとのことでした。
12月のときには道が整備されていなかったため行けなかった「六親眷属幽魂塔」のところまで行くことができました。可児市が整備したとのことでした。また各所に「みつめる会」の手によって簡易な案内板が立てられていて、わかりやすくなったとの印象をもちました。1周したあと、テントの案内所のところで温かい飲み物もいただきました。
また、天龍寺では本堂にあげていただき、明智光秀に焼香する機会も与えていただきました。