PHP研究所発行の歴史雑誌『歴史街道』 が創刊25周年を迎え、このほどその記念号が出ました。特集タイトルは「大関ケ原―「漢」たちの決断―」で、私が巻頭の「いざ天下分け目の大戦へ!渾身の決断に見る漢たちの魅力」を書い
ています。

そこでは、まず、なぜ天下を二分する戦いとなったのか、東軍家康の思惑、西軍三成の思惑についてふれ、ついで、東軍に与した者、西軍に与した者の決断のありようを追求しました。戦いでは負けながら、名を残す形となった大谷吉継や平塚為広の決断についてもふれていますので、興味ある方はお読みいただければ幸いです。

歴史街道 2013年 05月号 [雑誌]/著者不明
¥630
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(株)オフィス小和田 スタッフより

交通新聞社の雑誌『旅の手帖』 6月号(5月10日発売)の特集が「ニッポンの美しい城」で、編集者からの依頼で、私が選ぶベスト20城のランキングを求められました。

20城にしぼるのも大変でしたが、さらに1位から20位まで順位をつけてほしいといわれ、1位安土城、2位熊本城……としたところ、「安土城をグラビアで大きく扱いたい」ということになり、見どころを案内するため、編集者・カメラマンと安土城へ行ってきました。

静岡では桜が満開だったので、安土城の桜も満開かと思っていたのですが、安土城の桜は山桜で、しかも、あのあたりは少し寒いらしく、桜そのものは三分咲きといったところでした。桜のときには安土城に行った記憶はなかったので、桜を楽しんできました。

安土へ行くと必ず立ち寄るのが安土駅前にある安土城郭資料館 で、そこで、信長も飲んだ(といわれる)ローマコーヒーが飲めるため、今回も寄ってきました。

3月30日から12月1日まで、「信長夢街道スタンプラリー2013」 というのが開催されることを教えてもらいました。岐阜城・安土城・清洲城・小牧山城・名古屋(那古野)城の5つです。信長ゆかりの城跡をもつ自治体がこうして連携するというのはうれしいことです。